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  • 純白の妖精への応援コメント

    主人公の業みたいなものに惹かれますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます

  • 純白の妖精への応援コメント

    周囲からの『純情』というレッテルと、本人が抱える深い自己否定との断絶。
    主人公は過去の傷ゆえに、愛よりも役割としての身体でしか自分を測れず、その歪んだ自己像を恋にまで持ち込んでしまう。

    唯一、視線ではなく人として向き合ってくれた拓真先輩との関係でさえ、主人公は自分の穢れた役に巻き込んでしまう。
    ラストの『最期の舞い』は、恋の終わりというより自分に許した唯一の純愛がそこで終わった。そんな感じがしました!

    またまた、素晴らしい小説でした……こういう話は大好物です!