予期せず古代の魔法遺産に選ばれた主人公が、銀河の危機に仲間たちと共に立ち向かっていくSF作品です。
主人公は老舗の銀河運送業者を継いだばかりの三代目。
経営は人脈と人柄で何とか通していたレベルであり、ついに船の老朽化で寄港すら許されなくなってしまいます。
途方に暮れる主人公でしたが、不意に彼へと依頼を求める影あり。
矢継ぎ早に頼まれたのは、運び屋の仕事。渡されたケースから飛び出たのは、一丁の銃。
主人公が混乱を続ける中で、噂の存在である術師や、怪しい軍の追っ手まで現れる始末。
果たして主人公は、迫る難局を切り抜けることができるのか。
ぜひ読んでみてください。