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  • 乗り遅れへの応援コメント

    主人公の平気なふりと限界の境目がひどく薄くて、それが逆に人間らしく感じました。
    軽口みたいな言葉を挟みながらも、本当は誰にも拾われないまま落ちていく感覚をずっと抱えてきたんだろうなと伝わる。

    電車を逃したことすら『生き延びた』というより『計画がずれただけ』みたいに扱ってしまう、その無頓着さがとても好き。

    しんどいのに誰にも頼れないまま、通知の音だけが追い立ててくる世界で、それでもふと息をつく場所を探している——そんな姿が静かに残る良い小説ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こんなに詳しく書いてくれるとは・・・ありがたいです