第5話 公開処刑ショータイム
翌朝の光ヶ丘高校は、いつもの数倍うるさかった。
校門をくぐった瞬間から、ひそひそ声が耳に入ってくる。
「見た? あの動画」
「やばかったよな……」
「光ヶ丘ってタグついてたけど、あれウチだよな」
「制服一緒だったし」
そして、決定的な一言。
「ねえ、最後の写真……颯真じゃね?」
そこで、ざわつきの質が変わった。
恐る恐る、避けるように、その名前が教室の空気に乗っていく。
教室に入ると、二年C組は、ほぼ全員がスマホを握りしめていた。
画面に見覚えのあるサムネイルが並んでいる。
睨みつけるような視線。
怯えたような視線。
困惑したような視線。
どれも、向いている先は同じだ。
彼は、いつものように笑顔を作ろうとしていた。
だが、明らかに顔色が悪い。
目の下にはくっきりとクマ。
スマホの通知に睡眠を削られたタイプの顔だ。
「お、おはよー……」
声がかすれている。
誰も返事をしなかった。
いや、正確には。
どう返事をしていいか分からない、という方が近いだろう。
視線だけが彼を追い、距離だけが静かに空いていく。
華が、いつも通りのテンションで教室に入ってきた。
「あー眠っ。ねえ見た? あの動画」
わざとらしくない、自然な声量で言う。
空気が、びくりと震えた。
「え、あ、あれ……」
誰かが言いかけたのを遮るように、華は続ける。
「同じ制服だったよね。ねえ、どう思う?」
話しかけられた女子は、視線を泳がせながら答えた。
「ど、どうって……」
「その……」
「その?」
華の視線が、するりと颯真の方に流れる。
颯真は、椅子に座ったまま固まっていた。
スマホを握りしめた手が震えている。
ユリウスは、自分の席に座りながら、その光景を静かに観察した。
(始まったな)
彼の出番は、もうすぐだ。
今はただ、群衆の空気が「何を求めているのか」を見極めるフェイズだ。
誰も正面から口火を切れずにいるこの沈黙は、ちょうどいい『舞台転換』の合図でもある。
数分ほど、落ち着かないざわめきだけが教室を循環した。
誰かがスマホの音量を下げ、誰かが画面を伏せる。
颯真だけが、うつむいたまま微動だにしない。
(……さて)
ユリウスは、静かに椅子から立ち上がった。
ギシ、と椅子の音がしただけで、教室の視線が一斉にこちらに向く。
そのまま、視線を背中に貼り付けたまま、颯真の席へと歩いていく。
逃げ道を探すように、颯真の目が泳いだ。
「……な、何だよ」
かろうじて絞り出した声は、昨日までの「人気者」のそれとは別物だった。
ユリウスは、彼の机の横で立ち止まり、見下ろす角度を選ぶ。
「いや、ちょっと気になってな」
わざとらしく首を傾げる。
「『お前みたいな害虫がさ』」
教室のどこかで、小さく息を呑む音がした。
「名言だったから、ぜひ感想を聞いておきたくてな。今、どんな気分だ?」
「な、何の話――」
「自分の声が全国配信されて」
ユリウスは、さらりと被せる。
「裏庭で『害虫』を踏みつけてたつもりが、実はレンズ越しにじっくり観察されてました、ってオチだ。感想を求めるのは、そんなに変か?」
嘲るような笑みを浮かべる。
「な、なあ、御影……お前、これはやりすぎだって……。俺だって、そんな、本気で――」
「本気で殴ってなかった、って言いたいのか?」
ユリウスの声は、淡々としていた。
「それとも、あの程度で騒ぐのは大げさだか?」
「ち、違う、そうじゃなくて……。ネットとかさ、炎上とかさ、ここまでなるとは――」
「ああ、つまりこうか」
彼は、指を一本立てる。
「『害虫は踏んでもいいけど、踏んでるところを撮られるのは困る』と」
教室の空気が、一段冷えた。
「……お前、自分が何したか――」
「分かってるさ」
ユリウスは、あっさり遮る。
「お前を殴り返したことは、一度もない。机も壊してないし、ロッカーも蹴ってない。俺がやったのは、ただ『事実を見える形にした』だけだ」
そこで、ほんの少し笑みを深くする。
「だから安心しろ。俺はお前よりよっぽど上品だ」
「上品って……これ、公開処刑じゃねえかよ……!」
「そうだぞ?」
ユリウスは、あっけらかんと言った。
「タイトル見なかったのか? 『いじめの記録』って。お前が主役のドキュメンタリーだ。出演おめでとう、遠津」
クスクスと、どこかで笑いが漏れる。
笑いを堪えようとして、余計に空気が軋む。
「な、なんだよその言い方……!」
「今まで散々やってきただろう?」
ユリウスは、ほんの少し顔を近づけた。
「裏庭の『害虫』に向かって、『人間の輪に入ってくんな』って笑ってたのは、どこのどいつだったっけな」
颯真の喉が、ごくりと鳴る。
「覚えてないなら、もう一回動画見直してみろ。画質も音質も、かなりクリアだったぞ。編集者の腕がいいおかげでな」
「や、やめろよ……!」
「何を?」
ユリウスは、首を傾げる。
「事実を並べるのをか? それとも、お前の言葉をそのまま返されるのが嫌か?」
少しだけ声を落とし、しかし教室中に行き渡る程度の大きさで続けた。
「害虫ってのは、普通、駆除される側だ」
ゆっくりと、一語ずつ噛み砕くように。
「お前の中では、殴られてた俺がそれだったんだろう。……でもな」
視線が、わずかに左右に流れる。
スマホを握りしめるクラスメイトたちの顔が、いくつも目に入った。
「今この教室で、一番駆除されそうなのはどっちだと思う?」
「…………っ」
言葉が出てこないらしい。
唇だけが情けなく震えている。
「心配するな」
ユリウスは、淡々ととどめを刺す。
「俺はお前を殴らない。蹴りもしない。階段から落としもしない」
かすかに、颯真の肩から力が抜けかける。
「その代わり――」
冷たい笑みが戻る。
「お前が大事にしてた表の顔は、きっちり叩き割らせてもらった。あとは好きに震えてろ。踏まれる側の景色を、飽きるまで味わえ」
それは、侮蔑と嘲笑を丁寧に研いで作った、言葉の刃だった。
颯真は、何も言い返せなかった。
机の端を掴んだ指先が、白くなるほど強く震えているだけだ。
(……まあ、このくらいでいいだろう)
ユリウスは、心の中でそれ以上の追撃を打ち切った。
暴力には暴力を返さない。
だが、言葉くらいは、きっちり利子をつけて返す。
踵を返し、自分の席へと戻る。
教室の空気は、さっきまでの「ただのざわめき」から、質の違う静けさへと変わっていた。
華が、机の下で小さく親指を立ててくる。
優斗は、深く息を吐きながら、何も言わずにスマホの画面を伏せた。
そうこうしているうちに、ホームルームの時間になった。
担任が教室に入ってくる。
顔が、いつもより引き締まっていた。
「全員、座れ」
声のトーンも違う。
クラス全員が、椅子に腰を下ろす。
「もう知っていると思うが」
担任は、ため息交じりに言った。
「昨夜から、ネット上に『ある動画』が出回っている」
教室のあちこちで、びくりと肩が揺れる。
颯真は、机の下で拳を握っていた。
顔から血の気が引いている。
「ここで詳しい内容は言わない。だが、状況的に、このクラスの生徒が関わっている可能性が高い」
担任の目が、教室をぐるりと一周する。
「学校としても、事実関係を確認しなきゃならない。今日は、このあと一人ずつ話を聞く。正直に話せ」
誰も「はい」とは言わない。
沈黙だけが応答として教室に積もっていく。
担任は、それ以上追及せずにホームルームを終えた。
◆
聞き取りは、その日のうちに行われた。
生徒指導室。
副校長。
担任。
時々、保健室の先生。
ユリウスが呼び出されたのは、昼前だった。
「御影」
生徒指導の教師が、重い声で切り出す。
「動画に映っていたのは、お前だな?」
「……はい」
否定する理由もない。
むしろ肯定した方が話が早い。
「それを撮影したのは、お前か?」
少し迷ったが、ここも頷くことにした。
「そうです」
「なぜ、すぐに先生に相談しなかった?」
典型的な質問だ。
ユリウスは、一拍置いてから答えた。
「相談して、信じてもらえると思えなかったからです」
教師たちの表情が、わずかに揺れる。
「今まで、誰かに殴られたあと、顔色が悪かったり、怪我をしていたりしたことは何度もありました。でも、『どうした?』とは聞かれましたけど、『誰にやられた?』って、ちゃんと聞かれたことはなかったです」
静かに続ける。
「だから、証拠を揃えてからじゃないと、意味がないと思いました」
それは、本心でもあり、計算でもあった。
教師たちは、顔を見合わせた。
「……遠津とは、どういう関係だった?」
「クラスメイトです」
「それだけか?」
「それ以上でも、それ以下でもありません」
淡々と答える。
詳細な説明は求められたが、すべて動画の中にあることを繰り返し確認し、必要以上の感情を見せないようにした。
同じころ、颯真も別室で話を聞かれていたらしい。
華や優斗も、放課後に呼び出された。
動画を編集したのが誰か、投稿したのが誰か――そのあたりも、学校は把握しなければならない。
しかし、華は「いじめを見ていられなくて、御影から動画をもらって拡散した」とだけ言い、優斗は「御影に頼まれて編集した」と素直に認めた。
どちらも、「やったことに後悔はない」というスタンスだった。
◆
数日後。
二年C組の教室に、重い空気が流れた。
ホームルームの時間。
担任が、いつになく真剣な表情で前に立つ。
「――遠津は、退学になった」
短い一言だった。
教室全体から、押し殺されたざわめきが漏れた。
驚き。安堵。恐怖。
いろいろな感情が混じっている。
颯真の席は、空っぽだった。
教科書も、筆箱も、何もない。
昨日までそこにあった「日常」は、綺麗さっぱり撤去されている。
「詳細は言えない。だが、学校として調査した結果、あの動画に映っていた行為は、いじめを通り越して犯罪として扱われかねないものだった」
担任は、言葉を選びながら続ける。
「被害者が誰かは……もう知ってるだろう。御影」
教室中の視線が、一斉にユリウスに集まった。
彼は、特に表情を変えなかった。
「御影だけじゃない。ほかにも、被害を受けていた生徒がいた」
初耳だった。
ユリウスは、心の中で眉を上げる。
(他にもいたか)
それ自体は、驚きではない。
むしろ「いない方がおかしい」と思っていた。
「……今さらだが」
担任は、悔しそうに唇を噛んだ。
「気づいてやれなかった俺にも責任がある」
その言葉は、教師なりの誠意なのだろう。
だが、ここで「俺も悪かった」とまとめてしまうには、巻き込まれた「静かな共犯者」が多すぎた。
ホームルームが終わり、担任が出ていく。
教室は、妙に静まり返った。
颯真のいない教室。
「中心」が抜けたことで、重心が定まらない。
誰も、口火を切れずにいた。
「……一つ、聞きたいことがある」
その沈黙を破ったのは、ユリウスだった。
椅子から立ち上がり、ゆっくりと前を向く。
教室中の視線が集まる。
逃げ場を失った小動物みたいな目が、何十と並んでいた。
「遠津が退学になった理由は、動画のとおりだ」
淡々とした口調のまま、言葉だけが鋭い。
「殴られてたのは俺だ。蹴られてたのも俺だ。『害虫』って呼ばれてたのも、全部、俺」
一度区切って、吐き捨てるように続ける。
「――で?」
その「で?」には、「それで終わりだと思うなよ」という侮蔑がたっぷり混ざっていた。
「本当にそれだけだと思ってるなら、相当おめでたい頭だな。春休みから脳みそ眠ったままなのか?」
ざわ、と空気が揺れる。
「おかしかった日、何度もあったよな」
ユリウスは、一人ずつ刺すように視線を走らせる。
「顔腫らしてきた日。まともに歩けなかった日。体育見学してた日。保健室に行って戻ってきた日。……『あれ? なんか変だな』って、一回も思わなかった?」
返事はない。
だが、その沈黙が何より雄弁だった。
「『気づかなかった』って言うなら、まあいい」
ユリウスは、鼻で笑った。
「鈍い馬鹿だったってだけだからな。救いようはないけど、まだ罪悪感は軽い方だ」
数人の肩がビクッと揺れる。
「でも、『気づいてたのに、何も言わなかった』やつは、話が別だ」
声の温度が、一段低くなる。
「そいつらは、遠津と同じ側だ。少なくとも、こっち側じゃない」
教室の空気がきしむ。
「『関わりたくない』『自分が標的になったら困る』『空気悪くしたくない』」
ユリウスは、彼らの心の中を読み上げるように続ける。
「そうやって、自分だけ安全圏にいようとした賢いつもりの臆病者が、ここに何人いる?」
数人が目を伏せる。
伏せた瞬間、それが答えになっていた。
そこで、教室の後ろの方から、おずおずと声が上がった。
「……だって、怖かったんだよ。自分も殴られるんじゃないかって……」
声の主は、椅子に縮こまりながら、こちらを見ようともしない。
「そうか。怖かったのか」
ユリウスは、素直に肯定するような口調で言った。
「それは大変だったな。で、怖かったお前の代わりに殴られてた俺には、何か補償でもあるのか?」
「え……」
「『怖かったから』って便利な言葉だよな」
淡々としたまま、言葉だけが鋭さを増す。
「その一言で、自分の責任は全部チャラ。ついでに、殴られてたやつのことも『仕方ない』で片づけられる。楽でいいよな、観客席は」
別の席から、今度は早口の言い訳が飛ぶ。
「だ、だってさ、止めたってどうせ無理だったろ? もしあいつキレたら――」
「試したのか?」
ユリウスの声が、被せるように刺さる。
「え?」
「止めようとして、殴られて、それでもダメで、『無理だった』って言ってるなら、まだ分かる」
視線が、その生徒を射抜く。
「でも、お前らがやったのは、『最初から何もしない』だ。最初から逃げて、最初から見て見ぬふりして、『どうせ無理だった』って結果だけはちゃっかり受け取ってる」
冷ややかな笑みが浮かぶ。
「それ、世間一般だと『言い訳』って呼ぶんだよ。知ってたか?」
今度は、前の列から、蚊の鳴くような声。
「……だって、先生だって何も言わなかったし……。大人も何もしてくれないのに、私らが言ったって――」
「ああ、それも便利なやつだ」
ユリウスは、軽く肩をすくめた。
「『大人が悪い』『先生が悪い』。上に責任を投げとけば、自分はずっと被害者席に座っていられるもんな」
淡々と、しかし切っ先だけは容赦がない。
「決めるのは大人でも、最初に『おかしい』って口を開けるかどうかは、お前ら一人一人の問題だ」
指先で机を、とん、と軽く叩く。
「『どうせ聞いてくれない』って決めつけて黙ってたのは、お前ら自身だろ。誰もお前らの口を物理的に塞いではいない」
教室のあちこちで、息を呑む音がした。
「『怖かった』『無理だった』『大人も悪い』」
ユリウスは、列挙するように言葉を並べる。
「それ、どれも『自分は悪くない』って言いたいだけの合唱だ。便利な免罪符を三枚重ねて、それでもまだ足りないって顔してる」
静かな侮蔑が、その場をじわじわと侵食していく。
「せめて『見て見ぬふりしました、ごめんなさい』って一言でも言えりゃ、まだ人間らしいんだけどな。言い訳から入る時点で、程度が知れてる」
誰も、そこから先を継げなくなった。
言い訳のカードを出した連中は、顔を真っ赤にしたり、真っ青にしたりしながら、口を噤むしかない。
「俺を殴ってたのは遠津だ」
ユリウスは、そこで一度だけ肯定する。
「でも、遠津に一番味方してたのは――」
ユリウスは、ゆっくりと言葉を選び、突き刺した。
「黙って見てたお前ら観客席の連中だよ」
吐き捨てるような声音だった。
「殴ってる手は一本でも、それを許してた目は何十とあった。……その視線全部が、『続けていいよ』って許可出してたんだろ。安全な高みから拍手喝采してたわけだ」
誰も反論できない。
「『何もしてない』は、言い訳にならない」
ユリウスは、冷酷な判決を下す。
「何もしてないってことは、『止めもしなかった』ってことだ。止める勇気がなかった腰抜けか、自分が可愛いだけの偽善者か。そのどっちか」
華が、机の下で息を呑む気配がした。
「別に、全員に勇者になれなんて言わない」
ユリウスは、あえてそこでトーンを少しだけ緩める。
「怖いなら逃げろ。関わりたくないなら目をそらして、耳ふさいでろ。それも一つの選択だ」
ほんの一瞬の間。
「……ただし」
次の言葉は、刃物のように鋭かった。
「そのくせ、あとから『可哀想だね』とか『あんなことになるなんてね』って、外側から被害者ぶるのはやめろ」
数人がビクリと顔を上げる。
「お前らは被害者じゃない。加害者側に立って、黙って拍手してた観客だ」
ユリウスは、淡々と告げた。
「その程度の覚悟しかなかったくせに、『何も悪くない顔』をするな。自分の手だけは綺麗だと思い込んでるのが、一番気持ち悪い」
静まり返った教室に、その声だけが響く。
「――沈黙は、いつだって加害者の一番の味方だ」
最後に、それだけを言い切った。
誰も、言い返せなかった。
自分の中にぐるぐると回っていた言い訳が、すべて役に立たないと悟ってしまったからだ。
「以上。悪役令息からの講評は終わりだ。拍手はいらない」
自嘲めいた一言で、ユリウスは締めくくる。
その「悪役令息」という単語の意味を、クラスメイトは理解していない。
それでも、『自分はそっち側だと自分で名乗った』ことだけは伝わった。
ユリウスが席に座ると、華が小声で漏らした。
「……相変わらず、人の心えぐるの得意ね、あんた」
その声には、恐怖と、ほんの少しの尊敬が同時に混ざっていた。
後ろからは、優斗のぼそりとしたコメントが届く。
「正論だけど……これはエグいな…」
颯真はもういない。
だが、その残した傷と、沈黙していた者たちの罪悪感は、教室に確かに残った。
その中で、「御影慧斗」という存在は、恐れと、そして少しの敬意をもって見られるようになっていく。
悪役令息は、この「地獄」の世界で、ひとつの役目を果たした。
- - - - - - - - - -
ここまで読んでいただいてありがとうございます!
よろしければ、★を押していただけると、とても嬉しいです。
執筆の励みになります。ぜひ応援よろしくお願いします!
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