応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  父との別れのシーン、胸に刺さります。
     護衛騎士も、死んでしまったのでしょうか。王国のやり方に憤ります!
     エリアーナ、決してくじけないで欲しいです。

    作者からの返信

    ハデスさん、コメントありがとうございます!

    エリアーナには、くじけるのではなく「自分で生き延びる」と決めて歩いていってもらいたくて書いた回なので、そう言っていただけて本当に嬉しいです。
    この先も波乱続きですが、見守っていただけたら心強いです。

  • 文章からエリアーナの胸の内が手に取るように分かります。
    新しい生を受け入れ生きていく、そんな思いがあるのでしょうね。

    作者からの返信

    千央さん、いつもありがとうございます!
    文章からエリアーナの胸の内が伝わったと言っていただけて、とても励みになります🥹

    髪を切って、名前を変えて、「死人文官」として新しい生を受け入れる場面は、まさに彼女の再出発の瞬間なので、そこを感じ取っていただけて本当にうれしいです。
    ここから先、彼女が新しい名前でどんな記録を残していくのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。

  • 第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント

    森での襲撃シーンは息が詰まるほど緊張しました…😱
    でも、そこからカイが現れる展開には思わず胸が高鳴りました🥹✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、続けて読んでくださりありがとうございます!

    森での襲撃シーン、息が詰まると言っていただけてホッとしました。
    あの場面は「ここで終わってもおかしくない」ギリギリまで追い込みたかったので、そこからカイが現れて一気に空気が変わる感じを楽しんでいただけて嬉しいです

  • エリアーナが髪を切る場面、胸がぎゅっとなりました🥺
    また、名前に線を引いて新しい名を選ぶ姿が特に印象に残っています。

    作者からの返信

    「ここから先は、もう戻らない」という決意のシーンなので、胸がぎゅっとなった・印象に残ったと言っていただけて本当に嬉しいです。
    エリアーナとしての過去を抱えたまま、シュアラとして歩いていく彼女を、今後も見守っていただけたらうれしいです。

  • こんばんは

    ヒーローとヒロインがじわじわとお互いを認め合っていくやりとりが良いですねぇ💕
    まずは能力
    でも、そこから染み出る人間性のかけらのようなものも
    萌えます

    作者からの返信

    ・みすみ・さん、こんばんは。いつもお読みいただきありがとうございます

    ヒーローとヒロインが、まず「能力」を通してお互いを認め合い、そこからじわじわと人間性のかけらがにじんでくる……という段階が書きたくて、このあたりのやりとりを組みました。
    その「じわじわ」が萌えると言っていただけて、こちらまでニヤニヤしてしまいました。

    ここから先も、劇的な一目惚れではなく、積み重ねで距離が変わっていく二人を描いていきますので、ゆるく見守っていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    エリアーナは本当に芯の強い子ですね。
    旅慣れてるはずはないのに、そう思わせる描写もあり、不思議な魅力があります。
    この先もずっと応援したくなります!

    作者からの返信

    第4話へのコメントもありがとうございます!

    旅慣れているわけではないのに、どこか「慣れていそう」に見える、その不思議さを拾っていただけて嬉しいです。
    エリアーナは、これまでの人生で培った観察力と数字感覚で「最悪を避ける動き」をしているだけなのですが、その結果として妙に落ち着いて見える、というイメージで書いていました。

    芯の強さと不思議な魅力を感じていただけて、とても励みになります。
    この先も長い旅路になりますが、応援していただけたら心強いです!

  • エリアーナは自分で生き延びると決めたのですね。これからどこかで暮らすにしてもその幾らかの金貨が役立つでしょうね。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、エリアーナは「生き延びる」と自分で決めて歩き出しています。
    父が託した金貨も、これからの生活の中で小さいながら確かな命綱になっていく予定です。

    決して恵まれたスタートではありませんが、その中でどう帳簿を積み上げていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 『彼女の息が白くほどけ、紙の上に薄く落ちる』
    作中の表現に興奮して書き込みました。

    冷えた空気に吐いた息が白くなって流れ落ちる様と、落胆して気持ちが落ちていく様とかけ合わせているのでしょうか。

    悲哀のようなものが押し寄せてきました。
    こんな文章が書けるなんて、素敵ですね。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、冷えた空気の中で白くほどける息と、気持ちが静かに落ちていく感覚を重ねたくて選んだ表現です。

    悲哀を感じた、そして「こんな文章が書けるなんて」とまで言っていただけて、作者冥利に尽きます。
    これからも時々、そんなふうに引っかかる一文を置いていけたらと思いますので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント

    記録を見る度に目の霞みと父の言葉が浮かんできて、笑ってしまいました。
    そして空腹も何度も描かれますね。人間の体なので大事にして!と言いたいです。

    70%という数字を口にした瞬間から、彼女の戦いは始まったのだと思いました。

    作者からの返信

    「数字を追いすぎて身体が悲鳴をあげる」のもまた現実なので、空腹描写含めてちょこちょこ入れております……ほんと、誰か止めてあげてと言いたくなりますよね(笑)。

    70%という数字を口にした瞬間を「戦いの始まり」と捉えていただけて、とても嬉しいです。
    あそこから先は、彼女にとって「もう引き返せないライン」なので、その重みを共有していただけて感謝です。

  • >使い道を考えたうえで、罰を決めませんか
    シュアラはどこまでも冷静ですね、

    作者からの返信

    この一言に反応していただけてうれしいです。
    シュアラは感情的な「懲らしめ」ではなく、「罰もまた資源としてどう使うか」を考えてしまうタイプなので、そこを「どこまでも冷静」と受け取っていただけてホッとしました。

    ここから先も、彼女なりの冷静さと線引きで砦の人たちに向き合っていきますので、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

  • こんばんは、お邪魔しております。
    シュアラがだんだん皆に信頼されてきて、良かったです。(最初はどうなることかと思ってました)
    >責めたいのは、“いつまで嘘を続けるか
    言い方を変えて、相手に話をさせやすくする話術に、いつも感心しております。

    作者からの返信

    最初はかなり警戒されていたシュアラですが、徐々に信頼を得てきたと言っていただけて、作者としてもほっとしています。
    「責めたいのは、“いつまで嘘を続けるか”」の一言は、相手が本当に話しやすくなるラインを探りつつ、あくまで問題の本質だけを突きたい、という意識で書きました。

  • >ボルグ:壁の風穴に重い袋→損耗減少
    このお話、シュアラのペン先にも注目したくなりますね。
    砦を大事に思ってる人みっけ。って書いてるように錯覚しました。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、「砦を大事に思っている人を、ペン先でそっとマークしている」ようなイメージで、ああいう書き方をしています。

    帳簿だけでなく、シュアラのペン先にも注目していただけて本当に嬉しいです。
    今後も、あのメモ欄にこっそり色々書き足していきますので、時々覗いてやってください。

  • 第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント

    外の世界も過酷そうですし、エリアーナ嬢はやっていけるんでしょうか。強い女性とは知ってても、心配ですね

    作者からの返信

    アタラクシアさん、コメントありがとうございます。

    外の世界も過酷そうですし、心配になりますよね……。
    エリアーナ自身も、「やっていける」と確信しているというよりは、「やっていくしかない」と腹をくくって歩き出している感じに近いかもしれません。

    ただ、波乱の多い人生だった分だけ、「状況を数字で捉えて、最悪を避ける」癖が身についている人でもあるので、そのあたりが彼女なりの生存戦略になっていきます。

    強い女性であることと同時に、ちゃんと怖がるし不安にもなる人として描きたいと思っていますので、
    これからも心配半分、応援半分で見守っていただけたら嬉しいです。

  • こんばんは

    「触れた瞬間、時間が少し伸びた気がした。」
    良い表現ですね(^^)
    『第0ゲーム』とはまた別のものの、始まりの予感がしました♪

    作者からの返信

    ・みすみ・さん、こんばんは。今回もコメントありがとうございます。

    「触れた瞬間、時間が少し伸びた気がした。」の一文に反応していただけて、とても嬉しいです。
    第0ゲームとは別の、もう一つの「始まり」の気配を出せたらいいなと思って書いたところだったので、そう言っていただけてホッとしました。

  • 死亡率を70%と言い切るシュアラが冷静で凄まじいですね。
    彼女の能力が如何なく発揮されるのが期待できます。
    でもそれで嫌われ者呼ばわりは(ここ笑ってしまいました)当然かもしれません。シュアラは全く気にしなさそうですが。

    作者からの返信

    さば漢さん、いつもありがとうございます!

    死亡率を数字で言い切るシュアラ、本当に容赦ないですよね……。
    あのあたりは「冷静さ」と「情のなさ」のギリギリを歩いているつもりで書いたので、「凄まじい」と言っていただけてニヤリとしました。

    嫌われ者呼ばわりのくだりで笑っていただけたのも嬉しいです。
    おっしゃる通り、本人はたぶん本気でまったく気にしていません(笑)。
    好かれても嫌われても、「帳簿が合えばいい」と思っているタイプなので、そのぶん後からじわじわ効いてくるはず……というイメージでいます。

    ここからもう少し、彼女の能力が実際の数字と現場にどう噛み合っていくか、楽しんでいただけたら幸いです。

  • > 二つ目の条件
    これ、ただのストッパーじゃなくて、解雇したくなる程の要求や一見不可解に見えるような何かを出すのを既に計算に入れてる気がしました。

    作者からの返信

    KaniKanさん、今回もコメントありがとうございます🦀

    一見不可解な要求に見えるけれど、ちゃんと計算の内側にある、というニュアンスを出せたらと思っていたので、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです。

    この条件が、この先どう効いてくるのかも含めて、見守っていただけたら幸いです。

  • こんばんは、お邪魔しております。
    必要な事だけを、理由をつけて説明していくから説得力があるんでしょうね。

    作者からの返信

    小雪さん、続けてのコメントありがとうございます!

    必要なことだけを、理由を添えて説明するから説得力が出る、というお言葉、とても嬉しかったです。
    感情で押し切るのではなく、「これとこれがこうだから、こうするべきだ」という組み立てを大事にしたいなと思いながら書いていました。

    シュアラ自身も、「全員に好かれること」より「必要な人にだけ納得してもらうこと」を重視している人なので、
    そのスタイルを心地よく感じていただけたなら何よりです。


  • 編集済

    第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント

    エリアーナ嬢は本当に強い人ですね。
    諦めない心力の持ち主!
    波乱万丈すぎるけど、彼女の人生ではそれすら未来への糧にしてしまうんでしょうね

    作者からの返信

    千央さん、またコメントありがとうございます!

    エリアーナの「諦めない心力」をそう言っていただけて、とても嬉しいです。
    波乱万丈すぎる人生なのは本当にその通りなのですが(笑)、彼女にはそれすら数字と経験として、未来への糧に変えていってほしいなと思いながら書いています。

    ここから先もまだまだ平坦な道ではありませんが、それでも前を向いて歩いていく姿を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント

    シュアラの説明は具体的かつ分かりやすく整理されていて、危機感も感じさせてくれますね。やはりその道のエキスパートだと感じます。

    作者からの返信

    ここグラさん、いつも丁寧なコメントありがとうございます!

    シュアラの説明について、具体的で分かりやすい&エキスパート感があると言っていただけてホッとしました。
    数字や帳簿の話はどうしても固くなりがちなので、「危機感まで含めて整理されている」と受け取っていただけたのは作者冥利に尽きます。

    この先も、彼女には専門家としての目線で砦と帝国を見ていってもらう予定ですので、
    引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント

    シュアラの説明の仕方がいいですね。余計なことは言わずに理路整然と話すのは読んでいても気持ちがいいものです。

    作者からの返信

    小雪さん、続けてのコメントありがとうございます!

    シュアラの説明の仕方を「余計なことは言わず理路整然」と言っていただけて、とても嬉しいです。
    彼女は感情を脇に置いてでも、まず状況を正しく伝えるタイプの人なので、そこを心地よく感じていただけたのなら何よりです。

    この後、彼女なりの具体的な解決案も出てきますので、その辺りも楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第12話 焼かれた記録(2)への応援コメント

    描写がとても素敵です
    シュアラが階段を上がる時の描写などさらっと流してしまいがちだとは思いますが、リアリティある描写でした。
    カイとの対話も理路整然としており、具体的な解決法を聞くのが楽しみです。

    作者からの返信

    白雪花菜さん、コメントありがとうございます!

    階段を上がるときの描写まで拾っていただけて、すごく嬉しかったです。
    つい流してしまいがちな動きの部分こそ、現実味や疲労感、状況の重さが滲む場所かなと思い、少し丁寧に書いてみました。

    カイとの対話も含めて、「理路整然としつつ、その先の具体策が気になる」と言っていただけて励みになります。
    これからシュアラがどう解決の手を打っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 誰も守っていない砦を誰かが守っている砦にするための第一歩が0ゲーム。

    すごく感慨深くてよかったです!

    作者からの返信

    6月流雨空さん、素敵な言葉をありがとうございます!

    >誰も守っていない砦を、誰かが守っている砦にするための第一歩

    まさにそのイメージで「ゼロゲーム」という言葉を置いたので、こんなふうに受け取っていただけて、胸がじんわりしました。

    「ここをゼロと定めて、そこから足し算を始める」物語にしたいと思っています。感慨深いと言っていただけて、とても励みになりました。

  • 第11話 焼かれた記録(1)への応援コメント

    ふむ、何とも意図的なごまかしの雰囲気が散見されますね。シュアラの手でそれらをどう暴き、対策していくのか、注目です。

    作者からの返信

    第11話にもコメントありがとうございます!

    仰る通り、かなり意図的なごまかしや帳簿の歪みがそこかしこに散りばめられている状態で、シュアラとしても「どこから糸を引けばいいのか」を探っている段階です。

    彼女の手でそれらの違和感がどう暴かれ、どんな対策につながっていくのか、少しずつですが描いていきますので、今後も注目していただけたら嬉しいです。

  • > 使える可能性 大
    書き足す一文に期待値の高さが見えますね。

    作者からの返信

    KaniKanさん、今回もコメントありがとうございます🦀

    「使える可能性 大」の一文に注目していただけてニヤリとしました。
    シュアラにとって、書き足す一行は「人や場所への評価メモ」みたいなもので、そこに期待値の高さがにじむように書けたらいいなと思っていたので、拾っていただけて嬉しいです。

    この「使える可能性」が、今後どう現実の動きに変わっていくのか、ゆるりと見守っていただけたら幸いです。

  • 第11話 焼かれた記録(1)への応援コメント

    んーんー、どういうことか気になりますね!
    帳簿や数字は通じた人には一目で違和感、掘ってやっぱり、ですからね。

    作者からの返信

    独楽道楽さん、コメントありがとうございます!

    「んーんー」と唸っていただけたのが、まさに狙い通りでニヤニヤしています。
    帳簿や数字は、分かる人が見ると一目で違和感が浮かび上がる――まさにおっしゃる通りで、そこから掘っていくと「やっぱりな」となる、というのを描きたかった回でした。

    この違和感の正体は追いかけていきますので、ぜひ一緒に帳簿の裏側を覗いてやってください。

  • 駒。駒じゃなくなるんだろうなア( ´Д`)ワクワク

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    シュアラや砦の人間たちが、「ただの駒」からどう変わっていくのか――
    まさにそこを書きたくて始めた物語なので、そう予感していただけてとても励みになります。


  • 死の間際でも、託したい父親の意思
    エリアーナの幼き日の回想
    そして、描写のひとつひとつに
    「帝国破産帳簿」の価値と重みが
    感じられました!

    作者からの返信

    織田さん、コメントありがとうございます!

    父の最期の想い、幼い日の回想、そして「帝国破産帳簿」の重みまで、ひとつひとつに言及していただけて胸が熱くなりました。

    あの帳簿は、物語全体の運命を左右する「ただの数字ではない本」として描きたかったので、価値と重みを感じると言っていただけて本当に嬉しいです。

  • 第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント

    チャーハンさん、こんばんは。
    6話から拝読させていただきました。

    シュアラが襲われ命の危険を感じましたが、カイの登場で一気に安心感が来ました。飾らず簡素な受け答えはシュアラにとっても少し居心地がいいのではないかとふと感じました。

    砦の中心に立つシュアラの目に飛び込んでくる門番、馬などの景色が、これから始まるゲームのスタート地点を俯瞰しているようで心が弾みました。

    作者からの返信

    さば漢さん、コメントありがとうございます!

    シュアラが襲われたあたりは、カイとの出会いなので可能な限りわかりやすく、それでいて没入できるように描きました。

    また、飾り気のない簡素な受け答えは、確かにシュアラにとって居心地のいい距離感かもしれませんね。そこを拾っていただけてニヤッとしました。

    砦の中心に立って、門番や馬、動線をぐるりと見渡す視点は、まさに「ゲームのスタート地点を俯瞰するイメージ」で書いた場面なので、そう感じていただけて作者冥利に尽きます。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    エリアーナが最強過ぎた!私は数字が苦手なので憧れちゃいます。続けて読みますね!

    作者からの返信

    うみたたんさん、コメントありがとうございます!

    彼女は無茶苦茶強いですよ~~!
    超絶理論派なのにまだまだ若いので、成長したらどうなるか……本当に楽しみ!

  • いつも拝読しております。
    コメント失礼致します。

    主人公の不遇には、ずっと涙しておりました。

    >身体が壊れる前に砦が壊れるかどうかを知るためなら、徹夜は安い代価です

    こういうことをいう人なんだ、主人公らしい一言だと思いました。
    これからが挽回でしょうか!応援しております。

    作者からの返信

    山野小雪さん、コメントありがとうございます!

    >身体が壊れる前に砦が壊れるかどうかを知るためなら、徹夜は安い代価です

    ここは、「この人なら本気でそう言うだろうな」と思いながら書いた一文だったので、「主人公らしい一言」と言っていただけて本当に嬉しいです。

    ここから、ようやく少しずつ「挽回」の手が盤面に置かれていく予定です。
    まだ楽勝とはいきませんが、彼女なりのやり方で取り返していきますので、引き続き見守っていただけたら幸いです。

  • 物語を頭脳ゲームの盤面に準えた手法が素晴らしいので、お星をこの時点でつけておきますネ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    本作は頭脳戦がメインになるので、楽しんでくれると嬉しいです!!

  • 「ヴォルフ」、ロシア語では「狼」ですね。
    確かに一匹狼のような雰囲気ですが、実際は他人に優しそうで良かったです。
    主人公の徹夜に、蝋燭がいくつ消費されるのかが心配ですが。

    作者からの返信

    夷也荊さん、コメントありがとうございます!

    ヴォルフの名前から「狼」を連想していただけて嬉しいです。一匹狼みたいでいて、実際は他人に甘いところがある……まさにそんなイメージで作ったキャラクターなので、そこを拾っていただけてニヤニヤしました。
    蝋燭の消費量は、砦の帳簿係としては頭の痛い問題ですね……徹夜が常態化しないよう、どこかで誰かが止めてくれると信じたいところです(笑)。

  • 空欄の死亡届ってタイトルがすごく響きました🥹
    彼女の存在が消されても、歩み続ける姿に強さを感じます✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、応援コメントありがとうございます!

    存在を消されても、あくまで自分の足で歩き続ける彼女の強さは、この物語全体の核にしている部分なので、そこを読み取っていただけて嬉しいです!

  • ドレスも泥だらけで痛みもあるのに、立ち上がるエリアーナ本当に格好いいですね🥹
    これからの旅路応援したくなります✨

    作者からの返信

    第3話にもコメントありがとうございます!
    ここからの旅路も楽な道ではありませんが、その一歩一歩を応援していただけたら嬉しいです

  • 丁寧にお話を紡がれていますね!
    シュアラがこの砦で文官としてどうしていくのか、三か月でどう変えられるのか? 楽しみにしております。
    騎士団長に溺愛されるのはもう少し先ですね(^^) このシュアラが溺愛されたらどんな反応になるんだろうと予測つきませんが、それも楽しみにしております。

    作者からの返信

    保紫さん、コメントありがとうございます!

    三カ月という期限付きで、砦と騎士団、そして自分自身をどこまで変えられるのか……というのが、この章のひとつの軸になっています。
    騎士団長に溺愛されるのは、仰る通りもう少し先ですが(笑)、そのときこのシュアラがどんな反応をするのか、私自身もニヤニヤしながら書いています。

  • ご無沙汰しています。

    新作をここまで読ませていただきました。

    エリアーナの冷静さの奥にある痛みと決意、父娘の静かな絆が胸に沁みました。帳簿の数字が運命を決める世界で、燃え尽きた馬車と消えゆく名前。その中でも一歩ずつ歩み出す姿に息をのむほどの生命力、そして炎の中でも冷静さを失わない彼女の姿に、ただただ息を呑みました。凛とした強さに、心を打たれました。

    続きが気になります。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、コメントありがとうございます。
    エリアーナの冷静さの奥にある痛みと決意、父娘の静かな絆を、そんなふうに丁寧に受け止めていただけて胸が熱くなりました。
    「帳簿の数字が運命を決める世界」「燃え尽きた馬車と、消えゆく名前」という表現までいただいて、まさに描きたかった景色そのものだ…と震えています。
    この先も、炎の中でそれでも歩み続ける彼女の姿を追いかけていきますので、ゆるやかにお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 凄い……すべてを具体的に分析して数値化し結論を出す、見ていて圧倒されますね。これからの三カ月でのシュアラの腕の振るいっぷり、今から楽しみです!!

    作者からの返信

    ここグラさん、応援コメントありがとうございます!
    あれこれ具体的に分析して数値化していくのは、シュアラの一番の「戦い方」なので、圧倒されると言っていただけてとても嬉しいです。
    ここからの三カ月で、その腕と帳簿がどこまで砦を動かせるのか、楽しんでいただければ幸いです!!

  • 初めてお邪魔させていただきます。

    強い意志を持つエリアーナが、自分が死亡とされる事故現場を静かに一歩ずつ歩いていく場面が心に強く残っています。
    自身の名を決める時も冷静で、名前の他には身分、職務、備考『死人文官』としか情報がなく、非常に簡素でしたね。
    冷静で強い意志を持つシュアラがこれからどんな活躍を見せるのか楽しみです。

    作者からの返信

    さば漢さん、お越しいただきありがとうございます!
    自分が死亡とされた事故現場を静かに歩き抜ける場面を心に留めていただけたとのこと、とても嬉しいです。
    名前・身分・職務・備考「死人文官」だけという簡素さには、「過去を削ぎ落としてでも生き延びる」という決意を込めました。
    冷静さと強い意志を持つシュアラが、ここからどんな記録を残していくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • コーエーの三國志ゲームでいうと、端っこで武将1名だけおいて放置していた土地に有能文官がpopした感じなのかもですね。文官も武官も有能だと独立しちゃうぞ……?

    作者からの返信

    独楽道楽さん、ナイスな比喩のコメントありがとうございます!
    あまりに有能だと独立フラグが立つ……かどうかも含めて(笑)、この辺境の一角が盤面のどこまで影響を与えられるのか、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント

    ここまで拝読して、漸くお味方様候補と拠点が…!と思っていたら想像以上に厳しい状況ですね。
    詰んでいる左遷先(辺境)なわけですか。甘く無い世界で文官、かつ女性がどのように意志を実現していくのか期待が高まります!

    作者からの返信

    ようやく拠点と味方候補が見えたと思ったら「詰んでいる左遷先」だった、という感覚は、まさに狙っていたところなので、そこを拾っていただけてうれしいです!
    甘くない世界の中で、女性の文官がどうやって自分の意志を盤面に刻んでいくのか、少しずつ描いていけたらと思っています。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    こんばんは☆

    とってもハラハラドキドキしてしまいました。エリアーナ嬢は勇敢なのですね!
    ジークハルトはとんでもない輩で困ったもんです。聖女は手をつけられる前に気づくのでしょうか?無理そうですが(笑)


    拙作をたくさんご覧いただきありがとうございます🎶

    作者からの返信

    千央さん、こんばんは☆ コメントありがとうございます!
    ハラハラドキドキしながら読んでいただけて嬉しいです。エリアーナは、怖くても膝を折らないタイプにしたくて書きました。
    ジークハルトは本当に困った輩ですね……聖女が手をつけられる前に気づけるのかどうかは、ぜひ本編でニヤニヤしながら見守っていただければと(笑)。

  • 溺愛ものってどんな感じなんだろうと思って読み始めましたが、ここまで骨太な内容で良い意味で意表を突かれてます。

    シュアラが今後、どのように辣腕を振るってくれるのか楽しみです!

    作者からの返信

    桐沢さん、応援コメントありがとうございます!
    「溺愛ものってどんな感じなんだろう」と入ってきてくださったところに、骨太な内容で意表を突いてしまったようで(笑)、でもそう言っていただけてとても嬉しいです!!

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    エリアーナさん、カッコいいですね……どんな状況でもどんな言葉を浴びても冷静かつ論理的に反論する、静かな威厳ある反論は非常に品のある爽快さがあります。さて、この後どうやってこの屑王太子を倒していくのか、非常に楽しみです。読ませていただきますね。

    作者からの返信

    ここグラさんコメントありがとうございます!
    どんな状況でも「静かに、論理的に」反論するエリアーナを書きたかったので、静かな威厳や品のある爽快さと表現していただけて、とても励みになりました!

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    愛ってなんなんでしょうね。
    少なくとも金銭欲ではないと言いたそうですね。不貞の数が愛とは何か物語っているのかな。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、コメントありがとうございます。
    彼らが口にする「愛」と、実際に帳簿に現れている数値や行動があまりにも乖離している、そのズレを見せたくて第1話を書きました。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    これは面白い婚約破棄ザマァですね✨
    この後の聖女様の反応も気になるところですが、数字に強いヒロインがどう活躍していくのかも楽しみです!

    作者からの返信

    仲村さん、コメントありがとうございます!
    「面白い婚約破棄ザマァ」と言っていただけて、とても嬉しいです✨
    聖女様の反応も含めて、あの場のツケはこの先じわじわと回収されていきますので、ニヤニヤしながら見届けていただければと……。
    数字に強いヒロインの本領発揮は、むしろ婚約破棄のあとからになりますので、よろしければその後の活躍もお楽しみください!

  • お邪魔します。

    > 再構成余地大
    砦を回ってる間に、色々プランを思いついてそうですね。

    どんな進め方をするか、ゆっくりですが追わせて頂きます。

    拙作見つけて頂き、たくさんの応援ありがとうございます。

    作者からの返信

    KaniKanさん、応援コメントありがとうございます!
    「再構成余地大」に反応していただけて嬉しいです。砦を回りながら、彼女の頭の中では常にいくつものプランが並行して動いているイメージで書いています。
    どんな進め方をするのか、ゆっくり追っていただけるとのこと、とても励みになります。

  • おぉ!遂に局面が動き出しそうだ!!

    今後の展開が楽しみですね!!!

    作者からの返信

    青山さん、いつもありがとうございます!
    はい、ようやく本格的に局面が動き出しそうなところまで来ました!!
    ここから先は、ゼロの盤面に一つずつ駒を置いていくような形で展開していきますので、今後の推移をニヤニヤしながら見ていただければ嬉しいです。

  • 第7話 盤面のゼロ地点への応援コメント

    本当だ。盤面のような駆け引きが展開されてる!

    作者からの返信

    「盤面のような駆け引き」と言っていただけて、とても嬉しいです。
    まずはゼロ地点を見極めて、どこから手を付けるかを考えるところまでが第1ステップなので、その過程も楽しんでいただけていたら幸いです。

  • 第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント

    エリアーナが父から死亡届を渡される場面、本当に胸が締め付けられました🥺
    普通なら絶望してしまうはずなのに、彼女は冷静に受け止めて“帝都で死んで外で生きる”と決意する姿が強すぎて涙が出ました😭
    馬車襲撃の場面でも、煙幕を張って生き延びようとする判断力に鳥肌が立ちました。
    数字と記録を武器にする彼女が、ここからどうやって帝国を再建していくのか、ますます応援したくなります✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、コメントありがとうございます!

    エリアーナが死亡届を渡される場面、胸が締め付けられたと言っていただけて、とても嬉しいです……!

    「帝都で死んで、外で生きる」という決意は、この物語全体の軸のひとつなので、そこをしっかり拾っていただけて作者冥利に尽きます。

    馬車襲撃の場面も、パニックではなく「生き延びるための手段」を即座に選べる人物として描きたかったので、判断力の部分まで読んでいただけて感激です。


  • 編集済

    第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    私のカクヨムコンの作品を読み進めてくださりありがとうございます✨
    こちらの作品、フォローさせていただきました。
    エリアーナの冷静さと強さ素敵ですね☺️
    あんな公衆の面前で婚約破棄を突きつけられても、感情的にならず数字と記録で反論する姿が本当に格好良かったです!
    普通なら泣き崩れてしまう場面なのに、彼女は一歩も引かずに王太子を論破していたところが
    最高で、読んでいて胸がすっとしました。
    これから彼女がどうやって帝国を立て直していくのか、ますます楽しみです✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、コメントありがとうございます!

    公衆の面前での婚約破棄という最悪の舞台で、感情ではなく「数字と記録」で立つヒロインを書きたいなと思っていたので、その冷静さと強さを褒めていただけてホッとしました。

    並みの人なら泣き崩れてしまってもおかしくない場面で、「一歩も引かずに論破しきる」彼女だからこそ、この先、帳簿と記録を武器に帝国と向き合っていけるはず……という構図で書いています。

  • 第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント

    こんにちは

    コメント失礼します
    いまのところ仮面をつけて探り合いですね
    仮面の下のふたりの感情がどう動いていくか、楽しみです

    作者からの返信

    ・みすみ・さん、コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、今のところはお互い仮面と肩書きで様子を伺っている段階ですね。「砦の騎士団長」と「死人にされた文官」という立場の仮面の下で、本音や感情がどう動いていくのかを、少しずつ崩していけたらと思っています。


  • 編集済

    第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント

    コメント失礼します!

    重厚な文章と次から次へと展開に夢中になり、一気に読ませて頂きました。

    たまに、「数字だけでは何も分からない」と言いますが、数字を見ずに夢だけど追っている方が危険だよなと読んでいて思いました。
    数字に弱い経営者とか聞いたことないですし。
    その点、シュアラはしっかりと数字という現実と向き合った上に、今回の話で机上で見ていただけでは分からない現実に気づくこともできるという素晴らしい女性ですね。大好きです。

    これからの展開も、楽しみにしています!

    作者からの返信

    ガビさん、こんにちは! 一気読み&丁寧なコメントありがとうございます。

    「数字だけでは何も分からない」と言われがちな一方で、数字を見ずに夢だけ追う方がよっぽど危ういよなあ……という気持ちが作品の根っこにあります。

    シュアラはまず数字と記録で現実を直視する人間ですが、仰る通りそれだけでは見えないものを「現場」に踏み込んで知ることになります。机上と現実、その両方を行き来しながら判断していく姿を書いていけたらと考えています。

  • 第6話 辺境ヴァルム砦へへの応援コメント

    試験国家の盤面へ?

    おっ?ひょっとして、ボードゲームの世界が展開される?それとも、「場面」の打ち間違いか?

    次が気になります♪

    作者からの返信

    青山さん、いつもありがとうございます!

    「試験国家の盤面」は、ボードゲーム的な比喩も込めたものですね。
    ほら、将棋や囲碁では盤面が用いられるじゃないですか。
    そんなイメージです。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    お邪魔します~。

    長いタイトルを食わず嫌いしておりましたが、試しに覗いてみたら、

    ここ最近の物価高と通帳の数字に思い悩む心に刺さる冒頭で楽しかったです♪

    作者からの返信

    日八日夜八夜さん、お越しいただきありがとうございます!

    長いタイトルって、どうしても「食わず嫌い」しがちですよね……それでも覗いていただけて感謝です。

    物価高や通帳の数字に悩む感覚は、まさに今っぽい「胃がキリキリするリアル」をちょっとだけ乗せてみたところだったので、そこが刺さったと聞いてニヤッとしてしまいました。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    殿下との衝突(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    神室海夜さん、コメントありがとうございます~!

    エリアーナにとっても「二度と引き返さない」と決める最初のぶつかり合いなので、思いきりやらせてみました。

  • 名前に線を引いて、新しい名を書き込むのは儀式に感じますね……
    過去との決別……なんだろうなぁ

    作者からの返信

    桐谷アキラさん、コメントありがとうございます!

    名前に線を引いて、新しい名を書き込むところを「儀式」と受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    まさに、過去との決別であり、「生き延びるための新しい人格」を自分に刻みつける瞬間のつもりで書きました。

  • これは過酷ですね……
    父の最期の託しと、帳簿を抱いて歩き出す姿には悲しいながらも感動します。
    “死から始まる再生”を描く筆致が圧巻でした!

    作者からの返信

    桐谷アキラさん、コメントありがとうございます!

    この物語自体が、「一度死んだことにされた人たちが、それでも奮起して頑張る物語」にしたいと思っているので、汲み取っていただけて感激しています。

  • 第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント

    父の愛ゆえの“救いの死亡届”ってのがなるほどなぁと。
    未来をつかみにいくエリアーナが、本当に格好いい!

    作者からの返信

    桐谷アキラさん、コメントありがとうございます!

    「父の愛ゆえの“救いの死亡届”」と表現していただき、本当にありがとうございます。

    外から見ると酷く見える選択なのに、あえてそれを選ぶほど追い詰められていた父親の心情と、その中にある愛情をどうにか伝えたくて書いた場面でした。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    エリアーナの知性と凛々しさが最高!
    舞踏会の描写も圧巻で、婚約破棄がむしろ爽快になる名シーンですね

    作者からの返信

    桐谷アキラさん、コメントありがとうございます!


    エリアーナの知性と凛々しさ、それから舞踏会の描写を褒めていただけてホッとしました。
    婚約破棄シーンは、「読者さんの中で爽快な名シーンになってくれたらいいな」と思いながら、だいぶ力を入れて書いたところなので、そう言っていただけてとても嬉しいです。

  • スゴイ、舞台がゲルマン帝国のようなドイツ人っぽい登場人物が沢山出てきますね。

    作者からの返信

    青山さん、コメントありがとうございます!

    「どこか北方の硬質な帝国感」を出したくて、人名や空気感をそれっぽく寄せているので、そこを拾っていただけてニヤニヤしました。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

     おー、チャーハンさん。面白い。これは抜群のつかみですよ。
     殿下のアホぶりと、エリイの賢さのコントラストが鮮やかです。

     これは先を読まざるを得ませんね。お見事です。

    作者からの返信

    小田島さん、コメントありがとうございます!

    つかみを褒めていただけてホッとしました……!
    殿下のポンコツぶりと、エリイ(エリアーナ)の冷静さ・賢さのコントラストは、まさに第1話で一番見せたかったところなので、「抜群のつかみ」と言っていただけて嬉しいです。

  • ここまで一気に読みました……!
    もう本当に面白すぎます。

    第1話の婚約破棄の痛快さに始まり、
    第2話の「死亡届」の衝撃と緊張感、
    そして第3話の逃走と喪失と新しい一歩……
    どの話も温度が違うのに、それぞれが鮮烈で、ただただ惹き込まれました。

    エリアーナ様の冷静さと強さ、
    その奥にある生々しい感情の揺れ、その描写が本当に巧みで……!

    そして最後の歩き始める彼女の描写……。
    心が震えました。
    物語が確かにひとつ終わり、同時に始まった瞬間の空気が見えるようでした。

    続きも楽しみに拝読しますね。
    素敵な物語に出会えて幸せです!

    作者からの返信

    舞見ぽこさん、コメントありがとうございます!

    エリアーナの冷静さや矜持の裏側にある、どうしようもない生々しい感情を、できるだけ数字や理屈だけにさせたくないなと思いながら書いているので、「心が震えた」とまで言っていただけて嬉しいです!

    編集済
  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    チャーハンさま、はじめまして。

    婚約破棄の舞踏会シーン、華やかさの裏で張り詰めた空気がずっと走っていて、息をのみました。
    エリアーナ様の冷静な観察眼と、揺るがない矜持が本当に素敵で、堂々とジークハルトに言い返す場面は思わず拳を握りしめてしまいました。

    華麗で痛快、それでいて彼女の心の揺らぎも丁寧に描かれていて、めちゃくちゃ好きです!この世界、この主人公……!
    ここから彼女の物語がどう動いていくのか、続きを拝読するのが楽しみです!

    拙作の応援も本当にありがとうございました!
    今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    舞見ぽこさん、はじめまして。

    華やかな舞踏会の裏で、空気だけはずっと張り詰めている感じを出したかったので、「息をのんだ」と言っていただけて、狙いが届いたようで安心しました。

    エリアーナの観察眼と矜持、それからジークハルトに堂々と言い返すシーンは、作者としても一度書いてみたかった「悪役令嬢の逆襲」パートだったので、拳を握って読んでいただけたと知ってニヤニヤしています。

    編集済
  • 第2話 悪役令嬢の死亡届への応援コメント

    スゴイ構想ですね!

    なるほど、あらかじめ用意された「死亡届」か。この先が楽しみですね。

    作者からの返信

    青山さん、続けて読んでくださってありがとうございます!

    「スゴイ構想」と言っていただけて光栄です。
    あらかじめ用意された死亡届は、この物語全体の「軸」のひとつなので、ここでしっかり印象に残ってくれたならうれしいです。

  • 第1話 婚約破棄の舞踏会への応援コメント

    チャーハンさん

    これは、また、思い切った作風チェンジですね?私が知らなかっただけ?新たな境地を見る思いです♪

    作者からの返信

    青山さん、コメントありがとうございます。

    はい、かなり思い切って作風チェンジしてみました(笑)
    悪役令嬢ものを書くのは初めてですが、頑張ります!

    これまでの作品ともども、今後ともよろしくお願いいたします!