応援コメント

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  • 最終話 月暈の下でへの応援コメント

    どちらにコメントを残すべきか迷いましたが、本編の最終話が自然かと思い、こちらに書かせていただきます。

    ようやく最後まで読了いたしました。
    正直に申し上げると、全てを正しく理解できたかと問われると、自信がありません。
    時代設定やその背景、言葉や表現、さらには物品に至るまで、森上さんは細部にまでこだわって執筆されているのだと拝察いたしました。
    それにもかかわらず、私はただ雰囲気を味わうように読み進めてしまいました。

    当初はBL的な描写に少し抵抗があり、読むのをやめようかと迷ったこともありました。
    それでもなお、物語や登場人物の魅力に引きつけられ、最後まで読み進めることができました。
    屈強な男性である彼が、まるでイケメンに振り回される女子中学生のように見えるところが、独特の味わいとして印象に残りました。
    読後も宗倫に感情移入していて、気づけば自分が恋する女子のような気持ちになっていました(笑)。

    重厚で奥行きのある作品だと感じました。
    そして、この作品を生み出された森上さんも素晴らしい方だと思います。
    拙い感想で恐縮です。
    素晴らしい作品に出会えて幸せでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このように一話が長く重量があり、読者様のお時間を拘束してしまうような小説をお読みいただき、大変有難く感謝でいっぱいです!

    BL風なところもありながら表記がなく精神的に負担をかけてしまったことも、申し訳ないです。
    そのつもりはなく書き始め、別の小説で祉央が主人公のものがあり、そちらでは女性との関わりしかないので、そちらの小説のことを少し考慮してBL表記を避けました⋯⋯すみません。
    しかしこの短編が終わってみると、意図せずこちらの方が濃厚な関係となってしまいましたね。

    率直な感想ありがとうございました。
    とても嬉しかったです。

  • 小解説への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    読了いたしました。
    身分的にも、またさまざまな立ち位置的にも決して相容れない筈の二人の心が近づいていく様子にぐいぐいと惹かれていきました。
    詩的で流麗な文章で語られる切なくも情熱的な物語。
    深く心に響きました。
    誠にありがとうございました…!

    作者からの返信

    小海倫様、コメントありがとうございます。

    いつも読んでいただき、ありがとうございます。
    重ね重ね感謝です!

    このように一話毎が長く重量感のある物語を最後まで読んでいただき、それだけでとても嬉しいのに、完結のコメントまでいただき、大変嬉しく感無量です。

    後半は苦しい回が多かったのですが、お陰様で完結できました!
    脚色ではなく本心です。
    うまく書けず、うだうだ⋯⋯そのまま書かないでいた気がします、自分だけなら。

    しかし、あ、小海様、読んでくれてる⋯⋯書かないと⋯⋯読んでほしい⋯⋯その気持ちで怠惰な私でさえ、完結できました。

    本当に本当に、ありがとうございました!

  • 第十話 亡霊の願い 中編への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    最新話まで拝読させて戴きました。
    非常に格調の高い文章で、私のような者が読むには少しレベルが高すぎるような気もいたしますが、森上夜様が御自身で書かれたい事を思い切り書いていらっしゃること、その情熱、宗倫と祉央の深く熱い絆は心に響きました。
    最終話まで謹んで拝読させて戴きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    いつも一番に読んでいただき、嬉しく感謝でいっぱいです。

    最新話の公開に至っては、なかなか上手く書けず、投稿を予定していた時刻を過ぎ、また一万字を越えてしまったので分割しても差し支えないところで分けました。
    ここから更に、延々と続きます⋯⋯。

    読んでいただけるだけで、とても励みになり、書いて良かったと思えます。
    ありがとうございます!

    終幕までもう少し掛かりそうですが、ぜひお楽しみください。

    小海倫様の小説も、続きが気になっているのに、なかなか読む時間が取れず、この短編が終われば、思いっきり読みにいきたいです!
    今は時々、ぽつぽつとお伺いしています。

  • 第七話 虹色の光への応援コメント

     路地623さん。第7話、拝読致しました。
     残虐シーンはありましたが、「どうせまやかしだろう」と思って読んでましたから大丈夫でしたよ。きっと他の読者様もそうだろうと思います。

     相変わらず重厚で流麗な表現力に感心致しました。「祉央は磁器のように白い肌膚はだに青く冴えた睫毛を映して光を透過させながら、じっと宗倫を見つめていた。」のところなんて、内心を細やかに表現した情景がありありと浮かんできます。
     わたくしも一文だけなら、なんとかひねり出せるかも知れませんが、全編これはちょっと。。これはもうセンスとしか言いようがありませんね。

     祉央と宗倫の行く末が気になります。
     続きも楽しみに拝読致しますよ。

    作者からの返信

    いつも読んでいただき、コメントまでありがとうございます。
    感想を聞ける機会というのがないので、とても嬉しいです。

    祉央は別の小説の主人公であり、そこで“とても美しい”と書いたので、はじめから制約があり、いつも難航しながら書いています。

    小田島様の作品は、とにかく女性が美しいとコメントやレビューでの評判を度々拝見して、まさか⋯そこまでないだろう⋯⋯と疑いながら読んでみると(すみません💦)、第一話からサラ王妃の女性ならではのやわらかな美しさにうっとりしました。メラニーの狂気の中のどす黒い美しさ、最高でした!

    こちらも少しずつですが、読み進めていきたいと思います。


  • 編集済

    第六話 刃と祈りへの応援コメント

     路地623さん。最新話まで拝読いたしました。
     残念ながら、奈々姫の最後には間に合いませんでしたね。。

     しかし、これはWEB小説でなくて、完全に文芸小説ですよ。
     細やかな表現力、作中人物の心の機微、流麗な文章、どれをとっても、高レベルです。ラノベ書いてるわたくしなんぞ、足もとにも及びませんし、真似しようとも思えない領域です。
     てか、逆に高度過ぎてカクヨムじゃどうなんでしょう? 大変優れていますが、サラサラは読めず、パワーを要する小説なので、電車の中でフンフン読むのは大変そうです。作風に適合するサイトなら、もっとずっと読まれそうな気がします。もちろんどこに出すのもお好みなので、わたくしがどうこう言うものではありませんが。

     BLは、好んでは読みませんが、引き込まれて最新話まで読んでしまいました。

     すごく読み手を選びそうなので、レビューコメントは遠慮致しますが、お星様はハパラパラしておきますね!

    作者からの返信

    お読みいただき、コメントまでありがとうございます!

    お褒めのお言葉、大変恐縮です。

    この作品、読み辛いだろうなぁとは思いながら、たまには自分の趣味を全部詰め込んで書いでみようかな〜と、はじめた小説でした。
    恐らくこの作品だけの作風になるかな、と思います。

    投稿はカクヨムのみで、他のサイトはよく分からず、調べて活動する時間もないので⋯⋯。
    そもそも私がかなりの小心者なので、たくさんの人に読まれて批判されたり攻撃されるのも怖い怖い💦
    書いて読んでいただけるのは楽しくて嬉しいのですが常にビビっています。

    カクヨムはコメントも皆さん温かいので、安心していられますね〜助かります。

    ★ありがとうございます!
    励みになります。

    本作品は、毎週、日曜日の21時頃に更新していますので、よろしければ続きをお読みください。
    全七話の予定でしたが、収まりきれず、全九話となる予定です。

  • 第五話 雨の東対屋への応援コメント

     ほう、そうこなくっちゃ!
     し、仕事が。。
     
     いや、読み進めます。

  • 第四話 梔子の残り香への応援コメント

     おおっと、これはドキドキする展開! 
     仕事に戻ろうと思ったのに、読まざるを得なくなりました。お上手ですw

  • 第一話 射場にてへの応援コメント

     おー、路地623さん。この作品、すごくいいですよ。歴史ロマンといいますか、引き込まれるものを持っています。文章も流麗な美文ですが読みやすいです。
     一話読んだだけで★つけると運営様が怖いので、もう少し読ませて頂きますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさかコメントしていただけるとは思わず、驚きました💦

    小田島様のエリトニー興亡記
    少しずつ読ませていただいていましたが、なかなか時間が取れず、第一部の後半にかけては絶対面白いと分かっていたので今日一気に読みました!愛憎入り混じる素晴らしいエンディング、今後の展開もとても気になりました。第二部もゆっくりになるとは思いますが、読み進めていきますね。

    貴重なお時間を割いて読んでいただき、ありがとうございました。