第一話 射場にてへの応援コメント
森上夜さん、お待たせして本当にすみません。ようやく、本作を読みはじめることが出来ています。ひとまずここで挨拶をさせてくださいね。あと、早速ですが
「蒼き衣の射手は、足許の矢をすべて射かけてしまうと、右手を額へと掲げ、濡れたように艷つややかな黒髪をすうっと掻き揚げた。月を吸い込んで雲母きららに光る袖を軽やかに翻して、垜へと矢を取りに行ってしまう。」
ここを読んでニヤリと笑ってしまいました。かつて純文学系の小説を書いていた、という経験がいかんなく発揮されていますね。こういう一文が書けない人が多いのですよ。
では、今しばらく読み進めますので、お待ちくださいね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!
平山様の自主企画にたくさんの作品が参加しているようで、全部読んで感想を書くのはとても大変だと思います。
すごいですね⋯⋯。
こちらの拙作も、話数はそこまで多くないのですが、一話一話に重量があり、最終話まで読むのはかなりの労力が必要となるので、申し訳ないです。すみません。
今更ですが、感想をいただくというのも、何だか気恥ずかしいものですね。
よかったら、読まれて感想を書いた作品を近況ノートに書いていただけたら、と思いました。平山様の読んだ作品と書いた感想が知りたいなぁ、と。
自主企画のページに行って探せばいいのですが、一つ一つ開かないといけないので⋯⋯。
わがままなお願いですみません。
皆様の作品の宣伝にもなると思いますので、余計な手間とは思いますが、もし可能ならば、お願いいたします。
第一話 射場にてへの応援コメント
平安時代の射場という舞台で繰り広げられる宗倫と祉央のやり取りはどこか幻想的でしたが、夜の闇の中で矢を放つ音だけが響く緊張感や月の光に照らされる射手の姿が目に浮かぶようでしたね笑 己以上の技量を持つ相手に嫉妬しながらもその正体に迫ろうとする宗倫の真っ直ぐな気質がよく伝わってきましたし、祉央という人物がまとう謎めいた空気や都の隠微な背景を感じさせる会話も面白いです
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
返事が遅くなりすみません。
コメントありがとうございます!
一話ずつが長いのですが、とても丁寧に読んでいただき、申し訳なく思いながらも嬉しいです。
こちらもフォローさせていただきました。
ゆっくりな活動しか出来ていないのですが、応援していきたいと思います!
最終話 月暈の下でへの応援コメント
おー、森上さん。完結お疲れ様でございました。そしておめでとう御座います。二人の男の運命的な出逢いと、惹かれあう心情の細やかな描写が出色でございました。また、アクションシーンも真に迫っていて迫力がありました。
基本的には、屋敷の近辺に限定された、クローズドサークル内でのお話しでしたが、朝廷内の策謀や人間関係なども絡め、スケールの大きいれ歴史小説だったと思います。わたくしなど到底マネの出来ない完成度の高さを感じました。都編を読めなかったのは残念ですが、それはまた第二部で語られるのでしょう。
読み応えのある良作をありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、コメントまで丁寧に書いてくださり、重ね重ねありがとうございます。
一話が長く読み辛い部分ばかりの作品を最後まで読んでいただき、大変な時間と労力を費やしたかと思います。すみません⋯⋯。
でも、とても嬉しく感謝でいっぱいです!
今まできちんと完結できた作品というのは殆どありませんでした。
いつも途中で諦めてしまっていたのですが、読んでもらいたい、読んでくれる方がいる、その気持ちがあったからこそ最後まで書くことができました。
こちらこそ、最後まで作品に寄り添っていただき、ありがとうございました!
第十二話 黎明を君にへの応援コメント
おお、いいですなあ。ブロマンス。
祉央の部屋での出来事と謀議、そして心理描写だけで何万字も書いて、しかもちゃんと読ませるとは、素晴らしい筆力です。
一つ一つの表現が美しく、また行間からにじませるものもあるので、WEB小説のように、ふんふんと流し読みが出来ず、相当な時間とパワーをつかいますね。
ここで時間切れ。
最終話はまた楽しみに取っておきます。
それではまた。
作者からの返信
時間とパワーありがとうございます💦
書く方もかなりの気力と体力を消費しました。
私は会話文が苦手なので、この辺りは会話がずーっと続くので大変疲れました。うまく書けず、自分で設定した投稿日にも間に合わず⋯⋯。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます〜
第十話 亡霊の願い 中編への応援コメント
ほう、面白い!
帝を狙ういちテロリストに変貌するつもりですね。
相当な困難が伴いそうですが、宗倫ならやり遂げるような気がしますね。
読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺りは、かなり長い章になるので、読んでいただけるだけで嬉しいです!
急に謀反の話になり、転換点となりました。
貴重なお時間を費やしていただき、ありがとうございます!
最終話 月暈の下でへの応援コメント
どちらにコメントを残すべきか迷いましたが、本編の最終話が自然かと思い、こちらに書かせていただきます。
ようやく最後まで読了いたしました。
正直に申し上げると、全てを正しく理解できたかと問われると、自信がありません。
時代設定やその背景、言葉や表現、さらには物品に至るまで、森上さんは細部にまでこだわって執筆されているのだと拝察いたしました。
それにもかかわらず、私はただ雰囲気を味わうように読み進めてしまいました。
当初はBL的な描写に少し抵抗があり、読むのをやめようかと迷ったこともありました。
それでもなお、物語や登場人物の魅力に引きつけられ、最後まで読み進めることができました。
屈強な男性である彼が、まるでイケメンに振り回される女子中学生のように見えるところが、独特の味わいとして印象に残りました。
読後も宗倫に感情移入していて、気づけば自分が恋する女子のような気持ちになっていました(笑)。
重厚で奥行きのある作品だと感じました。
そして、この作品を生み出された森上さんも素晴らしい方だと思います。
拙い感想で恐縮です。
素晴らしい作品に出会えて幸せでした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このように一話が長く重量があり、読者様のお時間を拘束してしまうような小説をお読みいただき、大変有難く感謝でいっぱいです!
BL風なところもありながら表記がなく精神的に負担をかけてしまったことも、申し訳ないです。
そのつもりはなく書き始め、別の小説で祉央が主人公のものがあり、そちらでは女性との関わりしかないので、そちらの小説のことを少し考慮してBL表記を避けました⋯⋯すみません。
しかしこの短編が終わってみると、意図せずこちらの方が濃厚な関係となってしまいましたね。
率直な感想ありがとうございました。
とても嬉しかったです。
小解説への応援コメント
コメント失礼いたします。
読了いたしました。
身分的にも、またさまざまな立ち位置的にも決して相容れない筈の二人の心が近づいていく様子にぐいぐいと惹かれていきました。
詩的で流麗な文章で語られる切なくも情熱的な物語。
深く心に響きました。
誠にありがとうございました…!
作者からの返信
小海倫様、コメントありがとうございます。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
重ね重ね感謝です!
このように一話毎が長く重量感のある物語を最後まで読んでいただき、それだけでとても嬉しいのに、完結のコメントまでいただき、大変嬉しく感無量です。
後半は苦しい回が多かったのですが、お陰様で完結できました!
脚色ではなく本心です。
うまく書けず、うだうだ⋯⋯そのまま書かないでいた気がします、自分だけなら。
しかし、あ、小海様、読んでくれてる⋯⋯書かないと⋯⋯読んでほしい⋯⋯その気持ちで怠惰な私でさえ、完結できました。
本当に本当に、ありがとうございました!
第十話 亡霊の願い 中編への応援コメント
コメント失礼いたします。
最新話まで拝読させて戴きました。
非常に格調の高い文章で、私のような者が読むには少しレベルが高すぎるような気もいたしますが、森上夜様が御自身で書かれたい事を思い切り書いていらっしゃること、その情熱、宗倫と祉央の深く熱い絆は心に響きました。
最終話まで謹んで拝読させて戴きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いつも一番に読んでいただき、嬉しく感謝でいっぱいです。
最新話の公開に至っては、なかなか上手く書けず、投稿を予定していた時刻を過ぎ、また一万字を越えてしまったので分割しても差し支えないところで分けました。
ここから更に、延々と続きます⋯⋯。
読んでいただけるだけで、とても励みになり、書いて良かったと思えます。
ありがとうございます!
終幕までもう少し掛かりそうですが、ぜひお楽しみください。
小海倫様の小説も、続きが気になっているのに、なかなか読む時間が取れず、この短編が終われば、思いっきり読みにいきたいです!
今は時々、ぽつぽつとお伺いしています。
第七話 虹色の光への応援コメント
路地623さん。第7話、拝読致しました。
残虐シーンはありましたが、「どうせまやかしだろう」と思って読んでましたから大丈夫でしたよ。きっと他の読者様もそうだろうと思います。
相変わらず重厚で流麗な表現力に感心致しました。「祉央は磁器のように白い肌膚はだに青く冴えた睫毛を映して光を透過させながら、じっと宗倫を見つめていた。」のところなんて、内心を細やかに表現した情景がありありと浮かんできます。
わたくしも一文だけなら、なんとかひねり出せるかも知れませんが、全編これはちょっと。。これはもうセンスとしか言いようがありませんね。
祉央と宗倫の行く末が気になります。
続きも楽しみに拝読致しますよ。
作者からの返信
いつも読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
感想を聞ける機会というのがないので、とても嬉しいです。
祉央は別の小説の主人公であり、そこで“とても美しい”と書いたので、はじめから制約があり、いつも難航しながら書いています。
小田島様の作品は、とにかく女性が美しいとコメントやレビューでの評判を度々拝見して、まさか⋯そこまでないだろう⋯⋯と疑いながら読んでみると(すみません💦)、第一話からサラ王妃の女性ならではのやわらかな美しさにうっとりしました。メラニーの狂気の中のどす黒い美しさ、最高でした!
こちらも少しずつですが、読み進めていきたいと思います。
編集済
第六話 刃と祈りへの応援コメント
路地623さん。最新話まで拝読いたしました。
残念ながら、奈々姫の最後には間に合いませんでしたね。。
しかし、これはWEB小説でなくて、完全に文芸小説ですよ。
細やかな表現力、作中人物の心の機微、流麗な文章、どれをとっても、高レベルです。ラノベ書いてるわたくしなんぞ、足もとにも及びませんし、真似しようとも思えない領域です。
てか、逆に高度過ぎてカクヨムじゃどうなんでしょう? 大変優れていますが、サラサラは読めず、パワーを要する小説なので、電車の中でフンフン読むのは大変そうです。作風に適合するサイトなら、もっとずっと読まれそうな気がします。もちろんどこに出すのもお好みなので、わたくしがどうこう言うものではありませんが。
BLは、好んでは読みませんが、引き込まれて最新話まで読んでしまいました。
すごく読み手を選びそうなので、レビューコメントは遠慮致しますが、お星様はハパラパラしておきますね!
作者からの返信
お読みいただき、コメントまでありがとうございます!
お褒めのお言葉、大変恐縮です。
この作品、読み辛いだろうなぁとは思いながら、たまには自分の趣味を全部詰め込んで書いでみようかな〜と、はじめた小説でした。
恐らくこの作品だけの作風になるかな、と思います。
投稿はカクヨムのみで、他のサイトはよく分からず、調べて活動する時間もないので⋯⋯。
そもそも私がかなりの小心者なので、たくさんの人に読まれて批判されたり攻撃されるのも怖い怖い💦
書いて読んでいただけるのは楽しくて嬉しいのですが常にビビっています。
カクヨムはコメントも皆さん温かいので、安心していられますね〜助かります。
★ありがとうございます!
励みになります。
本作品は、毎週、日曜日の21時頃に更新していますので、よろしければ続きをお読みください。
全七話の予定でしたが、収まりきれず、全九話となる予定です。
第四話 梔子の残り香への応援コメント
おおっと、これはドキドキする展開!
仕事に戻ろうと思ったのに、読まざるを得なくなりました。お上手ですw
第一話 射場にてへの応援コメント
おー、路地623さん。この作品、すごくいいですよ。歴史ロマンといいますか、引き込まれるものを持っています。文章も流麗な美文ですが読みやすいです。
一話読んだだけで★つけると運営様が怖いので、もう少し読ませて頂きますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさかコメントしていただけるとは思わず、驚きました💦
小田島様のエリトニー興亡記
少しずつ読ませていただいていましたが、なかなか時間が取れず、第一部の後半にかけては絶対面白いと分かっていたので今日一気に読みました!愛憎入り混じる素晴らしいエンディング、今後の展開もとても気になりました。第二部もゆっくりになるとは思いますが、読み進めていきますね。
貴重なお時間を割いて読んでいただき、ありがとうございました。
おまけ 第六・五話 あの夜、水鶏への応援コメント
森上夜さん、拝読させていただきました。
まず、文章は流麗で耽美なのですが、それだけにオノマトペが凄く気になりました。意識的に使っておられるのか分からないですが、特に擬音語がほぼ全部カタカナ書きですよね。他に比べて明らかに浮いているので、使用を考えてみてください。
物語ですが、これはどうなるんだ、宗倫が皇室、朝廷と真っ向ぶつかるのか、と思ったらそうはならなくてちょっと肩透かしを食らった気分です。んー、読者的にはこの展開は物足りないかなぁ、というのが正直な気持ちです。展開的にこれはBL突入か? と思ってもそうもならないですし、どういうのかな、この作品、射程に入れてる読者ってどういう層なんだろう、と感じてしまいました。もう少し厳しい言葉で言うと、何が書きたいの、伝えたいの? ですね。経緯はあっても結果がない、積み重ねがあってもカタルシスがない、という感じです。
これだけ書ける作者様なのでもう言いたい事言ってしまいますが、もしかしたらポストモダン文学的な「物語を否定する」感覚持ってませんか?物語は解体するもの、意味も書かないもの。こういう方針で本作を書いた、と言われたらしっくりくるんですよ。ある種の貴種流離譚を書いても、何ら結論を出さない。普通の物語OSで書くと、宗倫の呪いを説くか、祉央の兄、現陛下なんですかね、に突撃して行って死ぬ、ぐらいになるんですよね。安易ではありますが、こういう物語の造りならそれが自然です。桃太郎が武装を固めいざ鬼ヶ島に行こうとしたけど留まって犬猿雉と生きていく、みたいなラストなんですよね。うーん、という感じです。
ここまでもちろん私個人の主観に過ぎませんので、そういう風に受け取ってくださいね。私個人はポストモダン文学、言い切らない、書き切らない系が好きではないので、こういう感想になることをどうかお許しください。これだけの筆力があるのに、こういう風に物語を仕舞ってしまうのか……という気持ちです。
作者からの返信
返信が遅くなりすみません!
感想を書いていただき、★までつけていただいて、ありがとうございました!
率直な感想とても嬉しかったです。
平山様が疑問に思われているところ、一通りお答えしておきます。
擬音語、それもカタカナ書きが気になるとのことで、はじめて言われたのですが、意識してカタカナで書いていたので、さすがによくお読みになっているな、と驚きました!
一応、平安時代風ファンタジーなので、基本は漢字ひらがな、だけで書きます。ページを開いたときに、当然、ひらがなと漢字だけが並んでいます。読み辛いです。そこで時々、カタカナを入れてみます。それもカタカナにできそうなのは、擬音語くらいなので擬音語がカタカナ化します。ふりがなも、外観上ふっているものもあります。字面に起伏をつける為です。改行もその為にします。
読んでいる方が、ぼーっとしない為です。
縦書きの小説と違い、横に読んでいくと意識が流れていってしまいます。
私の力量不足もありますが、意識が怠惰になります。
個人的な意見であり、日本語の縦書きを勧める論文を読んだことがあるので書くのですが、日本語(漢字)は表意文字なので縦書きに向いています(重力に従って上から下へと書くので、重さが生じ、文がまとまる)。アルファベットは、表音文字であり、話す言葉の中に神を宿し、まとまり(文体)を有しているので、横書きでも散漫にならないのです。
よって、カタカナ、ふりがな、改行を駆使して、横書きの長い日本語でも読者様を飽きさせない努力をしています(一話で一万字を越えるものもあるので)。
流麗な硬い文体に、カタカナが合わず気になる方もいるのですね。
勉強になりました!
物語の展開について、BLになりそうでならない。
これも故意にそうなっています。常に匂わせて、もやもやする⋯⋯それを楽しむ日本の古典文学的な手法です。川端康成の雪国なども、男女の関係を指の仕草などでやたら匂わせていますが、それみたいな感じです。
何故そうなったかと言うのにも理由があり、ただ単に、カクヨムが露骨な性描写を禁止しているからです。
書けないので、書かなくても成立する小説にしたくて、ただ匂わせています。
第三話のエンディング。何かありそうなところで終わる、しかし第四話の冒頭はその日の夕暮れになっている(最終話でも、祉央を見た未莫からの視点で、同じように時間が飛んでいます)。わざと空白の時間を作りました。その空白の間に、二人(宗倫と祉央)には何かがあり、その何かが何なのか、私も知りません。二人だけが知っています。読み手はそれを想像するしかありません。
結論を出す必要はないのです。
空白や余白を想像して楽しむ物語なので。
物語を否定したり、意味を書かないもの、としては書いていません。
すべての文に意味があり、物語の後半は意味だらけになり、大変辛かったです。
最後に、ストーリー展開について。
すべてが出揃い、さぁ、都に行くぞ、というところで終わる。読者としては、あらら?な所で終わりますね。すみません。
しかし物語の核としてタイトルがあるとおり、『射場の亡霊』なので、射場にはじまり、射場におわる。亡霊の正体を暴こうとした者が最後は亡霊になる(最終話では宗倫自身が、第一話で噂されていたような、射場を破壊する亡霊のような存在となりました)。ミイラ取りがミイラになる。それが、この物語のテーマです。
また、宗倫は最終的に祉央の味方となり、自らが帝を討つ刃となるわけですが、臣下になったわけではないのです。帝が頂点に立つ都の制度から宗倫は外れた存在であるからこそ、祉央と対等になり、同じ目線に立って絆を結ぶ。仮に臣下となった場合、それは単なる上下関係となり、今の関係は破綻します。よって、祉央と臣下たちのような主従関係ではなく、容易に逢うことも叶わない互いの感情だけで繋がっているような脆弱な今の関係を継続させることを二人とも最後まで選ぶのです。その、ままならない、もどかしい関係を延々と書いたつもりだったのですが、伝わらなかったようで、私の力量不足ですね。
もう少し読みやすく色々と整理しようとは思っていますが、なかなか時間がとれずに未整理のままとなっています。すみません。
ちなみに、平山様が中途半端だ、と指摘するのはある意味正解でして、元々、祉央(皇子殿下)が主人公の小説を書いていて、そのスピンオフ的な短編としてこの小説が出来ました。
よって、ここから先は本編に書いていきます。現時点(2026年4月末)では未投稿ですが、もうすぐ投稿予定なので、よろしければ、お読みください(宣伝⋯⋯)。
お忙しい中、真摯かつ丁寧に、私の未熟な作品を読んでくださり、ありがとうございました!
たくさん読んでいる方から感想をもらうという機会はなかなか無い(私の周囲には読書をする人間はいないので、ほぼ皆無)ので、とても参考になり、楽しくもありました。
フルタイムで働きながら趣味で書いているのでなかなか時間も取れないのですが、平山様の作品もゆっくり読みに行きたいと思います。