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  • 第1-2話:小さな約束への応援コメント

    企画より参りました

    痛みの記憶が、静かな日常を侵食していく。このコントラストが素晴らしい。
    プロローグの凄惨な暴力描写から、一転して「袖ボタンの痕」を気にする平和な教室への繋ぎ。このギャップが主人公・めぐみの「守りたい日常」の尊さを一瞬で理解させてくれます。 「無鋒剣カーテナ」の顕現シーンは、粒子が形を成す視覚的イメージが鮮明で、バトルものとしての期待感も抜群ですね。また、親友・香蓮との関係性が非常に尊く、彼女が「動機(モチベーション)」として機能している点も構成として非常に良いです。

    気になる点
    ルイが異能者だと告白した瞬間、めぐみが即座に剣を喉元に突きつける反応は、これこそ読者が求める「プロフェッショナルな警戒心」です。 ルイが「大和が一万人いても敵わない大物」と言及した際、めぐみの中に「絶望」ではなく「それでも斬る」という狂気的なまでの守護意志を一瞬見せると、決意の強さに読者はより魅力を抱くと感じました。
    あくまで僕の感想です。
    参考程度に。

  • 第1-1話:小さな約束への応援コメント

    初めまして。
    これから、どうなっていくか楽しみです。
    読ませていただきます。

  • 第1-3話:小さな約束への応援コメント

     第1話まで読んでの感想です。

     描写する力が強く、ハッキリと情景を思い浮かべることができました。
     ここからどうなるのか先が見えない、そんな展開はわりかし好きなのでワクワクしながら読んで行こうと思います。

    作者からの返信

    おお、お褒め頂きありがとうございます!
    描写する力にはある程度自信があるだけに、そう言っていただけると大変ありがたいです!
    これからも頑張ります!