応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 指鉄砲と彼岸花への応援コメント

    こんばんは。
    企画にご参加いただきありがとうございます。

    この物語を読んで、学生時代に僕や友人がよく“死”をテーマに小説を書いていた事を思い出しました。今思うと、あの頃は“死”が遠過ぎて特別に語らなければいけない事柄として認識していたのかもしれません。

    話がずれました。この話は、指鉄砲の記憶を中心に、学生生活のノスタルジックさが味わえて楽しかったです。
    教室の隣の席の可愛い女の子を好きになってしまったのかな?そういう甘酸っぱい空気感も混ざり合って、幻想的でした。

    こういう話、無理に「答えはこう!」と出されるよりも、雰囲気を描写して読者に感じさせるのが難しくて、それをちゃんと出来てるのがすごい力量だなと思いました。

    空気感を楽しませてもらいました。ありがとうございます。