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  • 明子さんと私への応援コメント

    遠山さん。
    さりげない筆致に、最後は少し胸がつまりました。さざんかが寂しくもきれいです …
    友未の母も認知症でしたが、最後まで住み慣れた我が家で一緒に愉しく過ごすことができて、お互い、幸せでした。

    作者からの返信

    友未さん、お読みいただきありがとうございます。
    お母さまと愉しく過ごされ本当によかった。理想的ですね!
    明子さんも嫌なことは忘れ、楽しく過ごして欲しいです。

  • 明子さんと私への応援コメント

    うちの母も最後は特養でした。
    認知症で家族の顔も名前もわからなくなってしまいましたが、職員さんのお話だと人に攻撃的になることもなく、窓から見える花を愛でて、食事も楽しんで人生の最期のひとときを穏やかに過ごしたようです。
    伝聞になってしまうのは、ちょうどコロナ禍の時期にかかってしまい、最後の面会は施設入口の自動ドア越しだったためです。桜の季節でした。

    一方残された父親のほうは施設に入るのをずっと嫌がりまして。
    1年以上かけてタイミングを見ながら代わる代わる説得しましたが、聞く耳持たずで。
    実質的にひとりで面倒を見てくれていた義姉さんには大変な苦労をかけてしまいました。

    どこの家庭でも老父母の人生の仕舞い方は切実な問題ですよね。
    自宅で最期を迎えられるなら、それが一番なんでしょうけれどもね。

    作者からの返信

    お母さま、穏やかな晩年でよかったです。お父さまも面倒を見てくださるかたがいてよかった。

    自分の行く末をあれこれ、この頃考えてしまいます。
    今のうちに人生を楽しみたいですね。(明子さんいつまで私の事覚えててくれるかな……)