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  • 通りすがりへの応援コメント

    文ちゃんあかんやろーと思いつつ、コミュ症の自分にリア充な彼女が出来てたら、同じ気持ちになってたのかもな〜。むしろいつまでも『おじさん』の立場に甘んじてる政ちゃん不甲斐ないっス、なんてことを考えました🤔
    良い話だと思います。

    あ、目玉焼きはしょうゆ派です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    なんか暗い物語やね。

    これ書いてた時は、結構な“陰キャ”だったからか、徹底してこっちびいきの人間を書いてましたよ。泣きながら(笑)

    政おじさん、いい人なんだろうけど、それ故この人も不器用だったりするのかね。

    目玉も何も、、、たまごは全般しょうゆです。しょうゆ命。

    脳内彼女によろしくですw


    編集済
  • 通りすがりへの応援コメント



    いやいやいや、素晴らしいです。小説講座なんかで品評会やったら、家に上がり込んだ後の部分の一つ一つでちょっと説明や描写がくどいかも、ぐらいは言われそうですが、堂々たる上質の短編だと思います。

    フライ返しとか、おもちゃの指輪とか、小道具の使い方が色々と泣かせますね。一方で、この主人公が逃げた理由というのもとても共感できるように語られていて、まあ自分も同じように逃げただろうとまでは言いませんが、持って生まれたものゆえの鈍感さと、そこに起因するすれ違い、というテーマは、もうミドルエイジ以上の読み手にならば万人に刺さる話なんじゃないかと(こういうのが全然理解できない朴念仁も少なからず存在しますが)。

    欲を言えばタイトルにもう一工夫ほしいです。「通りすがり」はちょっと違う感じが。せめて「迷い道」とか? キャッチは、そうですねー、平凡なのでいいなら「十五年前のジャケットを、クリーニングに取りに行く」みたいなフレーズでええんではないかと。それはそうと、タグはもうちょっと自己宣伝に徹してくれと言いたいですね。この内容なら「純文学」「訳ありの過去」「すれ違い」「後悔」「夫婦」「人間模様」とか、向田文学っぽいのを期待しそうな読み手にアピールする言葉がほしいです。

    あとは真面目な読者が期待できそうな自主企画に出品してください。こういうの、喜ぶ読み手はいっぱいいると思いますんで。

    作者からの返信

    読んで頂き、コメントおよびレビュー諸々ありがとうございます!

    読み直すとかなり粗くて、削って足してがまだまだ出来るかと、、、^_^;
    家に上がり込んでからのシーンが、おっしゃる通りです。特に痛いところであります。地の文が流れぶった切ってるというか、緊迫シーンなのに鈍臭くぐずぐずしてますよね^_^;

    タイトルの件について、余談なんですが、たしか主人公に「通りすがりだよ」のセリフを娘に向かって言わせたくて、そこから肉付けしていったので、もうそれでいいや!と本来のいい加減さゆえに付けたと思われます。
    改めて読み直すと、ほんとだ!ほぼみんな迷っている。テーマはこっちだ。
    娘とのシーンばかりにとらわれて全体像があやふやになっておりました。
    これはぜひ考え直してみたいです。

    企画もの
    勢いで始めてしまったのでまだ企画ものとか把握出来てないのですが、合いそうなものありますかね(笑)ちょっと考えてみようかな、、。

    あと、、、キャッチコピーとか、まんま、とまではいかぬともパクっていいですか?^_^;

    いろいろアドバイス及び読んで頂きありがとうごさいました。
    またさり気なくやっていきますのでよろしくお願いします。