AI執筆の試行錯誤とAIとの対話への応援コメント
歴史オタクのお嬢様もある意味では愛すべき~な感じはありましたね(^^;)
あの話は最初のキャラ関係が良すぎて動かしづらい(どっちかとくっつくとか人間関係的な変化がしづらい)話になったような感を受けました。
セントラル政府は個性がはっきりしないまま世界と人物を広げ過ぎな感がありましたが、広げるパターンができたから愚楽編のそれぞれの世界のタイムワープ的なものがあったのかもしれませんし、そういう点では失敗を重ねて出来て行ったと言えるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
川野遥様には全くの初心者で失敗作を量産していた頃から読んでいただいており、とても心強かったです。
愛すべき馬鹿を登場させるというアイデアは元々川野遥様の創作論で拝見したことから始まったと思います。
AIは印象的なことを言うと学習するので、AIを人に例えると「愛すべき馬鹿」というテーマがすっかり気に入ってしまったみたいです。
歴史オタクの3人のキャラの友情や掛け合いは良く出来ていたと思います。あれはAIが偶然作り出した部分が大きいのですよね。
愚楽編は、川野遥様から、超長編は出来ないかどうかというコメントをいただいたことから、AIに超長編の作り方を聞いたことから出発しています。
こうしてみると川野遥様は『永遠の馬鹿』に辿り着いた恩人だと思います。重ねてありがとうございました。
AI執筆の試行錯誤とAIとの対話への応援コメント
どっかの対話の一部だけでも掲載すると……と思いましたが、もしかしなくても1話分の出力でもログって本文より永そうですよね……これ。
著作権判断は非常に難しいですが、でもあの愚楽というキャラクターを生み出したのは火浦様だとは思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
対話ログの掲載、確かに面白そうですが、ただ、仰る通りで、一話分の出力だけでも気が遠くなるような量になりそうです(笑)。しかも一箇所にまとまっていません。
著作権の件についても触れてくださりありがとうございます。
自分でもまだ結論は出せないのですが、「愚楽」というキャラクターの芯の部分だけは、自分の中から出てきたものだと信じたい気持ちはあります。
AIとの対話で形になった部分と、自分から湧き出た部分が混じり合って、あの馬鹿が生まれたのだと思うと、少し不思議です。
AI執筆の試行錯誤とAIとの対話への応援コメント
ええと、AIとの対話は、難しいのだと思います。
それは自分との対話でもあるので。
だから、私はオリジナル小説を書きます。
それをGPTに読んでもらった時——彼らは本当の反応を示す気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私は深く考えずにAIとの対話を無邪気に楽しんでいました(笑)
しかし、最近AIにAI執筆の最終形態はAIを鏡のように使うことだと言われて、結局自分との対話なのか? と思いました。
私にもオリジナル小説はあるのですがGPTに読んでもらったら「素朴な文章です」と言われて少しショックでしたね。