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  • 第6話 水精への応援コメント

    地上げ屋w
    神さまだと、一度祀られたら居残る選択肢無いというのは理不尽といえば、確かに地面師…
    でも悪さをしなければ共存できたんですかねぇ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そのみやでございます。

    また御柱さんの名誉のために説明させていただきますと、地上げ屋や地面師と怖がられていますが、彼はそこまで非道なことをしてません。

    土地絡みで心霊トラブル発生。解決を試みるもすべて失敗。
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    最終手段として「助けて御柱くぅ~ん!」と泣き付かれる。
         ↓     ↓     ↓
    人間側と心霊側、双方の言い分を聞いて解決策を模索。
         ↓     ↓     ↓
    穏便に済ませようとするが大抵は心霊側がわがまま大爆発。
         ↓     ↓     ↓
    「やんのかこの野郎?」と御柱ブチ切れて強制立ち退き執行。
    (たまに教授と愉快な仲間たちが助っ人で呼ばれる)

    ……ってな流れです。

    神社や祠の移転もなくはない話ですし、穏便に済めばそれに越したことはありませんが、祟りや呪いを振り撒く話は怪談にも多いものです。そもそも無事に済んでれば人の噂にはなりませんからね。

    人間さまも神様も、引っ越しやら立ち退きやらは一騒動あるものです。

    あの井戸神サマはメチャクチャがらが悪かったので共存は難しかったんじゃないかなー? と思う今日この頃です。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。

  • 第5話 井戸神への応援コメント

    お邪魔しております

    JD未満はお断りの水死体
    全く敬意を示さない御柱さん
    丁寧に物理な教授
    カオス楽しいです(*´∀`*)笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、そのみやでございます。
    カオスなハジケっぷりを楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。

    あの水死体な井戸神サマはお姉さまと呼べる妙齢以上で最低保証みたいですね。上はどこまで許容範囲なのかは神のみぞ知るです。

    御柱さんに関してはフォローしますと、教授を助っ人に呼ぶ前はちゃんと払ってたんです敬意。なのに井戸神サマが「知ったことか!」と暴れてくれたのであさっての方向へ投げちゃいました敬意。

    教授もあれで大人しい方なんです。助手がいるから。
    ミサキやラリルがいないとタガが外れます。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。

  • 第2話 小豆洗いへの応援コメント

     むむ、序盤は少し誤解しておりました。きちんとした妖怪モノですね。設定、伝承などへの造詣も深いです。自分も、元ネタ調べてみようかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そのみやでございます。
    楽しんでいただけたのなら嬉しい限りです。

    そこまで襟を正したつもりはありませんが、妖怪にまつわる情報や伝承はきちんとするようにしております。

    作中、教授が新たに考察している新説などは筆者が調べてきた情報同士の連鎖反応から閃いた思い付きなところもありますが、基本情報はなるべく出典に沿うよう心掛けております。

    自分も妖怪や伝承を調べるのが大好きな口でして、拾い集めたものをどうにかこうにか物語にできないかと書き始めたのが八津剣教授です。

    異界は調べれば調べるほど奥が深いので楽しいですよ(笑)。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。

  • 第1話 一つ目小僧への応援コメント

     こいつは、なかなか力業の妖怪モノですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます、そのみやでございます。
    お読みくださりありがとうございます。

    はい、力業です! 教授当人が「文系なんです文系!」と言い張ろうと、最終的には体育会系をもぶっ飛ばす力こそパワーで乗り切ります!

    でもまあ、筆者もあれやこれやと読み込んできた資料や書籍からの説を作中で引用させていただいております。妖怪や怪異や呪術妖術に都市伝説……そういった巷の妖しい噂を解き明かす一助になれたら幸いです。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。

  • 元は創作とはいえ、人々の想像する力、風説を信じる力が今回の妖怪を生んだのでしょうね。
    ゴミはちゃんと片付けようという寓話的なお話でもありますね。
    今回も興味深かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そのみやでございます。

    今回の妖怪もそうですが、画図百鬼夜行を始めとした江戸時代やそれより昔に描かれた妖怪絵巻には当時の人々が「こんなのいたら面白いじゃん」と創造した妖怪がわんさかいるようです。

    それが人々の話題に上って幾年月を重ねるうちに「もしかしたら本当にいるのでは?」と巷の怪しい噂となり、虚像だった妖怪にかりそめの実像を与えるに至ったのかも知れません。

    そして、何事も溜め込みすぎは良くないということ。ゴミのお片付けは最たる例ですね。私もあれこれ断捨離せねば……。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。


  • 編集済

    第2話 小豆洗いへの応援コメント

    初めまして。コメント失礼します。
    非常に勉強になり面白いです!!
    妖怪は神であるとの教授のスタンスに同意します。浅学な為頭に思い浮かぶのは水木氏の妖怪達ですが……。
    また寄らせて頂きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そのみやでございます。
    お読みくださりありがとうございます。楽しんで頂けたのなら幸いです。

    自分も始まりは水木先生の妖怪辞典からでした。そこから講じてあれやこれやと読み進め、独学ですが民俗学やら神話学やら関係ありそうな書物を読み漁ってきた次第です。
    学んだものから物語を描けたらいいな、との思いから筆を執って八津剣教授という物語を書かせて頂きました。
    ちゃんとした学説を元にした妖怪知識から「これとこれは繋がるのでは?」と突拍子もない閃きから生まれた考察まで色々ともりこんでおりますが、「こういう考え方もアリだよね」と大らかな目で見守って頂ければ幸いです。

    コメントありがとうございました。
    それでは失礼いたします。