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  •  わたしも同意見ですね。

    >だからAIとやり取りしていると、
    >僕がうまく言葉にできない“輪郭だけの感情”を
    >そっと拾い上げてくれることがあるんです。
    ここが明確なメリットだと思います。

     絵でも体壊した漫画家こそAI使って体の負担軽減と連載スピードUPを両立させて復活すればいい。ベルセルクの人みたいに連載中に、完結前に命失くすのが正しいとは思えない。自分自身の絵柄loraで覚えさせるだけだもん。

     それにsea art のようなAIだと、ストーリー 執筆要件 キャラ設定 メモ 用語集とタブがありまして、それ埋めてAI生成すると、自分で描いた時とほぼ変わらずできます。書く時間だけ短縮って感じですね。
     設定忘れるといった事もないです。
     キャラ崩壊とかまずないです。
     サブキャラの発言のし忘れというのがなくなるので、サブキャラで主人公より人気が高いといったキャラも忘れかけていても発言させられます。

    このトピックに関して、わたし小説で描いてるんで、
    セルフ転載で失礼します。


    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


    「あとさ、これ言わせて。AI絵ってだけで親の仇みたいに憎む奴。最近よくネット上で遭遇するわ。AI絵ってだけで、殺意の目で、誹謗中傷が来る。別に威張り散らしてるわけでも、手書きだなんて偽ってるわけでもないのにな」

     ミハエルの声には、個人的な経験からくる苛立ちが滲んでいた。彼は部屋の中を歩き回り、まるでそこにいる見えない敵に向かって語りかける。

    「でもここまでAI技術が発展してるのに、ただ弾圧して終わりというのも芸がないだろう。漫画家で命を落としたり(ベルセルク)、腕が使えなくなったり(ヒストリエの人)、腰を痛めてトイレすら自分で行けなくなったり(冨樫)してる人たちがいる。そういう人たちがAIを使えば、健康を保ったまま連載を再開できるかもしれないんだ」

     その言葉は、隣で静かに座っている娘たち――金髪のリンダとルイーズ、青髪のカルルとリーゼル――にも向けられていた。彼女たちの母親、ローレンシアやリースティアも、静かに耳を傾けている。

    「考えてもみろ。全身のカラーイラストを描くのに、

    装飾が少なくても八時間、フィオラみたいにしっぽ、翼、宝石など多ければ18時間かかる。

    それがAIを使えばたったの五分だ。

    18時間が5分に縮められたら、体を壊さずに済む漫画家がどれだけいると思う? 使わないという選択は、彼らの健康を天秤にかけることになるんだぜ!? 『絵描きこそ! AI使うべき』だよ。触ってわたしはそう思った」

     ミハエルの語気は、次第に強くなる。

    「それに、昔カメラが出てきた時も同じように誹謗中傷されたんじゃないか?
    『指でボタンをポチッとしてるだけじゃないか!』
     ってな。わたしだって手紙には自分で絵を描く。でも、腕が動かなくなった漫画家の話を聞いて、AIは素晴らしいと思ったんだ。
     片腕を切断するくらいなら、AIを覚えて健康を維持する方がずっといい。

     ボールペンで書いた字には心がこもらないからダメ、

     パソコンで作って印刷した年賀状には心がこもってないからダメ、

     メールで新年の挨拶は失礼。やめろ!

     PCで履歴書作るのはダメ

     と言ってた奴らどうなった? 消えただろ? この火明星(ほあかりぼし)で法的にOKだされてプッシュされてるのにAI憎しの奴らは同じカテゴリーさ。

     奴らは言わないけど奴らが言いたいことは

    『楽にやられると努力を否定されてる気がして嫌だ(楽にやられると(俺が失業するから)困る)』

     でも生成AIは今後絶対に普及発展していく、もっともっと高性能かつ手軽になる。

     反するのは無駄な努力だ。文明自体を滅ぼさないと願いは達成されないよ。核ミサイル今すぐに100万発星に落とさないと無理だよ。AI反対派の願いを叶えるにはね。

     大体テクノロジー発展の果ては、マクロに見ると間違いなく人類総失業だぜ?」

     一気にそこまで言い切る。そして、彼は向き直り、再びラルスの前に屈み込んだ。その瞳は、もう怒りではなく、未来を託す優しい光を宿していた。

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    基本的に覚えさせたことはちゃんと再現してくれるので何回も書き直してはいますけど破綻はほぼ無いですね。

  • 生成AIとの色々な向き合い方がある、という多様性が広まるといいな、と思って読んでいました。

    補助をしてくれるサポーター、というのは、私もまったく異論がないですし、創作活動にとってはなくてはならないものになっています。

    >お返事ありがとうございます。
     とても前向きに感じました!
     
     仰る通りだと思うし、共感します。
     お互い頑張りましょう♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    僕としては障がいを理由にしたくはないけど事実あって大変だからこそサポーターは必要でそれを創作活動にあててもいいと思ってます。
    これからも共作はしていくつもりです。