なんだか微笑ましくて、でもちょっと哀愁もあって一気に読んでしまいました^^
なんていうか『うちの子かわいい!』と溺愛しているお話ではないのに、黒羽さんがハムちゃんを大切な家族の一員として認めている様子がすごく伝わってきてじんとしました。
距離感がいいんですよね。癒されました。
お二人の微笑ましい関係をもっと読みたいので、本家の方も拝読したいと思います^^
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございました。
思い返しますと、私が小学生の時にハムスターのブームがありました。
友達の何人かは飼っていました。その姿を見ても私自身、特別な感情を抱くことはありませんでした。
それがどのような因果なのか。いきなりハムスターを飼うことになりました。
餌を与えては指を噛まれ、冬用のカイロを入れようとしては指を噛まれ。
偶然でなければ手乗りは無理で、たまに鍋掴みを嵌めて戯れたりします。
このような関係ですが私としてはそこそこ満足しています。
それもあって『うちのハム』はまだまだ続く予定です。
本家のハムもよろしくお願い致します。
ハムちゃんが脱走しちゃわないかハラハラドキドキで読んでました。手乗り方に変わった時の嬉しさがきっとあるんでしょうね。なんだかとてもホッコリしました。
作者からの返信
感想とレビューをありがとうございます。
コンテスト用では文字数制限に阻まれましたが、
本家の方では何回か脱走した旨を書き、その都度、対策を講じました。
今でも油断をすると逃げられそうになるので、
出会った当初のようなスリリングな関係が続いています。