「駈け込み訴え」ることへの応援コメント
まだ読んでいません!教えていただきありがとうございます!
作者からの返信
ぜひ読んできてください!
1万字ほどですので、身構えなくともスルッと最後まで連れて行ってくれますよ。
「駈け込み訴え」ることへの応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
最後にユダであることがわかり、そして、もう一度読むことで
「あの表現はこういうことか!」
となる仕掛けはとても好きですね。
これも、一人がずっとしゃべってるっていう設定だから、小説としても面白いし、凄く衝撃的だと思います。
作者からの返信
こちらこそ、エッセイなど普段は書きませんので楽しかったです。
キリスト教の知識があることで途中から「あ、流れ変わったな?」と察せる筆致、一人芝居として成立するほどの「その場にいる」感覚、何よりも従来の「裏切り者」をこう料理するのかという衝撃。
序盤からラストの一行まで、これほどに引力の強い小説を私は知りません。
物書きにこそオススメしたい一作です。
「駈け込み訴え」ることへの応援コメント
ごめんなさい!『駈け込み訴え』読んでいないのに、読み進めてしまいました!
と思ったら、仲間のコメントが多くてびっくり。
太宰さんは暗いイメージがあって、ちょっと敬遠していましたが、
今度"圧倒的な感情の奔流"を体験してきます!
作者からの返信
おそらく、太宰=人間失格のイメージが強い方が多いのだと思います。
しかし、とんでもないのです。
もし犬好きなら「畜犬談」を、なんかよく覚えてない子供の頃の知り合いが来てうんざりする感覚が理解できるなら「親友交歓」を、私のエッセイで気になったら「駈込み訴え」をぜひ。
全て青空文庫で読めますので。
おそらく、太宰治に関する認知がガラッと変わる体験ができますよ。