創作のキッカケ?への応援コメント
“創作は孤独かもしれない。けれど、調べるという行為の先には必ず誰かがいる。”って一文が凄く好きです。
自分語りになって申し訳ないのですが、私は「自分を知るため」「自分と向き合うため」に小説を書いています。
創作の瞬間、とくに「書く」という行為そのものは孤独ではありますが、その一歩手前の「調べる」という行為は、自分だけの世界に他人の存在を呼び起こす儀式みたいだなあ、なんて私はよく考えていて……。
この解釈が河内さんと同じかどうかは分かりませんが、勝手に共感してしまいました。
河内さんの宇宙に対する想いや、先人たちの言葉を拾い上げる姿を拝読して、自分は孤独だけど、完全にひとりぼっちではないんだな、って思えました。
素敵なエッセイを読ませていただき、ありがとうございました!
そして、唐突に長々と失礼いたしました💦
作者からの返信
おぉ……✨️長文のコメントありがとうございます☺
自分だけの世界に他人の存在を呼び起こす儀式、まさに近いものがありますね。
確かに、僕も小説を書くことで自分の「好き」を再確認している気がします。
孤独だけど孤独じゃない、ともに創作を楽しんでいきましょう☺
創作のキッカケ?への応援コメント
河内さんの起源が知れて良かったです…!
そのあたりが、終端の観測者〜などに活かされているのが伝わってきますね…。
自分も宇宙大好きで、最初に興味を持ったのは若干5歳の時に父に買い与えられた「宇宙のずかん」といった、写真メインや図解メインで幼児にも読める本でした。
太陽系のしくみを簡単に知り、宇宙ロケットを知り、月面着陸を知り、星雲や銀河を知る…
目に見えた想像力だけで、少年心に火がついたような思い出だったのを憶えてますw
作者からの返信
ありがとうございます☺
このエッセイ、1000文字ぴったり企画に参加した時のやつです✨️
少し端折りましたが、初めて宇宙に触れたのは「M78星雲」でした。笑
そして、子供ながらに覚えているのは「YAT安心!宇宙旅行」でしたね☺
宇宙好きの誰しもが違う入り口から入っていき、同じようにワクワク、ソワソワしながら何処か遠い宇宙の彼方で出会う。
行き着く先は、まだ誰も解明出来ていない宇宙の全容。
長くなりそうなので、このあたりで☺笑
とにかくロマンです。ロマン。