設備会社、社長の藤井さんや清水さんとかの出身地やリアルで詳細な経歴など、人生の話もたくさんあったりして楽しかったです。それに桜井恵末さん。カニの給食ゴウカ!ラクダのいる鳥取砂丘に行ったことあります。紅ズワイガニも、かにめしも美味しいですよね。まさに大トリの喫茶百音のマスター相内さんの話も軽快であと朝ドラの話題や店の名前の由来etc.ふと思う人生の分岐点、コーヒーの奥深さを改めて感じました。本編の迷宮~新聞記者 津雲京介も読みます。
喫茶店「百音」を舞台に、設備会社の社長、スーパーのパート主婦など、様々な人々の日常を温かく描く作品。60代現役バリバリの社長が語る中小企業の苦労、お局様パートの華代さんが語る家族のこと――何気ない日常会話の中に、それぞれの人生が垣間見えます。「お風呂上がりのアイスが止められない」なんてセリフに親近感!本編「迷宮~新聞記者 津雲京介」の番外編ですが、最初の数話だけでも、既に個性が見えていて続きが楽しみ。喫茶店という「癒しの場所」に集う人々の物語、ほっこり読めそうです!