2025年12月1日 01:48
純白の妖精への応援コメント
主人公の業みたいなものに惹かれますね。
作者からの返信
ありがとうございます
2025年11月25日 19:36
周囲からの『純情』というレッテルと、本人が抱える深い自己否定との断絶。主人公は過去の傷ゆえに、愛よりも役割としての身体でしか自分を測れず、その歪んだ自己像を恋にまで持ち込んでしまう。唯一、視線ではなく人として向き合ってくれた拓真先輩との関係でさえ、主人公は自分の穢れた役に巻き込んでしまう。ラストの『最期の舞い』は、恋の終わりというより自分に許した唯一の純愛がそこで終わった。そんな感じがしました!またまた、素晴らしい小説でした……こういう話は大好物です!
純白の妖精への応援コメント
主人公の業みたいなものに惹かれますね。
作者からの返信
ありがとうございます