茶碗比べへの応援コメント
ご参加いただき、ありがとうございました。
【経緯】も書いていただき、ありがとうございます。楽しませていただきました。
お題の使い方に捻りがあって良かったです。その上で、統一感があり、オチの付いたまとまりのある話で面白かったです。
つまり、「宇宙で焼き物を焼く実験」自体は架空の設定ではないってことですよね?そんなことをやっているとは、初耳でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
宇宙での焼き物の実験は、この話を書くために(茶碗の見た目にリアリティが欲しくて)調べて知りました。
主には、熱対流が無い環境下での加熱実験(クッキーを焼いたらしいです)や、新素材を作る実験(焼き物に近い)などが行われているらしいですよ。
茶碗比べへの応援コメント
井戸 トンネル 火山 の三題噺の事例が見たくて水社さんの作品を読みました。
宇宙で焼き物実験。そうなんだ!って思いました。
内容物の十分の一ほどが零れてしまうお茶碗。クスっとしました。
実用性を度外視してアートに極振りすれば、量子トンネル茶碗もアリなのかなって思いました。なんかこう、前衛芸術みたいなノリで。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます。
量子トンネル効果で漏れる茶碗、確かに現代アートとすればアリなんですが、今回のケースはやはり茶席で使うので……。