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  • 愛の奇跡を書くものはへの応援コメント

     面白かったです。
     生成AIは公序良俗に悖る行いを推奨するかのような小説は出力できない
     から矛盾を導くのはうまい。
     芋焼酎は牛乳割りがうまい。
     麦焼酎ならジャスミン茶とかうまい。
     と関係ない話が混ざりすいません。
     生成AIには、詳しくないのですが、
     例えば、日本はイギリスの植民地で、
     18歳から飲酒可能であるという、
     ハイコンテクストをAIに読み込ませれば、
     そういった小説を出力できるものでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    植民地説、面白いですね!
    違法行為を推奨していると「とられかねない」でアウトだとすると、明確な基準はないのではないかと思います、多分……。そもそも殺人事件の起こるミステリーがOKなのだから、全体のトーン次第かな……などとも……。

    余談ですが「実は聖カクヨム女子大学文学部キャンパスは地球の南半球にあった」という案も検討しました笑
    (初夏+射手座だとこれでも駄目そうですが)

    ありがとうございました!

  • シンギュラ小説への応援コメント

    ≫≫≫私はこのキスの味を、ここに記述することができない。

    これが真理ですよね。

    たしかに感じる、のに言語化できない、いやどうせ筆舌尽くせぬのに、わざわざ解像度を落としてまで言語化する必要がない、野暮、シンギュラリティの怖さがどうたら、人間は負けてどうたら、というのは、よほど己の直観に自信が持てない、あるいは己の真の直観に気づいていない、封印されているのだと思います。

    合掌

    作者からの返信

    恐れ入ります。
    結局、「それでも書く」が答えにならざるを得ない、というような気もしておりますね。虚無に帰るだけでは終わらない何かが生まれた、という虚構を信じることができるかもしれない、という可能性に賭ける、ことにこそ喜びがある、のかも……などと御感想を拝読して思いました。

  • ハイコンテクスト俳句への応援コメント

    我々は俳句含む創作のとき、枠組みへと感性でワードを当て込みます(文系的)が、AIの場合は「何通りから選ぶ」だけの、理系的側面がどこまで行っても強いなぁと思いました。

    国語ってもしかして数学でしょうか?

    合掌🙏

    作者からの返信

    まさに、国語が数学になってしまう、というのが「りゅうせいぐん」および俳句の有限選択問題の怖い所ですね。ただの選択で人間的な感性らしきものが(少なくとも見た目上)再現できてしまうなら、じゃあそもそも人の心とかないんか? とかいう話にも発展していきそうで……。

  • 「りゅうせいぐん」への応援コメント

    単なる前提の話をしますと、りゅうせいぐんが、ゲームルール上平仮名縛りなのが、いい働きをしてるなぁ、と興味深いです。

    漢字で表記が技名として当たり前なゲーム設計だったら、りゅうせいぐん、にたどり着くのは難易度が上がりそう(AIへの要求スペックが高くなる?)です。「平仮名がダブルミーニングのための最適解やんけ」が足し算好きなAIにとって盲点の可能性もあったり。

    合掌🙏

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに漢字もアリだったら「りゅうせいぐん」に到達するのは非常に難しそうですね。ポ■モンのターゲットである小学生男子は漢字モリモリの技名とか好きそうですし……。ご指摘のようにAIは引き算の美学みたいなのが苦手そうでもありますね!

  • 愛の奇跡を書くものはへの応援コメント

    素晴らしいものを読ませて頂きました。
    シンギュラ小説というSF感強めな概念を説得力ある切り口で考察している辺り、なるほどと思わされました。そう思って感心していたところ、最後でもう一段ドーンときて、してやられました。
    めっちゃ良かったです。

    作者からの返信

    コメント、また素敵なレビューまで頂き誠にありがとうございます!

    ハイコンテクスト俳句とシンギュラ小説は割とガチ予想でして笑
    セルフ官能小説は更にガチ中のガチで、すぐにでも現実化するんじゃないかと思っております……。

    最後の巻き取りについてもありがとうございます! 
    こんな何でもありのメタ時空でそれっぽい謎解きをしても良いのか、とか思ってもいたのですが笑 激賞いただき大変光栄です!
    ありがとうございました!!

  • 愛の奇跡を書くものはへの応援コメント

    オチをそう持ってくるかぁぁ……!
    「ストレート」が大きな意味を持ってくるとは思いもしませんでした。D野佐浦様らしい安定のメタ展開にニヤニヤ。
    無限の猿定理なんかもありますが、それにも通ずるものがある感じで。AIが言語の“選択”の末に有限の中から“創造性”を出力するというのは非常に興味深いですね。ハイコンテクストをもってそれを超越しようにも、そこにまでAIが侵食してきたらもう太刀打ちできない可能性も……。
    「亜光速で運行される宇宙船による惑星間輸送ルートの過密ダイヤに、相対性理論による時間の遅れを考慮したら解ける」小説、読んでみたいとは思わないけど存在していてはほしいかもしれないですね(笑)。もはやアンチミステリに近い領域(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    話が取り留めなくて収拾つかなくなりそうだったので、ギミックを盛って強引に畳み込んでしまいました。「ストレート」周りの論理はだいぶ怪しい飛躍があると自覚しております笑

    小説も結局有限選択だとすると、究極進化したAIにはもう人間の書き手は勝てないかもしれないですよね……。読む側としてはシンギュラ小説も楽しみですが……。
    超絶時刻表トリックは……「解法はわかっているのにただただ複雑すぎて解けない」はミステリーの形として新しいかもしれませんが、読んで面白くはなさそうだと思います笑

    ありがとうございました!!