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  • 第10話への応援コメント

    何というか、和の、そして女の深い世界を見たような気がしました。
    吉野太夫から、お遥へ。
    このラストに至って、いろいろあったけど、ここに至る為のことだったんだなぁと思いました。

    面白かったです。

    完結、お疲れ様でした。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒 様

    まさか四谷軒様よりコメントを頂けるとは思わず、驚きとともに大変ありがたく拝読いたしました。
    歴史小説の大家である四谷軒様のお言葉に励まされ、書いてよかったと心から感じております。

    誠に誠にありがとうございます。

    一日早いですが、カクヨミコン、お疲れさまでした。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  • 第10話への応援コメント

     ブラボー。わたくしもスタンディンオベーションで吉野改め「お遥」を見送りたいと思います。
     吉っさんも、女房に迫られてずいぶんな散財でしたね!
     だけど、精神生活の中にしか幸せはないもの。失ったのは金だけじゃないか、旦那!

     すばらしい作品でした。ストーリー、キャラ造形、文章力、表現力、花街を研究した造り込み、歌まで、すべて高レベルでバランスしていました。
     これは、是非、文芸の新人賞に出してください。わたくしが選考委員なら必ず一票入れます! いやマジで。

     頼まれなくてもレビューコメント出しますとも!
     まあ、カクヨムじゃ流行らないとは思いますけど、皆に読んで欲しい。
     そう思える作品でした。
     

    作者からの返信

    小田島匠 様

    縦断読了ありがとうございます!!

    そうですとも。旦那はいっぱい稼いで、いっぱい使っただけです(`・ω・´)キリッ
    八利のお家の最強は、鶴さんですw
    度量のある旦那も、腹の座った女房がいるおかげというものですわw

    拙作がここまで読んでもらえると思っていなかったので、私は今でも驚いているのですよ。
    カクヨム向けではないのに、ぬけぬけと出しちゃいましたからね。
    あ、でも、一生懸命書いたので、ご評価はありがたく頂戴します。

  • 第9話への応援コメント

     そうだよな、オレの業界でも、顧問会社の社長が代替わりすると、若社長の贔屓の弁護士に変わるもんな。。って思ってたら、身請けか!
     吉野も快く受けて、お話はハッピーエンドに! 東雲の二の舞にはならずに済みそうですね。

    作者からの返信

    小田島匠 様

    ふわぁ。現代にも通じる話だったぁ!
    そうですとも♪旦那は最後まで面倒をみちゃうんです(^▽^)/

    尾道の史実である豪商が破産したという理由に、妾を家に入れてしまって、正妻との関係が崩れてしまったと息子に詫び状を書いた話があるんです。
    それで、吉野ちゃんも身請けしちゃおうと決めました。
    もちろん、八利は潰れません。なんなら、孫の代までちゃんと続いておりますのよ(´艸`*)

  • 第8話への応援コメント

     おお、八利の旦那。かっこいい。ほんとの男はこれだよ!
     財力、度量、顔はわからんが、、ま、それはどうでもよくて、酸いも甘いもかぎ分けた、魅力的な男ですなあ。
     錦戸さんの描きかたがいいんですよ。ほんと。

    作者からの返信

    小田島匠 様

    八利の旦那が主役を張りそうで、吉野が食われないようにと大変でした。準主役なんですけどね。
    町役の町年寄同格になれたって具合から、財力は町の五指から七指あたりと見立てています。ええ、町役も財力次第って所が田舎はありまして^^;
    何かあれば、町に藩にと使う先が多いものですから(><。)

    天明の飢饉で、救護米を配布する手配に奮闘した経緯から、八利の旦那が名誉職的に同格に就きまして、その時、町役でもなかった灯屋の先代が自主的に協力していたんですな。
    それで灯屋が問屋株を買うことが出来たという話なんかもあったのですが、あまりに冗長な話で泣く泣く削りました。

    顔は……倅が頑固者な顔しているので、多分、石地蔵さんみたいな顔しているかもしれませんよ。度量については、これこのとおりです。

  • 第7話への応援コメント

     おー、吉野の意地もいいけど、灯屋の旦那の返し歌もいいじゃないですか。
     堂々と水揚げできるよう、箔付けできてからにしてくれって。まあ、どこまでほんとかは分からないけどw

    作者からの返信

    小田島匠 様

    引き続きありがとうございます♪
    田舎ですからねぇ~何かと地縁、血縁にうるさくてw
    灯屋の旦那はアイドルの追っかけ、親衛隊気分ってところですかねぇ~w
    昭和のアイドル親衛隊の方が、もしかしたら根性すわっていたかもしれない(あはっ

  • 第6話への応援コメント

     おー、八利の旦那。ついに思いを遂げたか。。本当に中身も充実して、心身ともに美しく完成するのを待っていたのか。

     わたくし「八利の旦那、もしかして花街の風流を愛でるだけの、男色家なのか?」などと、はなはだしい誤解をしておりました。愚か者です。ほんとすんませんw

    作者からの返信

    小田島匠 様

    おお、ありがとうございます。
    実際、愛でるだけを粋とする遊びもあったとか、読みはいたしましたけども。
    八利の旦那への疑念は出てくる気がしていましたよ。
    だって、私が書きながら、「旦那・・・大丈夫かい」と心配になりましたものw
    一応、吉野じゃない別の姉様と遊んでいたり(旦那、ここが田舎でよかったよ)、倅がいたりするので、まぁ大丈夫じゃないかなとかw

    それに吉野の歳頃は、嫁や娘と変わらんのですよ(;'∀')
    という訳で、辛抱強いってことにしてあげてくださいw


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    地方の遊郭みたいなのの話って珍しいですね
    ぽちぽち読まさせていただきます。

    追伸
    十分リアルです。
    いろいろとお調べになられたのでしょう。
    敬服いたします。

    作者からの返信

    平 一悟 様

    お読みくださいまして、ありがとうございます。
    尾道にも遊郭は存在していたのですが、史料が乏しく、描写には悩むところも多くございました。
    吉原をひとつの参考にしながらも、非公認の地方遊郭として、体制が整いきれていない設定での描写となっております。
    そのため、読み進めて頂く中で、どこか違和感を感じられるかもしれませんね。

    それでもよろしければ、またご笑読にお越し頂けましたら幸いです。


  • 編集済

    第10話への応援コメント

    @yollさん、青山 翠雲さんのレビューからうがいました。

    私、落語で、柳田格之進という話が好きです。

    無実の罪で浪人となった清廉な武士・柳田格之進。困窮の果てに娘が父を思い自ら廓に身を落とすも、後に無実が明らかとなり、潔白と父娘の情の深さが浮かび上がる人情噺です。

    格之進の娘と同じように、親の身を助ける為に廓に身を捧げた吉野が、最後、八利の旦那に身請けされ、越えれなかった辻を越えるシーンは感極まるものがありました。

    東雲の姿には栄枯盛衰、諸行無常も感じましたが、東雲に受けた恩を、自身の禿、駒菊に繋ぎ、東雲の残した文と共に、敷居を出る流れも素晴らしかったです。

    文豪の名作を読み切った充実感でした。
    素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました。




    作者からの返信

    沈黙のおじさん 様

    両先生のご紹介より、ご通読くださいまして、誠にありがとうございました。

    過分なお言葉を頂戴し、ついぞ身を震わせてしまいましたが、辻を越える吉野に温かい眼差しを向けていただけましたこと、誠に感無量です。

    また落語「柳田格之進」のご紹介をありがとうございます。
    ざっくりとWikipediaであらすじを読みましたところ、胸を打つような人情噺ですね。
    配信サイトで古今亭志ん朝師匠の高座を見つけましたから、早速、視聴してみようと思います。

  • 第10話への応援コメント

    読了致しました。

    本当に素晴らしい作品でした。読ませて頂きありがとうございました。
    全ての物事に意味があり、一つの所に落ち着いた最後のシーンには、もう嫉妬しちゃいました!(笑)

    閾を飛び越える時は一人でしたが、辻を抜ける際には二人と言うのがもう何とも。
    名前を呼び合う事すら自由ではなかった吉野が、生まれ変わる瞬間を見ることが出来て本当に満足です。

    そしてあの八利の旦那も、家を守ってきてくれた奥様には頭が上がらないようですね。可愛い姿も見れて思わず笑ってしまいました。
    色々と書きたい気持ちもありますが、長くなってしまいそうなので一言だけにしてきます。

    末永くお幸せに!

    作者からの返信

    @yoll 様

    最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。
    嫉妬なさっただなんて(*ノ▽ノ)キャ 恐れ多いお言葉ですわ。
    話がずっと重たかったですからね。最後に軽く仕上げたくて(笑)
    八利の旦那をかっこいいだけで終わらやしませんw
    この家で最強なのは、鶴さんですもの。
    心配なさらないで、お遙も穏やかに過ごしておりますから。

    実をいうと本作は、未完作の先史的エピソードだったりします。十万字まで書いたまではいいのですが、色々と見直していた時に浮かんだのがこの話なのです。

    長編になってしまってしまうと、書き慣れていないせいで散漫としてしまいましてね。
    もともと単調な筆致なのに、AIの指摘で修正していたら、さらに平坦な文章になってしまって、悶々と悩みました。

    @yoll様の御作『夜勤明けにChatGPTと戦ったらボコボコにされた件について~最後は誉めてくれたよ~』

    あのまんまの悲劇を繰り返しましたもの。
    @yollも仰られたように、おかげでいくらかの筆力を得られたとも思います。いい勉強になりました。

    作品として仕上げられますのに、AIの評論へのつっこみが面白くて仕方なく、でも批評の痛さも共感できて、お見事でした。

  • 第6話への応援コメント

    桜より梅。その言葉に思わず頷いてしまいました。

    桜の様に連なるのではなく、只一輪佇むように咲く梅の良さ。
    太夫となる筈の吉野であれば、八重の紅梅であっても良いとは思うのですが、頭に浮かぶのは白梅の野梅。随分と香りが良さそうです。

    桜の様に儚くも散ってしまった東雲の分を、力強く根を張る梅の様に、生き抜て欲しいと思いました。

    漸く読み進められて嬉しい限りです。

    作者からの返信

    @yoll 様

    あぁぁ。もう、ありがとうございます。
    今、とても嬉しいのです。
    この時、吉野が思い浮かべた梅の情景は、まさに野辺の白梅をイメージしていたのです。
    雪被る白梅……花の見分けが難しいなぁと、どうも描写に向かず。
    泣く泣く控えた情景を思い浮かべてくださって、感無量です。

    御作『ふじの湯へようこそ。三助とペンキ絵師の日常。』

    季節は真反対なんですけどね。向日葵の絵を添えるペンキ絵師さんの横顔はきっと微笑みながら、ちょっぴり憎たらしそうにしてたりと勝手な想像をしちゃいました。
    山に向かって揺れる向日葵の景色だといいなぁと思ったのですけどね。
    それじゃ、画にならないかと溜息を吐いてしまいました。
    じれったくて包容力のある素敵なお話、最後まで楽しませて頂きます。

  • 第5話への応援コメント

     おお、そうだったのか!? 八利の旦那、わたくしも首を傾げますぞ!
     一体どういう意図があるのやら。

     まあ、吉野なら年季があけてもいくらも稼ぎ口がありそうです。
     太夫昇進も期待します。
     
     しかし濃厚すぎて、一話ずつしか読めません!

     また来ます。

    作者からの返信

    おお!お越しくださいまして、ありがとうございます。

    そ、そうですね……八利の旦那も存外に、
    初心な所があったのかもしれませんねぇ(;'∀')

    読み進められた先に……、はたと、殴られそうな気がしてきました。

    いや、そんなことはなさらない。

    御作『人生は爆発だ! (カクコン11用シングルカット版)』
    人の最終遺物を「人生」と表現した上品な人だもの。
    はい、信じています|彡.。.:*・゜サッ!!

  • 第10話への応援コメント

    宮本研の「からゆきさん」を思い出しました。
    彼女たちは、日露戦争時のシンガポールの女性たちでしたが、
    本物の恋や、女衒ゆえの運命に翻弄される物語でした。

    彼女たちは、いつか世帯を持って日本に帰ることを夢みましたが、

    吉野はそれを叶えたのですな……。
    国も時代も違いますが。

    あっという間に読み切ってしまいました。
    太夫という人生。商家との関係や、
    心に残り続け、鑑にもなれば楔にもなった東雲。
    そして後輩たち。

    年末年始で一つの人生を見た気がします。

    舞台を去りゆく吉野、いや、お遥に心から拍手を。


    ありがとう存じます。











    作者からの返信

    SB亭moya 様

     最後まで、吉野を見守ってくださいまして、ありがとうございました。

     例え地方であっても、遊郭街に暮らす遊女達は自由を制限され、それでも尚、家族身内のために懸命に生きていたと思うのです。
     それはSB亭moya様がご指摘くださった獄というものであったでありましょう。

     この中を、吉野も生き抜いて、ようやく在るべき所に辿りつけました。
     お読みになった段階で、恋でも愛でもないとお示しくださった文を拝見して、どきっといたしました(笑)
     気持ちのいい切り込みでしたね♪

     最後に改めて、吉野へ向けて下さった共感と、素晴らしいレビューに御礼申し上げます。
     ありがとうございました。
     


  • 編集済

    第4話への応援コメント

     ああ、東雲姉様が世を去ってしまった。。そして吉野にも新たな厄災が。。
     錦戸さん、このお話しは、ヒューマンドラマとして抜群の出来栄えです。尊敬します。誰の紹介か覚えてませんが、巡り会えて良かったです。
     また来ます。

    作者からの返信

    小田島匠 様

    ありがとうございます。
    何作か小田島先生の作品を何作か拝読いたしておりました所、初めてコメントを残していただいたときには、びっくりいたしました。
    お褒めくださって光栄です。


    御作『エリトニー興亡記 ~美しき王妃の血脈と、駆け抜けた赤と青の双星~(カクコン11用統合版)』

    ファンタジーというには、重厚な作りですね。思いのほか、読み進めるために力を使います。
    それだけ、作りこまれた世界観は、ファンタジーを越えて叙事詩だなと。
    しかも、リアリティも高い。メラニー女王が世を去る場面などは、歴史書を読む感覚でいました。
    こつこつと読ませて頂きますね。

  • 第10話への応援コメント

    おぉ!囲碁盤が出てきた!それに香木も!
    石畳の冷え冷えとした描写がとても上手いなぁ、と感心いたしました。
    勉強になります。

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
    お褒めくださって、恐縮です。

    こちらこそ、翠雲さんの作品では勉強させていただいております。

    只今、拝読しております、御作『スー』

    あのスー三部作の内容を精選と書き下ろされ、決して翠雲さんの仰るFun & Interestingを外されていない。
    見事な作品です。(絶対に真似できない)
    元の作品を読んだ側といたしましては、こちらを切欠に元作品も楽しんでほしいなぁと思ってしまいますね(^ー^* )フフ♪

  • 第10話への応援コメント

    こんばんは。終の字を見て「ほぅ」と息を漏らした、みたいな感じになりました。私このようなジャンルのお話を読む機会がほとんど無く、でも錦戸さまの書かれるものに興味を惹かれ読み始めたんです。
    読みなれない文章というのがありましたので、やはり目が慣れるのにも時間がかかりました。でも内容はしっかりと読み取れるので、ゆっくりでしたが物語に入り込めていったのだと思います。
    最後のこのお話は今までに登場された人物、エピソードそれぞれが上手く締められていて、とてもわかりやすかったですし納得感を覚えました。昔はこういったことがどこかであったんだろうなとかも考えちゃったり。
    描写表現が豊かですよね。短いのにとても伝わってくるのですごいなと。そこでふと思ったのが詩を数多く詠まれているのがとっても活かされているのかなぁとか思ったりしました。ここぞという所でリズムがよくて美しい文章だと感じたんです。
    ラストの画もほんとうに素敵です。
    読ませて頂き有難うございました。もうすぐ年末間近ですね、どうぞお身体お気をつけてお過ごしくださいませ。長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    まきむら 唯人 様

    あぁぁ、なんとご丁寧な感想を下さいまして、誠にありがとうございます。
    本作は勿論、想像でのお話ではございますが、もしかしたらこんな話があったかもと思って、時代を遡ってくださればとも、どこかで期待しておりました。
    まさに、これを仰ってくださったので、すごく嬉しいです。

    地方の時代物として、その背景を十分に差し込みきれず、読みづらい話を丹念に読んで頂けて、感激いたします。
    よく言えば行間が広いと言う言い方も、単に読者の感性を頼りにしているとも言えて、こちらの方こそ、まきむら様の感性と読解力に、ただただ脱帽しきりです。

    まきむら様のこうした才が、作品にしっかり投影されておいでと感じられます。

    御作『それは人間と同期する ~例えば貴方のスマホの場合について』

     初めてモキュメンタリーに挑戦されたとのこと。ふわっとした噂や憶測を絡ませながら、焦点への注目をそらさせない技量は難しいと思うのです。これを巧みに世界観の中に織り込まれて、ストーリーと共に引き込まれてしまいました。

    これからも楽しみにしております。
    その前に、もうすぐクリスマスですね。
    素敵な一日をお過ごしくださいませ☆彡

  • 第9話への応援コメント

    お茶で繋がるお二人の関係。吉野さんが身請けに応じた際は感動しました。
    時代背景なども色々詳しくはないのですが、この物語を読んで登場人物達を見ていて素直にそう思いました。

    作者からの返信

    まきむら 唯人 様

    たくさんお読みくださって、ありがとうございます。
    本作は、少々お読みづらかったと思います。
    なのに、吉野へ温かい視線を向けてくださいましたこと、嬉しいお言葉でした。

    厚かましいことを申し上げれば、明日の最終話に、吉野が見世を出るお話を公開いたします。
    よろしければ、その旅立ちも見守ってやって頂けますと幸甚です。

  • 第7話への応援コメント

    琴音さん!

    おぉ!作中に出てくる短歌も琴音さんの作品?素晴らしい👍

    ちなみに、琴音は、「琴棋書画」ではないですが、ピアノを指してます?それとも、琴?

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
    作中の短歌も、この作品用につくりましたの♪
    お気に召して頂けましたら、光栄です°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    ちなみに、習っていたのはピアノでしたが、和琴もいいですよね。学生時代に「さくらさくら」だけ、教えて貰ったことがあります。
    それで、琴音という名につられた気がします(笑)

  • 第3話への応援コメント

    水揚げで手を付けなかったですってー!
    その後10年も経ってて、八利の旦那とどうなったのか気になるじゃないですか! この満たされないハートを何とかして下さいー!
    物語り自体は良かったです。完成度高し。八利の旦那カッコいい。

    良い作品なのでお星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

    小田島匠 様

    お星さま、ありがとうございます❤
    そうなんです。
    八利の旦那は変わりものなんです。
    月見は十六夜贔屓らしいし(東雲談)
    吉野と旦那の行く末をどうか見守ってやってくださいませ~

  • 第1話への応援コメント

    錦戸さん。これは素晴らしいです。ここまで完成度の高いヒューマンドラマに、カクヨムでお目にかかれるとは、驚きです。
    人の情念が複雑に交差し、読み進めるのにパワーを要するので、WEB小説で流行る作風ではないですが、確かなポテンシャルと実力、丁寧な書き込みを感じ取れました。
    感服致しました。
    一話で星入れると、運営さまが怖いので、また来ます。

    作者からの返信

    小田島匠 様

    ありがとうございます♪
    小田島様から、過分なお言葉を頂けましたこと、喜ばしいやら、恐縮するやら、もうパニックです。

    カクヨムコンとか、無縁と開き直って書きましたので、読みづらいだろうなと^^;)
    それでも頑張ったつもりでおりますので、これからの励みにいたしますね。

    人の情念といえば、小田島様の作品にあるこれが、どれを読んでも圧巻です。
    人物の奥深くから溢れ出す心情描写には、思わず息を呑んでしまいました。
    逆立ちしても、真似が出来そうにありませんので、引き続きお伺いさせて頂きますね。

    こちらにも、またお立ち寄りくださいませ。

  • 第6話への応援コメント

    古風な雰囲気と細かい描写が巧みで、独特の味を楽しめる印象を受けます。古い言葉遣いを見やすく整合性を持ってやるのって難しいと思うんですよ、作者様の技量に感服いたします。これからも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ここグラ 様

    ❤にお星様、ありがとうございます。
    本当のことを申し上げれば、硬質な文調が書く技量がなく、それでも時代の雰囲気をお伝え出来たらと苦心して紡いでみました。

    独特の味とご評価いただけましたことは、何よりも嬉しいお言葉です。
    後4話を残す所でございますが、最後までお楽しみくだされば、まさに冥利に尽きます。

    御作『冥恐の死神伝説殺人事件~瞬間移動を使い、乙女を狩る怪物~』

    好評のご様子にも納得いたします面白さです。犯人は人なのか、非ざるものかとワクワクして拝読しております。
    通例ですと最終話を拝読して、星を入れさせて頂こうと思う主義なのですが、もう気分は☆☆☆です。
    これからも楽しみにして読ませていただきます♪

  • 第6話への応援コメント

    アレッ!?ますます、錦戸琴音さんが男性なのか女性なのか分からなくなってきた!

    それにしても、いいなぁ、キッス。秘め事の響きもいい。

    今後の展開がますます気になります♪

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    ❤ありがとうございます。
    八利の旦那、4年も馴染みに手を出さぬとは、書いた本人すらあり得ないと思いつつ(笑)
    その甲斐あって?貴重な唇をゲットしちゃってます。
    吉野が年の割に大人というか……諦観としているというか。
    大人の秘め事ですね~

    馴染み以外の姉様にも通うというのは、地方ならではという想定です。
    江戸の吉原でしたら、八利さんの髷は今頃、むしり取られていたかもしれません。

  • 第1話への応援コメント

    錦戸琴音さん

    相変わらず、完璧な舞台背景、時代要素の描写、素晴らしいです。

    作者からの返信

    青山 翠雲 様

    早速、目を通してくださってありがとうございます♪
    年代を計算していたら、大飢饉と被る時代背景で、出だしがやたら重くなってしまいました……
    読みづらかったと思いますが、翠雲さんの温かいコメントに救われた気持ちになります。

    スー文学の集大成とも言える『神が授けた悪臭』から
    『オクシモロン(御苦志喪論)』に移って、趣が変わったようで、やっぱり青山ワールドが光っています。

    くすっと笑いながら、妙な説得力に頷いてしまう私がおりましたわ。
    また引き続き、お邪魔しに伺いますね