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  • 幽閉の守り人への応援コメント

    アヤメが何故ここに幽閉されなければならないのか、本当の理由を知らないけれど淡々とこなすタカナシさん。
    自分が同じ状況に置かれたとして、アヤメを逃がそうとしてしまうのか、それとも……と色々考えさせられました。
    本当はアヤメを縛る理由なんてなく、ただただ真面目な人間たちの義務感でこれが行われていたとしたらむちゃくちゃ怖いかも、なんて。
    真花さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環さん

    「色々考え」て頂き、嬉しいです。そう言うとき、小説が命をもらったと感じます。
     理由を知らないで幽閉を守る、「真面目な人間たちの義務感」なら怖いですよね。タカナシはそう言うところあると思います。同時に、揺れてもいます。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花

  • 幽閉の守り人への応援コメント

    現代(?)版のミレディ—フェルトン構図ですかこれ。タカナシ最後結局破滅しそうですし。アヤメの手練手管にドキドキして楽しかったです。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    「ミレディ……」、知りませんでした。ううむ、不勉強。
     タカナシ破滅してしまうのかも知れませんね。
    「ドキドキして楽しかった」嬉しいです。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • 幽閉の守り人への応援コメント

    さいかわ師走賞の自主企画から見つけて飛んできました。
    アヤメの正体が不気味で気になります。
    幽閉しているものは、自身の大事な何か、大人になるために閉じ込めておかなければならない何か、なのかな、と。
    暗喩のようにも受け取れました。

    作者からの返信

    風雅ありすさん

     飛んで来て頂きありがとうございます。さいかわ師走賞にも感謝です。
     アヤメの正体は、私としては考えてはいるのですが、物語を生かすためには「秘するが花」とさせて下さい。すいません。
     でも、そこについて考えて頂けたことはとても嬉しいです。暗喩の成分は、あります。

     読んで頂きありがとうございます。

    真花

  • 幽閉の守り人への応援コメント

     前回の別作品のコメント欄にて書きたかったのは、真摯に自分とその世界に向き合っている人は、同じようなことを考えることがあるのだなぁ、ということです。それはとても不思議な感覚で、興味深いものでした。
     この御作もまた、興味深く面白かったです。

    作者からの返信

    夷也荊さん

     そう言うことですね。なんだか、ホッとしました。
     同じことに到達するってことは、面白いことですね。

    「興味深く面白かった」嬉しいです。

     読んで頂き、ありがとうございます。

    真花