「老教授の教えと象牙の塔の泥」2への応援コメント
レスター教授。しっかり生きて償えました。
立派だと思います。
権力闘争は本当に醜いですね。
改めて思いました。
作者からの返信
レスター教授自体、責任は無いと思うんです。
でも、本人はそう思えない。
老さらばえた自分が生きて、なぜ未来ある若者が死ぬのか。
自分の生きる道を見つけられてよかったです。
「見えない凶器と仕置屋志願」への応援コメント
ペンを使うアーサー。いいですね。
しかも仕事人になる動機がいいです。
彼の活躍も楽しみにしますね。
作者からの返信
正義を信じない男、クラウド
正義に限界を感じた男、アーサー
悪に嫌気が刺した男、ジェラルド
面白いと自分では思っています。
でも、あんまり読んでもらえない作品なのですがw
「旅役者の慕情と裏切りの舞台」2への応援コメント
レオさん…悲惨な最後でしたね。でもあのまま生き残ったら生き残ったで、罪悪感で生きていけなかったかもしれません。
作者からの返信
これ、本当にかわいそうな話だと思います。
死ぬも地獄、生きるも地獄。
この作品は地獄だらけなのです。
「見えない凶器と仕置屋志願」への応援コメント
棒状の物で刺して暗殺というのは梅安から始まる王道中の王道ですね!
今後のアーサーの活躍に期待ですね~
作者からの返信
王道ですね。
殺し屋が、法律学者っていうのも変わり種で面白いと思ったんですけど。
この設定活かせるか、ちょっと不安ですw
「旅役者の慕情と裏切りの舞台」1への応援コメント
騙したつもりが、騙されましたね。強盗の間者をするには、レオくんは優しすぎたんですね。
作者からの返信
レオくん可哀想な話ですよ。
この作品は、これでもかと言うくらい不幸な目に合わせないとならないので、罪悪感というか、本当に辛いんですわw
「銀の指輪と竜の餌食」2への応援コメント
ハンナさんに指輪が届いて良かったです。ニコさん、未成年メンバーなんですね。今回も鮮やかな仕事でした。
作者からの返信
ニコは、まだ成人していなかったのです。未成年が裏家業に手を染めるっていうのも因果なものですが……。
「銀の指輪と竜の餌食」1への応援コメント
ノアくん…可哀想すぎます。ワイバーンの餌にされるなんて。ニコさんが探していなかったら、何事もなかったことになっていましたね。
作者からの返信
本当に酷い連中です。
餌にするとか。外道です。
この作品は、徹底的に被害者を辛い目に合わせないとならないので、書くのにエネルギーがいります。
決して、私の性格の悪さが出ているわけではありませんから(汗)
「花魁の涙と偽りの特効薬」1への応援コメント
恐ろしい!病原体で実験を繰り返すなんて、だいぶヤバい人に捕まってしまいましたね。エリカさん、逃げられるでしょうか。
作者からの返信
ひどい奴ですよね。
こいつぁ天誅が必要ですw
「完璧な家族と黄昏の逢瀬」1への応援コメント
いつもと少しテイストが違いますね。なんか気になる展開です。この先どうなるんでしょう?
作者からの返信
そうですね。
ちょっとロマンチックな線を狙ったのですが、苦手ですね。こういうのw
「銅貨の重みは母への願い」2への応援コメント
昼行燈だと、バレないですよね。エッカルトはもっと苦しんでも良かったと思います。(サイコパス)
作者からの返信
そうですね。
もっと苦しみ抜かせてもよかったかもしれませんね。
作者の優しい人柄が出てしまいました(嘘)。
「銅貨の重みは母への願い」1への応援コメント
コメントお邪魔します。
アーベルくんのお母さん…ひどすぎます。
これは仕事人の流れですね。報復をお願いします!
作者からの返信
ああ、陰鬱な作品に辿り着いてしまいましたねw
きっちり、恨み晴らします
「黒き活字と折られた翼」3への応援コメント
長時間労働の末に命を絶った女性と親。
私利私欲で人の命を軽んじる男と息子。
もう、世の中酷いやつばかり!
前に出たアーサーが戻ってきました。
この街は自浄作用を働かそうとしてるんですね。
作者からの返信
そうです。
依頼を二重の構造にしてみました。
もう少し、じっくり描いた方が良かったw
「煤けた長屋とすれ違う不器用な愛」3への応援コメント
アルクが真っ直ぐすぎる情熱を持つ、優しいだったからこそ起きた悲劇。
ラストの街角。
また、悲劇の芽を感じさせ、無常を感じました。
作者からの返信
歴史は繰り返すじゃないですけどね。
人ってそう簡単には変われないけど、環境は変えることはできると思うんですね。この国の王や偉い人がなんとかすれば変わりそうですけど。
どうでしょう。
「煤けた長屋とすれ違う不器用な愛」3への応援コメント
清々しいほどのクズ左翼ですね(笑)
一分の同情の余地もありゃしない。ちゃんと相手と繋がってて情報を流すとか、まさに、キング・オブ・斬られ役って感じです。
時代劇なら川合伸旺さんあたりが配役されそう。
作者からの返信
全くですね!
右でも左でも、思想は金儲けとは違うと。
川合伸旺さん。渋いですね。
必殺シリーズでも悪役で活躍されていましたよね。
素敵な役者さんで、ザ・悪代官って感じでした!
「捨てられた村と泥だらけの小銭」2への応援コメント
レオンによって失った何かを得られた老人。大切なものに気づいたレオン。
幸せに過ごして欲しかった。
その幸せですら手にすることができない弱者。
でも前を向いて終わったレオンが救いでした。
今回も、心の残る話でした。
作者からの返信
何か残るものであったっとしたら、嬉しいですね!
現代でも、老人を捨てる風習が残る国があるんですよね。経済的理由だったり様々な要因があるのですが。
編集済
「捨てられた村と泥だらけの小銭」1への応援コメント
迷い込んだ、暗い過去のある若者、それを暖かく迎える捨てられた老人たち。
何故にこんなに残酷なことが起こるのか…。
作者からの返信
何もなけれ、いい話だったのに……。
「毒婦の狂宴と声なき悲鳴」2への応援コメント
セリア良かったです。
新しい人生に父の髪飾り。幸せを祈りたくなります。
可哀想そうな話でした。
現実に実母が子を手にかけるなんてニュースもありますからね。
子供が辛い目に遭わない世界にしたいですね!
作者からの返信
子供が犠牲になる事件は多いですよね。
こんな作品を書いていますが、弱者が報われない世界は嫌です!
「飾り職人の過去と錆びない刃」2への応援コメント
飾り職人というと、何となく秀(三田村邦彦)を思い出しますね。
もしかして吹っ切れて闇稼業に戻るのかと読み進めたのですが……もっと仕置人的結末でした(汗)
そう言えば、「裏の稼業の人間が、まともな幸せなんぞ手に入れられるわけがない」は中村主水も似たような事を言っていましたね……
作者からの返信
やっぱり秀ですよね。
我慢できずに、「飾り職人」という稼業を出してしまいましたw
彼らの生き様は無情なもので、救いのないものかもしれません。それでも恨みを晴らし続ける。
決して正義でも善のためでもないんですよね。そんなアンチテーゼ的な生き方を描いてみたいのです。
「飾り職人の過去と錆びない刃」2への応援コメント
ハードなお話でした。
業を背負って生きていくとは、こういう事なんでしょうか。
作者からの返信
そうかもしれませんね。
人を殺める裏家業。
人並みの幸せは難しいのかもしれません。
「愚者の微笑みと泥の金」2への応援コメント
これぞ仕置人というような王道のお話ですね。
登場人物に誰も救いが無い、仕置人たちにも一抹の後味の悪さが残るという。
悲しい物語ですけど、悪いのは悪人たちですからね。
作者からの返信
必殺の初期から中期のハードなのが好きなんですよね。
恨みを晴らすなんて、業の深い所業ですからね、後味の悪さを残す話も織り交ぜたいと思っています。
ただ、書いた後、嫌な気分になるんですよねw
「老いたる権威と忘却への抗い」2への応援コメント
王がまともで良かった。
そして、その一旦を作っているのが弱者の声を聞くクラウスたちなんですね!
作者からの返信
クラウスたちは世直しをしたい訳ではないんですよね。
でも、それが結果としてきっかけを作り出してるのかもしれません。
弱いものの声を聞くものがいる。そしてそれに気づくものがいる。それが世界を変えていく。
一人一人の力は小さくとも、何かを変えることはできる。人の力を信じたい。そう思います。
「腐敗と最期の分け前」2への応援コメント
汚名を返上したって、生きてなきゃさ…。
やるせないお話でした。
でも、草葉の陰で安堵しているんじゃないですかね!
作者からの返信
誰かが汚名を受けなくてはならない。
でも、それは然るべき人でないと意味がないはず。
「泥と黒きカカオ」4への応援コメント
色々と考えさせられますね
奴隷って結局は籠の鳥ですから、解放なんてされても、実際には生きる術なんて知らないんですよね。
籠の中が地獄なら、さながら籠の外は虚無だったりするんですよね……
最後の「誰も、ロランの元へは戻ってこなかった」ってそういう事かなって。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深く読んでいただいて、とても嬉しいです。
ロランの選択が正解だったのか、ロラン自身も分かっていません。
だから、ロランはずっと子供たちを思って生きていくと思います。
それが彼に課せられた十字架なのじゃないかなって。
「泥と黒きカカオ」4への応援コメント
最後の、みんな元気にやれるだろうか。と自問自答。重い。
きっと自由と引き換えに、辛いこともある。
それでも、この自由の方がずっといいに決まってる。そう思います。
作者からの返信
良い選択だった。と信じたいですね。
でも、ロランにもわからなかったんです。
本当に良い選択だったのか。
たぶん、一生子供たちを思いながら生きていくことになるのでしょう。
「取り残された者と届かなかった手」3への応援コメント
悲しい話でした。
しかし、この貧富の差がある限り、また起きてしまうかもしれない。
それでも、仕事を請け負い続けるんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうござます。
これは、本当に辛いですね。描きながら胸が苦しくなりました。
でも、今も、この日本のどこかで起こっていることなんです。
「死神の遺言と焼けた聖域」2への応援コメント
死神と呼ばれた男の話。とても悲しい話でした。
最後の、「死神なんて最初からいなかった」というセリフに救われた思いです。
作者からの返信
この作品は、如何に辛い状況を作るかに苦心するんです。
それを考えるのが一番辛い。
なので、この一言は、私にも救いなのです。
「風流韻事と無常鳥」2への応援コメント
「必殺シリーズ」って被害者や依頼人は亡くなってしまうパターンが大半なんですけど、当時それを残酷だと思っていました。
この話を読んで思うのは、実はそれって脚本家の慈悲だったのかもしれないって事ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り慈悲でもあったと思います。
必殺シリーズの初期から中期ってハードな話が多かったですよね。
本作は、必殺のフォーマットで書いてますが、辛いこと辛いこと。文章化する前に色々考えてるんですけど、もう鬱になります。
「汚れた名前と名もなき野花」3への応援コメント
最初はミステリー仕立てでしたが、社会の闇にもたどり着きました。
今回の話は、いわゆる名義貸しですよね。若者の貧困、ワーキングプアなど、現代日本の病巣。
すごく胸に刺さる回でした。
素晴らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます。以前、映画だかドキュメンタリーだったか、こんな話を見たんですよ。
根が深い問題だと思います。
「銅貨の重みは母への願い」2への応援コメント
♪パラパ~~~パパパパパパッパラパ~~
っていうラッパの高らかな音が脳内に轟きました!
あの世界観をナーロッパで再現しようという試みに感激です!
作者からの返信
ありがとうございます。
どうしても、やりたくってw
「銅貨の重みは母への願い」2への応援コメント
perchinさん
このたびは
『小説 「王将戦」』
『神が授けた悪手』
を読んでくださってありがとうございました😊♪。
もしイマイチだったということであれば、
『テイク ミィ 〜 』はまた違った作品とはなるものの、長いので、どうぞご無理はなさらずに。
作者からの返信
ゆっくり読ませていただきますね!
「亡国の魔導士と焼け跡の金貨」2への応援コメント
必殺シリーズの音楽が勝手に脳内再生。
本当に楽しい!
「贖罪の剣と仕立屋の針」2への応援コメント
ジェラルドさんは、罪の意識に耐えきれなかったんですね。そして新しい仲間になるなんて!今回も面白かったです。
作者からの返信
こういう話をずっと書きたかったんですよね。
ジェラルドは、罪の意識を背負って生きていく覚悟をしたんです!
カッコいいじゃないですかw