第7話 謁見シンギュラリティへの応援コメント
力を合わせて、x軸(実軸)をy軸(虚軸)に重ねようという訳か!
やるな、こいつら。
作者からの返信
空間を回転させて虚数空間を表現できるようにしようという発想ですね。
書いている方もなんだかわからなくなってきます。。
果たして、その試みはうまくいくのか!?
第3話 円周率教団結成への応援コメント
素数が無理数に変わって対抗って、おもしろーい!
へいへいほーに笑ってしまいました。
作者からの返信
そもそも小数点で表そうとするのが無理なのですが、
そうしたくなっちゃうのが人の性なんでしょうね。
そしてうまく割れない素数の強さがここにも出ていますね。
36は残念な子なので。。「へいへいほー」と覚えるのが限界でした。
第2話 定義域を越えてへの応援コメント
数字に階級がある……考えてもみなかった! 面白いです。
これから少数や分数を見たら「がんばれ」ってささやいてしまいそう(笑)
こんなお話大好きです。
作者からの返信
是非!声かけてあげてください。
分数はちょっととっつきにくいですが、
0.1かわいいですよね。0.1。
こんなかわいい数字を消費税に使うなんて許せない!
第4話 平方根の代償への応援コメント
7266ゥーー!!
とても面白い世界に引き込まれてます!
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます。
7266はこの小説内で唯一の犠牲者です。
因数分解されなくて何よりでした。
第2話 定義域を越えてへの応援コメント
めちゃくちゃ面白いです(*゚∀゚)*。_。)ウンウン✨✨
0とか1と無限が王様なんですね😂6とか完全数で約数ですが、同じ扱いですか🤔ちょっとランクが高いですか?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
この世界線では完全数もただの約数(平民)扱いになっています。
「完全数」という概念が認められれば、ヒエラルキーに変動が起きる気もしますが、
今のところ彼らはまだ自分の希少性に気づいていないようです。
とはいえ、6は平民のなかでは2番目の序列なので、
それなりにいい暮らしをしているはず。。です!
最終話 Cの世界への応援コメント
落ちと最後のルビ振りが非常に良く読了感最高です!
数学が苦手なわたしはひとつ賢くなりました。本当に30年くらい前にこの作品を読みたかったと思えるくらい、頭をやわらかくストレートに数字と向き合える作品だと思います。
それぞれのキャラもたってますし、数字ひとつにここまで愛着がでるものかと。
本当に面白かったです。検索しながらもう一度数学に楽しく向き合えるチャンスをくださりありがとうございました。
作者からの返信
Xからの招待に応じていただき、ありがとうございました!
そしてここまでのコメントもいただき、うれしい限りです!
算数を始めるのに"遅い"はありませんので、この機会に是非w
第7話 謁見シンギュラリティへの応援コメント
本当に面白い。数字がしゃべる斬新な世界観もそうですが、意味があって、幼少期数学嫌いだった自分に読ませたい作品ですわ。
数学苦手なので検索しながら拝読しております。数字ひとつに愛着を感じますね!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
苦手だった算数克服の一助になれば、幸いです。
ちなみに、シィ君が最初に出会った"12"は
時間や卵のパックの数、干支など、古くから人類と寄り添ってきた数字です。
数が小さいのに割れる数が多いからでしょうが、
そう考えると、もっと身近に感じられますよね。不思議!
編集済
第3話 円周率教団結成への応援コメント
なるほど、面白いです。
処理できない概念が強いとすると、オイラー数やプランク定数なんかはかなり強いのかな? と思いました。
あと、πさんが出てくるとしたら女性だと勝手に妄想……
作者からの返信
オイラー数? プランク定数。。?
作者の理解を超えた存在は、もはや制御不能ですw
算数つよつよな方に監修してもらいたいですね!
πは神様的概念なので、イメージ的にはもう性別を超越してましたが、
そう言われてしまうと、どこかがぶるんぶるんしている方が
話としては面白そうですね。
πのパイが。。大変なことに!
いや、やっぱり落ち着いていて欲しいか。。
ひんぬー派としては悩ましい。。
第2話 定義域を越えてへの応援コメント
独創的な設定で興味惹かれました!
少数や分数に対する差別意識があるなんてw 半端者だ、っていうセリフに滑稽さを感じると共に、現実の差別意識っていうのも似たようなものだなあ、と思わされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
差別って、離れてみると滑稽なんですよね。
産まれたところや、皮膚や目の色で
いったいこのぼくの 何が分かるというのだろう
ってやつですね
ヒエラルキーの実態を演出するために
もう少し理不尽な差別描写を加えようと思ったのですが、
字数の都合でカットしました。。
字数制限があると、取捨選択が楽しいけど、つらくもあり。。
第2話 定義域を越えてへの応援コメント
数字が喋ってる……!斬新すぎます!!すごい!!
作者からの返信
数字、かわいいですよね!
人類を裏から支配するハードSF風生命体にするはずが、
気が付いたらみんな憎めないやつらになっていました。。
第7話 謁見シンギュラリティへの応援コメント
どうやって解決するんだろう、とワクワクしていました。
90度回転……? 数学のわからない私は「虚数 90度」で検索し、ひとつ賢くなりました。
物語としてシィの活躍や数字たちのやりとりが面白いうえ、物語の概念(?)が気になって苦手だった数学に親しみが出てきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
空間を回転するって、ただくるくる回すだけじゃんって思いますよね。
自分が認識できないことを計算式に落とし込んで想像できるのが
人間のすごいところですよね。
虚数空間自体はSFだけでなくエヴァンゲリオンとかにも
よく出てくる概念なので、みんな好きなんだなと楽しくなりますよね。
最終話 Cの世界への応援コメント
豆ははこさんの解説から来ました。
数字擬人化のアイデアが素晴らしく面白かったです。
作者からの返信
旗尾 鉄様、お読みいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただければ、何よりうれしいです!
数字の擬人化なんて、俺以外やらないだろうと思ったら、
pixivとかに結構あがってて、世界(日本)の広さを知りました。。