不遇な扱いを受け、厳しい北の大地に送られるクリスティーナ。結婚相手の辺境伯からの言葉も冷ややかなもの。
しかし彼女は悲しむだけのヒロインではありません。持ち前の聡明さと才能を持って、自分の力で運命を切り開いていきます。
クリスティーナの活躍が非常に爽快です!
そして、出てくる沢山の魔道具たち。現実世界の道具とファンタジーの魔法を絶妙に融合させ、とても楽しく仕上がっています。
そんな彼女が受け入れられ、溺愛されていく展開はドキドキですよ!
溺愛物が好きな方にはもちろん、ファンタジー好きな方にも楽しめるお話だと思います。