第35話 文芸復興への応援コメント
完結おめでとうございます。面白かったです。
木庭晴恵の作品は、瑠音にとっては幻想なのですね。世代が異なるゆえに自然とそう想うのか、あるいは、親子ゆえに距離を取ろうとして、あえてそう想おうとしているのか、どちらなのかなと想いました。
恒子さんから見て瑠音や成美ってどういう存在なのか、知りたく想いましたが、そこが描かれていないのは意図的なのでしょうね。確かにそこを描くと、瑠音と成美の密な世界が壊れる気もします。
作者からの返信
ありがとうございます。
なぜ「幻想」かというと、最初に投稿したときに「幻想」がお題だったから、という身も蓋もない理由によるのですが。
どちらかというと、「親子ゆえに距離を取ろうとして」いるのだと思います。あと、親子ということもあり、編集さんの反応も知っているので、かえってお母さんの作品と距離を置けているのかな、と思います。
そういえば、恒子の視点ってないですね。今回は恒子本人が登場していないので、なおさらどう考えているかがよくわからなくなっています。それを書くのならば、恒子の物語を別に書くことになるのかな、と思っていますが。
お★さまも頂戴し、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
第22話 新年の饗宴 七(2)への応援コメント
ルネッサンス、情熱、◌◌の手……
カツ丼が光り輝く漫画アニメのOP曲が頭に流れました……我ながら古いなぁ~ (笑)
作者からの返信
あー。
ありましたねぇ!
いやあ。懐かしいですねえ。
ありがとうございました。
カクヨムコン最終日までこんな感じで続きますので、よろしくお願いします。
第4話 殺意の動機 その二への応援コメント
瑠音さんのお母さん、なかなかきついですね。虐待では…?(((( ;゚Д゚)))
しかし瑠音さん、間違いを犯さなくてよかったです。
作者からの返信
瑠音が事件を起こそうとする顛末は
『クリスマスソングのすずの音』
https://kakuyomu.jp/works/16817330659097676511
に詳しく書きました(このお話はその続篇ということになります)。
母親がそうなっていった過程はこのあとの物語で出て来ますが…まあ、きついですね。
このあと、瑠音は、成美と話すなかで、お母さんとの関係をまた見つめていくことになります。
お読みくださいましてありがとうございます。
またよろしくお願いします。
編集済
第11話 『アニマート』の話(2)への応援コメント
バックアップは大事ですよね。
PCでもバックアップを取れるらしいけど、PCが壊れたり、何らかの原因でデーターがクラッシュした話をカク友さんの近況ノートやDiscordなどで聞きます。
私はスマホ執筆なので、アルファポリスとカクヨムに創作データーを残していますが、……
最近のハッカー集団のサイバー攻撃にはドキドキハラハラしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
KADOKAWAのような大企業でも被害が出てしまいますから、怖いですね。
私も気はつけて複数に保存することを心がけていますが、そうすると「同名異ファイル」ができてしまったり、とかで、ややこしくなったりとかしています。
お互い、気をつけましょう。
第35話 文芸復興への応援コメント
完結おめでとうございます!
ラストお母さんのお世話を焼きつつも。
『木庭晴恵の幻想の先には、何があるのか』
自分には、三人のいずれの『るね』には関係ないと言いきれたことに安堵し、少女の心の成長がとても嬉しかったです。
いつか一緒に暮らすとまでは行かないまでも、会いに旅行に行くのも可、フランスの空の下を二人で笑い合って歩く姿も見てみたいものです。
作者からの返信
ありがとうございます。お返事遅くなって申しわけありません。
特別な人だけが小説を書いている、書く資格があるということだと圧倒されますけど、身近にも小説を書いて公開してる人がいるとなると、やっぱり励まされますよね。自分たちは自分たちの小説を書いていればいいんだ、と。
それが書き手としての成長にもつながると思いますし。
…という、「カクヨム」をはじめとする小説投稿サイトが実現した感覚を書いてみたつもりです。
成美はいずれフランスに行くのでしょうけど、その前に高校3年生の一年がありますし、またいろんなことがあると思います。
そして、そのときが来たら、瑠音もお母さんのヨーロッパ旅行よりずっと実りの多いフランス行きをするのでしょう。またその日のことも書いてみたいと思います。
ありがとうございます。