忠臣(十二) 広宗の戦いへの応援コメント
あっけない再会というか、現実はそんな感じかもしれませんね。
かつての親友と血みどろの戦いをするってドラマの世界だけかもしれませんね。
皇甫嵩にとっては結果的に良かったんじゃないかと思います。
ちょっとビックリしたのは遺体も処刑の対象になるんですね。
いよいよ明日、完結ですね。
最後まで応援させていただきます!
作者からの返信
広宗が落ちたとき張角がすでに死去していたのは史実なのですが、熱い対面にならないところにリアルな切なさを感じますね
皇甫嵩は「どうするのだろう。殺すのか」と動揺していましたから、自分で手を下さずに済んだのはよかったかもしれません
遺体をはずかしめるというのも刑の一形態としてあります
反乱の首魁ですから、亡くなっていても許されなかったのでしょうね
いよいよ明日が最終回ですね
よろしくお願いします!
いつもありがとうございます!
忠臣(十一) 董卓への応援コメント
残り2回で完結、あっという間ですね。
次回に備え忠臣(一)〜(五)を振り返りますね!
董卓も気が利きますね!
確かに簡単に落城させたら盧植の立場がなくなりますね。
一般的な職場でも相手の足の引っ張り合いみたいなことがあるとで、董卓みたいに同僚がいたら良いかと思いましたが、皇甫嵩と同じでこいつとは道が交わることは永遠にないだろうなって感じになりすね(笑)
作者からの返信
これまで通して読んでくださっている方はそのままで大丈夫です!
でも、私の好きな部分でもあるので、また読んでいただけるのも嬉しいです♪
この董卓はとても要領がよさそうですね
こういう人が職場にいたら、不正をしてでも同僚のミスを庇ってくれたりしそうですが、コンプライアンス的に危ないですね
董卓はうまくやりそうですが、皇甫嵩が距離を置きたくなるのももっともです
忠臣(十) 倉亭の戦いへの応援コメント
皇甫嵩の敵は黄巾軍でなく宦官ですね。
前線で命をかけて戦っている人に賄賂を要求するなんて理解に苦しみます!
宦官が黄巾軍からお金もらってる可能性はありますが(汗)どちらにしても厄介な人たちですね。
正史に記載されるほどの草って
よっぽどのものだったんでしょうね。
吉兆なのか凶兆なのか?奇妙とあり作中でも動悸を自覚する、とあるので凶兆として扱われたんでしょうね?
作者からの返信
正史でも宦官の中には張角と通じていた人が多かったそうなので、黄巾討伐に対する妨害活動だったのかもしれないと想像が働いてしまいますが、そんな動機がなくても賄賂は要求しそうですね
『後漢書』志・五行二にある奇妙な草の記述には「是歲黃巾賊始起(この年に黄巾賊が蜂起し始めた)」とか「進、苗遂秉威權,持國柄,漢遂微弱,自此始焉(何進、何苗が権力を握り、漢はここから衰え始めた)」とか書いてあるので、凶兆として受け取られていたと思います
忠臣(九) 符牒(ふちょう)への応援コメント
黄巾軍による撹乱を無効化させる方法の件ありがとうございましたm(_ _)m
この方法は原田庸老師の創作?それとも文献に記録があったのでしょうか?
西華で群衆を虐殺の指揮をとったのは
皇甫嵩ですが、太平道が謀反を起こさなければ虐殺もなかった。
張角の言葉が呪いのようなって皇甫嵩の心を蝕んでいくのでしょうか?
作者からの返信
軍歌を利用して云々は私の創作ですが、歌を利用して作業を進めるとか呼吸を整えるとかいうことは世によく行なわれていることですね
張角は宗教の力を使って世の中を良くしようとしたかもしれませんが、それが結局対立を生むことになりましたね
皇甫嵩の心理的な負担は大きいと思います
忠臣(八) 長社の戦いへの応援コメント
なるほど!黄巾の人間が内部にいたら混乱しちゃいますね!
皇甫嵩の対応は見事ですが、一つご教示頂きたいのです。『城内の歩兵に軍歌を歌わせ、隊列を組み、歌に合わせた歩調で出撃させた』ことで攪乱工作を無効化できるとありますが、どういうことでしょうか?
地図のお陰で黄巾賊追撃の様子がイメージできましたm(_ _)m
曹操!ついに登場!
個人的に曹操と黄巾賊の2つワードで
漫画の蒼天航路の絵が浮かびます!
アモーレ(笑)
作者からの返信
黄巾軍による撹乱を無効化させる方法ですね
まず、夜間なので、旗や手振りなどの視覚的な合図は気にしなくていいはずです
軍歌を歌わせることで、音による合図もある程度は遮断できます
隊列を組み、歌に合わせたリズムで歩かせることで、兵士たちが浮き足立ったり混乱したりすることを防ぐことができます
軍中に潜んでいる信者が少数であれば、落ち着いて行動している多数の兵士たちを煽るのは難しいと思います
蒼天航路の黄巾兵は、天地人の三つの役割に分かれて戦うのでしたね
曹操と黄巾は関わりが深いですね
忠臣(七) 鳳は火精たりへの応援コメント
貶しいられるですねm(_ _)m
朱儁が大敗したのはやはり数ですかね。「戦いは数だよ兄貴!って某アニメの有名なセリフもありますし(汗)
ここは冷静に現状を把握して、皇甫嵩と朱儁のお互いが得意な戦い方に持ち込む作戦を立てるしかないですね!
作者からの返信
「勝つこともできません」と「大敗してしまいました」の間で何があるのか、次回朱儁に説明してもらいましょう
皇甫嵩は平地での騎兵、朱儁は山地での歩兵が得意そうですね
朱儁の戦いについては小説の中ではあまり触れられませんが、このあと城攻めをしているので、やはり歩兵が力を発揮していそうです
皇甫嵩は小説の中で騎兵を率います
忠臣(六) 逆賊への応援コメント
張鳳の改名はフィクションなんですね!ホント上手くつながったと思いますよ!
小説を書くにあたっていろんな文献を調べたことが、今回の改名のアイディアに繋がったのかなと考えてます。
現場で皇帝と同等の権限を授かったのは良いですが、皇甫嵩の身に危険が及ぶのでは?
張角とは旧知の仲で、しかも叔父の皇甫規を助けてもらったことがある!!そのことが宦官に知られたら落としいられるのでは?
作者からの返信
ありがとうございます!
『礼記』の「角は民たり」がうまくはまってくれました
この小説の張角は『礼記』が好きなようですね
黄巾討伐の将軍のなかでは、盧植が宦官に賄賂を渡さなかったために陥れられましたね
地獄の沙汰も金次第かもしれません……
忠臣(五) 角は民たりへの応援コメント
張鳳は張角!鳥肌がたちました!
鳳の漢字なので龐統に関係あるかなと予想してました(汗)スミセン(汗)
本音で話せた相手だったのに、こんなかたちになってしまって皇甫嵩は本当に残念でしょうね。
作者からの返信
張鳳の改名はフィクションなのですが、うまく繋がったのではないかと思います
皇甫嵩は本当に残念でしょうね
このさき、さらに大変なことになりますね……
忠臣(四) 白起(はっき)への応援コメント
『張鳳は正史にも記載のある人物です。 』
今すぐにでもネットで調べたい!
でもここは我慢して明日の更新を待ちますm(_ _)m
琴を弾きながら皇甫嵩を待つ!!
三国志で琴って諸葛亮のイメージあるんですが、張鳳も孔明みたいなものすごい人物なんでしょうか?
作者からの返信
私も今すぐネタバレしたくなりますが、明日の更新まで我慢します!
今日更新分の小説の張鳳はほんとうに孔明っぽいですよね
皇甫嵩が皇甫規のことについて相談しに来ることも、張鳳が協力することも見越したうえで、学資返済に関する手紙を書いて懐に忍ばせながら皇甫嵩を待っていたのですから、先読みの仕方が孔明のようです
忠臣(二) 眠れる鳳への応援コメント
張鳳?新キャラ登場ですね。
書庫で書物に囲まれながら生活しているということは、かなり優秀な人物かな?
今回、小説が終わるまではネットで調べないようにしているので
これからどんな活躍をするのか楽しみですね!
作者からの返信
張鳳は正史『後漢書』に出てくる人物ですが、ネットで検索すると他の時代の人や漫画の登場人物が出てくるようです。
今後の展開を楽しみにしていただければと!
忠臣(一) 涼州の御曹司への応援コメント
いよいよ小説の最終章が始まりましたね!書籍の目次からすると、物語の半分をしめる長編になりますね!
私の三国志知識だと皇甫嵩は新しい時代についていけなかった古いタイプで、演義を盛り上げるための前座的なポジションの人物かなと認識してます。
今回、どのように描かれるか楽しみにしてますm(_ _)m
作者からの返信
はい、ここからいよいよ本番という感じです!
皇甫嵩は漢の時代の良心を体現しているような雰囲気の人ですよね。
新時代のきっかけを作る董卓との絡みもありますので(この話の中ではまだ新時代のきっかけを作るところまではいきませんが)、楽しみにしていただければと!
偶像(五) 太平道の根幹への応援コメント
考えてみると
「……誰も信じられないんです」
この感情は唐周が自分の身を守ること、周りに利用されるだけ利用され、身を滅ぼすことにならないように気づくきっかけになるのでは?
流民を扇動して反乱を起こしたのが
太平道って認識なんですが
太平道の根幹が「大学」なら、太平をもたらす方法は、維新。
となるとかなりイメージが変わってきますね。
作者からの返信
唐周は人に利用されることをとても恐れていますね
従姉妹が唐周に頼るだけ頼っていたのに恋愛感情を抱いていたわけじゃなかったことがトラウマになっているようです
太平経の教え自体は、保守的な勤王思想なんです
それがどうして反乱になったのか、不思議ですね
偶像(四) 孤独への応援コメント
「兄さん、ありがとう。」
〇〇フラグが立ってしまったのか?
従姉妹の声が脳裏によみがえったのは
本能的に生命の危機を感じてるのでは?
実は六人は教祖の命令で動いていて、
唐周と馬元義を監視しているのでは?
作者からの返信
従姉妹のことは「偶像(一)」の冒頭にあるんですが、「兄さん、ありがとう」というセリフはいま初めて出てきました。
甘えっこの従姉妹はいつも唐周にいろいろ手伝ってもらっては「兄さん、ありがとう」と言っていたのでしょうね。
それを唐周は従姉妹の唐周への恋愛感情だと勘違いしていたもようです。
従姉妹が他の男性にいい顔をするようになって、唐周は従姉妹に裏切られたような気持ちになったかもしれません。
偶像(三) 幹部の方針への応援コメント
馬元義は標語が放置されていたことに対して怒っていたとなると、張角から疎まれることになってしまうのでは?
黒い雲が湧き上がり始めたんでしょうか?
劉宏と張角のあいだで板橋みなる
馬元義が目に浮かびます。
作者からの返信
張角と馬元義で少し考え方が違うようですね
いちおう馬元義の意見は聞き入れられているようですが、難しいことになりそうです
偶像(一) 邂逅(かいこう)への応援コメント
太平道は朝廷を潰す気なんですね。
やはり馬元義は最初から皇帝を騙すつもりだったんでしょうか?
流民を良民にするのも太平道の布教ためなのでしょうか?
劉宏の民を想う気持ちはどうなるんでしょうか?
作者からの返信
馬元義は「孝子(五)」で「天子の政に力を取り戻し、官僚や地方の有力者たちが自分の果たすべき役割を誠実に果たすようになってくれればそれでいい」と言っていましたが、どうなっているんでしょうね
明君(五) 軫念(しんねん)への応援コメント
皇帝が売官なんてとんでもないことだなぁって思ってたんですが、
銭が皇帝に入るなら民が救われる可能性もありますね!
視点を変えると全く違った解釈になりますね。原田庸さんの作品は勉強になります。ありがとうございます。
流民の定着が順調な地域で管亥が活躍してるのかな?
作者からの返信
暗君のように言われる逸話であっても、本人には言い分があったのではないかと思います
いろいろ考えてみたいですね
管亥はまだ子供ですが、次の短編に少し登場します!
明君(四) 鉅鹿の野人(きょろくのやじん)への応援コメント
実は何氏は十歳の頃に一緒に遊んでいたあの女の子だった!ような展開を期待してましたがドラマの見過ぎですね(汗)
馬元義、予想以上に早い再登場で張角の一番弟子!皇帝相手にしても堂々としている。やはり只者ではないですね。
ということはあの男も立派に成長して近々登場するのか?
作者からの返信
あの女の子が何氏だったら、劉宏は何氏を取り戻したことに満足して世直しに執念を燃やすこともなかったかもしれませんね
馬元義は前の話で「よく働いてるからわめかなくても言うこと聞いてもらえるんじゃねえかな」なんて言っていましたが、聞いてもらえるどころか、中心人物ですね
自己紹介が控え目すぎますね
管亥の再登場の形がどんなものであるかは、続きをお楽しみに……
明君(二) やるべきことへの応援コメント
清廉潔白とは世捨て人と同義なり。
陳さんも竇さんも、たぶん相当な青雲の志を持って中央に出たはずです。けれど己が夢を成すために少しずつ少しずつ、その手を汚していったんでしょうね。生まれついての悪人なんてものは存在しないと信じています。
作者からの返信
みんな善意の人だったのではないかと思います
いろいろ噛み合わなかったことが悲劇につながったのでしょうね
明君(一) 政道の根幹への応援コメント
献ちゃん。君は父親に恵まれた、
配下にも恵まれた(異論は認める)
ただ、時代に恵まれなかった。
作者からの返信
この霊帝は話が長くてやることがまわりくどい以外はいいパパですね
愛情深いです
明君(二) やるべきことへの応援コメント
民っていつも困窮してて、平穏に暮らせた時代ってあったのかなって考えてしまいます。
皇帝よりも豪族が力を増すってなんか不思議な感じします。下手に国のトップになるより、甘い汁を吸った方が得って感じなんでしょうね。
作者からの返信
広い国ですから、皇帝の直接統治を行き渡らせるのは難しいですよね。
朝廷から派遣された地方官は現地の有力者と癒着して利権を分け合っていただろうと思います。
明君(一) 政道の根幹への応援コメント
青州の黄巾軍!
『三国志 Three Kingdoms』からの
三国ファン歴が浅い私でも知ってます。たしか曹操の覇業に貢献した集団ですよね?
馬元義と管亥は実在した人物みたいですね?黄巾軍のことは指導者が張角ってこと以外は知識がないので小説で勉強させて頂きます!
作者からの返信
この小説では一部しか扱えませんが、楽しんでいただけるものになっているといいなと思います!
孝子(四) 死んだ村への応援コメント
これは侠の手法だけれども、自治が行き届かなければこれこそがベストなんだよなぁ。
数多の救えなかった人を悼むか、1人でも救えた事を悦ぶか。そら後者でしょう。
作者からの返信
この状況ではこうするしかなかった、という選択をしてきた結果がこれなんでしょうね
天候不順もしかたないことですが、行政はもう少しなんとかできなかったものかと思いますねぇ
孝子(四) 死んだ村への応援コメント
四児が驚いて逃げたのは仕方なかったと思いますよ。逆に父と祖父を襲ってた可能性もありますからね(泣)
作者からの返信
同じ状況になったら誰でも驚きますよね
咄嗟に抵抗するか、驚きすぎて固まってしまうか、どちらかなのではないでしょうか
孝子(三) 烏合の衆への応援コメント
四ちゃんペラペラ喋っちゃあかん…
けどこの荷駄が救う命があるのも事実。
既に死んだ蒼空に見切りをつけなきゃ
今日を生きる糧が無いんだもの。
作者からの返信
生活苦がなければ太平道が急激に広まることもなかったでしょうし、漢も滅ばなかったかもしれませんね。
四児が一人で郊外を歩くことも。
孝子(三) 烏合の衆への応援コメント
「家まで送ろう。村には何人くらい住んでる?」って、個人的にはなんか
人生で実際に聞きたくないセリフ ワースト10に入りますね(汗)
きっと何か裏があるドキドキ
四児〜気をつけろよ〜
作者からの返信
四児は世の中のことはあまり知らないようですから、何も考えずに質問に答えたようですね。悪い人に出会わないように願うばかりです
孝子(二) 役立たずへの応援コメント
小説の紹介文で「董卓がなかなか味わい深く書けたと」とありますが、結構気になってます。
実際の董卓は優れた人物だったみたいな記事をネットで見かけたので、そのあたりも今回の小説に描かれるのかな?
とにかく今後の展開が楽しみですね!
作者からの返信
どんな董卓になっているか、いまお話ししたい気持ちになりますが、実際に登場するまで内緒にしておいたほうがいいですね!
楽しみにしていただければと思います!
孝子(二) 役立たずへの応援コメント
1900年後の我々は君たちがなんなのか朝にならなくてもわかっちゃうけれども、四児悪ぃこたぁ言わん。黙って行く末を見守って顛末を我々に伝えてくれ。君の生きた証を毎夜毎晩の酒の友にするからさ♪
作者からの返信
「世の中を変える覚悟はあるか」って、てっきり劉備とか関羽とかかなと思いますよね!?
まさか黄色い布を渡されるなんて……
四児、逃げるんだ!
(作者じゃないみたいなコメントですみません)
あとがき――灰から始める勇気のすすめ――への応援コメント
張角だけは赦免しなかったのは
ケジメはつけないといけないからとか、責任は自分が取るから部下の命は助けてくれとか考えられますが、
やはり宦官に賄賂を要求されたのを断ったのが原因かなと思いました。
作者からの返信
天下の党人たちが赦免されたのは黄巾の乱が起こってからですので、謀反人になってしまった張角は許すわけにはいかなかったのだろうと思います
黄巾の乱前なら、たしかに賄賂で運命が別れそうですね