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    自主企画参加ありがとうございます。

    物凄く好きな詩です。ここまで全身から震えて釘付けになった詩は久々に読んだ気がします。
    こうして2人の恋路を第3者が傍観して言うことでもないかもしれませんが、ありきたりな言葉“恋の形は人の数”というのは本当かもしれませんね。
    前例が前例なので『自慢の子』ちゃんは人間不信になるのもわかります。幼い頃から蓄積されてきた鬱憤と憤怒があるでしょうから。
    正直『自慢の子』と彼氏さんは喧嘩を発端に別れると思っていました。
    でも、彼氏さんの相手の気になる、思い切った行動ですが、行動として見せつける優しさは、『自慢の子』ちゃんが人の初めて優しさに触れたのではないでしょうか。
    誰かに見られ、心底の感情をぶつけられる描写、感動しました…!
    文筆表現もリズムが良く、言葉の選択が素晴らしいですね^_^
    行動の描き方によって『自慢の子』ちゃんの感情、表情が容易に想像できます。単語の羅列。[見て、見てよ。]などといった表現の仕方から回想や言葉にしていない心の声に臨場感が出ていますね。
    これはこの世界、この物語に引き摺り込まれ、見入ったように読んでしまう良い描き方だと思いました!
    『自慢の子』ちゃんの性格上だからでしょうが、常に皮肉った言い回しも自分にとても刺さります!

    見返したらこんな長文になってしまいました。長々とスミマセン…(TT)
    正直、読むのは最後のここだけで良いです。
    あなたの書いたこの詩がとても気に入りました。面白い作品を読ませてもらい、とても感謝しております。
    今後の活動も応援していますね!

    再度、企画参加ありがとうございました♬

    作者からの返信

    和楽々さんー!熱高めな感想嬉しいですー

    自分は男で、なんならリストカットとかともかなり縁遠い人生を送ってきた人間なんですが、身近な人にお題的にこのネタを頂いて、挑戦してみて書きました

    自慢ちゃんの肌が不感気味であるという所から、生きていることの確かめとして出血や痛みがそのツールになるというシミュレーションをしていると、書いていて貧血になりそうでしたw
    その甲斐もあって臨場感ある表現になっていたなら幸いです。

    また同時にオチや語り口として、自慢ちゃんの異常性は語りながらも、自慢ちゃんを蔑みたくはないという気持ちがあって。異常なんだけれど、これもまた一つの形なんじゃないかというラインを模索してああいった結論となりました。

    彼氏くんは耐えられなくなって自慢ちゃんの元を去るかもしれませんが、彼氏くんが言ったように自慢ちゃんはずっとこれからもこうだと思っていた暗がりから、人の愛し方を会得して、新しい自分になれました(かなりいびつな変化ですがw)。

    そこに読者もなぜか共感してしまう、という作りにできていたらいいなと思います。

    重ねて感想ありがとうございました!!