• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
ミウとリウと曼殊沙華

ミウとリウと曼殊沙華

矢間カオル

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★15
5人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • うろなめゆ
    781件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    古い因習と偏見を乗り越える、人間と魔物の美しく切ない純愛ファンタジー❗

    第7話まで読んだレビューです。

    古い因習によって「魔物の森」に生きたまま捨てられた人間の少年・リウと、その森で孤独に生きていた魔物の少女・ミウ。

    異種族である二人が出会い、お互いの心の傷を無償の愛で癒やしていくプロセスが、非常に丁寧に、そして圧倒的な美しさで描かれている名作です。

    特にタイトルにもある「曼殊沙華(マンジュシャゲ)」が物語の重要な鍵を握っていて、魔物の切ない死生観と鮮烈に絡み合う描写には息を呑みました。

    1話毎が丁寧に綴られていて、ここからのドラマの盛り上がりに期待が膨らみます!

    ハッピーエンド完結済みという安心感もあり、切なくも温かい純愛スローライフと、重厚なファンタジーの謎解きを同時に楽しみたい方に心からおすすめしたい、珠玉の1作です!



    【レビューコンテスト応募】

    • 2026年7月12日 18:24