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  • 『あしながおじさん』いいですよね。私も大好きです。ハウス名作劇場のイメージで読み始めて、えらい違うやないかいと思ったもんです。
    『コンスタンティノープルの陥落』も楽しく読みましたね。塩野七生さんは長いシリーズがあって、そっちは手を出しにくいなあって思って、こちらを読み出しました。
    最後のだけ、多分読んでないですね。丸谷才一さんはけっこう読んだ気がしたんですが、まだまだのようです。機会があれば読んでみようと思います。

    作者からの返信

    こんばんは!
    AKTYさん。
    いま、いちばん更新が楽しみなのが、AKTYさんの読書エッセイです。質が高くて短くて、実に私好みの文章です。よく本を読んできただけでは書けない文章のように思います。これからも更新を楽しみにしております。

    「あしながおじさん」はいいですよね。AKTYさんが「あしながおじさん」をどう読み解いたのかに関心があります。エッセイのネタに困ったら、ぜひお願いします。

    塩野七生は私も「ローマ人の物語」を途中まで読んだきりです。

    樹影譚ですが、物語の中に物語があり、さらにその中に……という話です。話自体はたいしたことはないと思うのですが、一書き手として構造がおもしろかったです。

    コメントと評価ありがとうございました。
    繰り返しになりますが、エッセイの更新、楽しみにしております。

    ではでは〜。

  • 企画へのご参加、ありがとうございます。

     「あしながおじさん」
     「コンスタンティノープルの陥落」

    いいですね。
    題名を見て私も影響受けている気がしました。

    手紙で進行するという形式は、そのものではないですが、会話劇を書く要素として影響受けてますね。
    私もどちらかというと説明が多めの小説書いているので、勇気がもらえます。

    作者からの返信

    こんばんは。munagotonosoraさん。
    近況ノートのほうに「いいね」をありがとうございます。書くはげみになっております。

    こちらこそ、書きごたえのある自主企画を立てていただいてありがとうございます。楽しくエッセイを書きました。

    また、確かに、書簡体という制限のある小説になされている工夫は、会話劇を書くうえで参考になりますね。その通りだと思います。

    説明文の多い小説。いいですよね~。「描写」で表現しなくては「ならない」という思い込みはやめたほうがいいとは思います。みんな、好きに書けばよいのです。

    ではでは。長々と失礼しました。

    編集済