第1話 初めて過去に触れた日への応援コメント
美生さんの「どこかお探しですか?」という言葉に、美生さんが本来持っているやさしさを感じました。この優しい言葉がなければ、美生さんのタイムスリップの能力は、発動しなかったと思います。
「周りとうまくやっていけない人」が、必ずしも「思いやりのない人」ではないと思います。
思いやりのある美生さんが、このタイムスリップの能力を使ううちに、どうなっていくか、楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
仲間大敏さま
こちらの作品にも目を通していただき、とても嬉しいです。
そして、あたたかいコメントもありがとうございます♪
美生の仕草や言葉から、彼女が持つ『やさしさ』を感じ取っていただけて、うれしいです。
社会とうまく関われない彼女が、
それでも等身大の寄り添い方で、誰かの『後悔』にそっと触れる。
『王女ララの再建録』とはまた違った形の救いが、どこかにあれば――
そんな思いで、描き始めたストーリーなんです。
連作短編として描いているので、
不定期更新ではありますが、あたたかく見守っていただければ嬉しいです(笑)
第2話 クリスマスの贈り物への応援コメント
胸がきゅうっとしました……!
以前の詩の連作もそうでしたが、香樹さまの作品は、うるっときちゃいます。
せつない後悔……。
でも、おばあちゃんにちゃんと伝えられてよかったです。
作者からの返信
七條太緒さま
いつもありがとうございます♪
七條さまのコメントを読んで、
「書いてよかったなぁ」と、ほっとしました。
テーマが『後悔』だけに、どうしても全体が重たくなってしまって……。
しかも少ししんみりする内容だったので、
クリスマス当日の投稿は見送っていたんです。
でも、後悔の形が少し変わるだけで、
出来事の受け取り方も変わるのかな、と思いながら書きました。
個人的には、コメディが好きなんですよ(笑)
第1話 初めて過去に触れた日への応援コメント
後悔……生きてればどんな人にも一つや二つはあるものですよね。
文章から伝わる包み込むようなあたたかさは、香樹さまの魅力ですね。
これから美生ちゃんがどんな人と関わって、奥底に閉じ込めた思いに触れて、どんなふうに変わっていくのかを、楽しみにしています♪
作者からの返信
七條太緒さま
いつも温かいコメントをありがとうございます♪
『包み込むようなあたたかさ』と言っていただけて、とても嬉しいです。
美生の目を通して、誰かの“後悔”に触れながら、
そこに囚われすぎず、少しずつ前へ進めたら──
そんな思いを込めて書きました。
明るい物語ではありませんが、
美生の小さな変化を見守っていただけたら嬉しいです♪
編集済
第2話 クリスマスの贈り物への応援コメント
すいません、第1話目を読んだ時、タイムスリップの能力の条件は、「美生さんが人への思いやりを示したとき」と、かってに読み解いてしまいました。違いました。「他人の“後悔”に触れる」ことでした。概要を読んでいませんでした。解釈をしながら読むことが好きなのですが、このように間違いもあるので、要注意だと反省しました。概要読みます。
反省ついでに正直に話しますと、予測しながら読むのも好きで、美生さんのおかげで、孝太くんと春江さんの仲がとても良くなって、「春江さんが倒れたとき、孝太くんが傍にいて、救急車を呼んで、命が救われる」と予測してしまいました。
これだと違う物語になってしまいますね。気を付けます。
じわっと心に残る物語でした。
次の物語を楽しみにしています。
作者からの返信
仲間大敏さま
コメントありがとうございます♪
はい、美生のタイムスリップの条件は、
誰かの『後悔』に触れることなんです。
解釈や予測をしながら読んでいただけるのは、私としてはとっても嬉しいです!
物語って、角度を変えるといろんな側面が見えてきますよね。
それに、あえて “解釈の余白” を残して書いている部分もあるので、
そうやって読んでいただけるのは大歓迎なんです(笑)
過ぎ去った過去に囚われ続けるのは、誰にとっても心の重しになります。
でも、もし少しでも“過去の解釈”が変わるなら——
結果は同じでも、今が少し生きやすくなるのではないか。
そんな思いも込めて描いているストーリーです。