夢第2話 青の世界への応援コメント
二篇ともに、夢の論理と非論理が混じり合っている感じがまっすぐ描けていて素敵です。
「生命の時計」は非論理の中にもどこか示唆や思索を帯びており、短いながらに読みごたえがありました。
情景描写も鮮烈な表現が多いので赤の他人が読んでも面白そうな世界で楽しかったです。
自主企画のご参加ありがとうございました。
読み返し等は不要ですので、あまりお気になさらないでくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とても嬉しいです。
自分では詩はあまり書けないのですが、読むのは大好きですのでこれから皆様の作品を巡るのを楽しみにしています。
先ほど、ヶ浦様のエッセイで阿寒湖の土産のマリモの真実を知ってショックを受けて一時撤退してきました。。。
気を取り直してまた後ほどゆるゆると回らせていただきます。ありがとうございました。
現第1話 ひまわりへの応援コメント
コメント失礼します。
読んでいて、幼い頃の期待や善意が壊れてしまう瞬間の記憶が、静かに重なりました。
ひまわりの成長に込めた喜びと誇らしさがあるからこそ、折られた茎の一行がとても残酷で、忘れられません。
「幸福の王子」を手放した、という選択に、優しさを信じていた心の変化が滲んでいて、深く胸に残る作品だと思いました。