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  • 編集済

    すいません、第1話目を読んだ時、タイムスリップの能力の条件は、「美生さんが人への思いやりを示したとき」と、かってに読み解いてしまいました。違いました。「他人の“後悔”に触れる」ことでした。概要を読んでいませんでした。解釈をしながら読むことが好きなのですが、このように間違いもあるので、要注意だと反省しました。概要読みます。
    反省ついでに正直に話しますと、予測しながら読むのも好きで、美生さんのおかげで、孝太くんと春江さんの仲がとても良くなって、「春江さんが倒れたとき、孝太くんが傍にいて、救急車を呼んで、命が救われる」と予測してしまいました。
    これだと違う物語になってしまいますね。気を付けます。
    じわっと心に残る物語でした。
    次の物語を楽しみにしています。

    作者からの返信

    仲間大敏さま
    コメントありがとうございます♪

    はい、美生のタイムスリップの条件は、
    誰かの『後悔』に触れることなんです。

    解釈や予測をしながら読んでいただけるのは、私としてはとっても嬉しいです!
    物語って、角度を変えるといろんな側面が見えてきますよね。

    それに、あえて “解釈の余白” を残して書いている部分もあるので、
    そうやって読んでいただけるのは大歓迎なんです(笑)

    過ぎ去った過去に囚われ続けるのは、誰にとっても心の重しになります。
    でも、もし少しでも“過去の解釈”が変わるなら——
    結果は同じでも、今が少し生きやすくなるのではないか。

    そんな思いも込めて描いているストーリーです。

  • 美生さんの「どこかお探しですか?」という言葉に、美生さんが本来持っているやさしさを感じました。この優しい言葉がなければ、美生さんのタイムスリップの能力は、発動しなかったと思います。
    「周りとうまくやっていけない人」が、必ずしも「思いやりのない人」ではないと思います。
    思いやりのある美生さんが、このタイムスリップの能力を使ううちに、どうなっていくか、楽しみに読んでいきます。

    作者からの返信

    仲間大敏さま
    こちらの作品にも目を通していただき、とても嬉しいです。
    そして、あたたかいコメントもありがとうございます♪

    美生の仕草や言葉から、彼女が持つ『やさしさ』を感じ取っていただけて、うれしいです。

    社会とうまく関われない彼女が、
    それでも等身大の寄り添い方で、誰かの『後悔』にそっと触れる。

    『王女ララの再建録』とはまた違った形の救いが、どこかにあれば――
    そんな思いで、描き始めたストーリーなんです。

    連作短編として描いているので、
    不定期更新ではありますが、あたたかく見守っていただければ嬉しいです(笑)

  • 胸がきゅうっとしました……!
    以前の詩の連作もそうでしたが、香樹さまの作品は、うるっときちゃいます。
    せつない後悔……。
    でも、おばあちゃんにちゃんと伝えられてよかったです。

    作者からの返信

    七條太緒さま
    いつもありがとうございます♪

    七條さまのコメントを読んで、
    「書いてよかったなぁ」と、ほっとしました。

    テーマが『後悔』だけに、どうしても全体が重たくなってしまって……。
    しかも少ししんみりする内容だったので、
    クリスマス当日の投稿は見送っていたんです。

    でも、後悔の形が少し変わるだけで、
    出来事の受け取り方も変わるのかな、と思いながら書きました。

    個人的には、コメディが好きなんですよ(笑)

  • 後悔……生きてればどんな人にも一つや二つはあるものですよね。
    文章から伝わる包み込むようなあたたかさは、香樹さまの魅力ですね。

    これから美生ちゃんがどんな人と関わって、奥底に閉じ込めた思いに触れて、どんなふうに変わっていくのかを、楽しみにしています♪

    作者からの返信

    七條太緒さま
    いつも温かいコメントをありがとうございます♪

    『包み込むようなあたたかさ』と言っていただけて、とても嬉しいです。
    美生の目を通して、誰かの“後悔”に触れながら、
    そこに囚われすぎず、少しずつ前へ進めたら──
    そんな思いを込めて書きました。

    明るい物語ではありませんが、
    美生の小さな変化を見守っていただけたら嬉しいです♪