リゼットの手紙への応援コメント
この小さな子は、兄さんへの憧憬を抱いているのかな。
そんな風に思いました。
あるいは、「あしながおじさん」のようになるのだろうか、と。
しかし、読み進めていくうちに、王宮へ、そして兄さんとは何者かということがググっと迫ってきました。
そこからこの小さな子(もう小さくないでしょうけど)が何者かと言うことが、だまし絵が反転するような、そんなおどろきを感じました。
そして一気にラストへと。
こうなるともう、流れに身を任せるように読み進めるしかありませんでした。
この子の朗読に耳を傾けるように^^;
面白かったです。
あらためて、受賞おめでとうございます。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、ここにもコメントをありがとうございます。
私にはこれを伝えたいとか、こういうスタイルでなければだめというものはなく、ただ「楽しく書きたい」がモットーです。
サイトにより求めているものが違うので、今年のカクヨムコンは「かわいく明るい」路線でいきました。でも、私にもセクシー路線も書けるので(笑)、次はもっと独立した個性的女性でいきたいと思っていたのですが、どうもその方向ではないらしいです。
ナッモノガタリでは、やはり明るい系女子が求められているような気がするのですが、さて、どうなのでしょうか。
リゼットの手紙への応援コメント
短編特別賞ご受賞おめでとうございます。
遅れ馳せながら、拝読させて頂きました。
手紙形式でここまで深い物語を組み立てられること、そして、10000字があっという間に読めてしまうテンポの良さが素晴らしいです。
所々に入る「きゃっ」がチャーミングでした。
途中から、リゼットの正体に気付きましたが、こんな素敵なハッピーエンドになるとは思いませんでした。
良いものを読ませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐるさん、コメントありがとうございます。
時輪さんのことをすごく近くに感じるのは、私も朝吹さんにファンアートをいただいているからではないかしら。
「桜修験恋譚~千三百年の時を超えて~」
がんばってください。
リゼットの手紙への応援コメント
九月ソナタさま
近況ノートで受賞されたことを知りました。
お祝い申し上げます。
「エッセイ横丁」の仲間として、とても嬉しく誇らしく思います。
こんな素敵な物語を書かれる方と知り合いになれた「エッセイ横丁」、そしてお誘い下さった関川さまにお礼を言わなければ、と思いました。
本当に自分のことのように嬉しいです。
物語の読み始めから直ぐ、この少女のいじらしさ、可愛さに胸がキューッとなりました。
お婆さんにも関わらず、私も一緒に「きゃっ」と言ってしまうほど、引き込まれてしまいました。
読みながら、遠い昔に「あしながおじさん」や「赤毛のアン」「少女コゼット」などを読んでいた頃が懐かしく思いだされました。
私にもソナタさんのように、このようなステキなお話が書けたら、どんなによかったでしょうと思いました。
熱中すると物語に入り込む?癖がある私で、もし私が財力のあるお婆さんで、孤児院でリゼットちゃんに出会ったら、こんなに素直で元気で明るく、そして何と言ってもいじらしい、そんな少女ですからね、彼女には絶対に養女にきてほしいな、などと空想して楽しみました。
本当に良い物語でした。受賞は当然のこと、いっぱい「きゃっ」と言って喜んでくださいね、おめでとう!もう一度おめでとう!!
作者からの返信
ッセイ横丁の88chamaさま、熱いコメントをありがとうございます。
主に自分のことを述べるエッセイと比べて、小説は想像力で書けるので、そこが楽しいです。ただ、短編は一万字以内と短く、長編は十万字以上と長いので、その中間くらいが書きやすいかなと思っています。ナッガタリは五万〜八万字くらいですよね。
私は88chamaさまの小説も読んでみたいです。
編集済
リゼットの手紙への応援コメント
コメント失礼いたします。
手紙という形式でここまで生き生きとした人を表現できることに感銘を受けました!
手紙が戻ってくる場面ではまさか、と思ってしまった上、次々と明かされる事実に驚かされ……
でも、最後は優しい結末で迎えられて、温かい気持ちに浸ることができました。
所々に入る「きゃっ」もとても可愛らしかったです。素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
有機エリ―さん、素敵なコメントをありがとうございます。日本は大晦日のお昼頃ですね。私はカリフォルニアに住んでいるので、まだ三十日の夕方です。今年ぎりぎりになって、有機エリ―さんの作品を知ることができ、コメントもいただいて、とてもうれしかったです。よいお年を。
リゼットの手紙への応援コメント
きゃっ😆
大人になるにつれ、きゃっがなくなり寂しく思っていましたところ、最後の最後でキメのきゃっでやられました😆
毎度のことながら、人物も風景も映像となって浮かぶ文章ですね。ハッピーストーリーを楽しませていただきました😄 最後にもう一度、きゃっ😆
作者からの返信
柴田さん、コメントありがとうございます。
いつもお世話になっています。自主企画、作曲(すばらしかった!)、創作、統計、コメントまで、柴田さんという人が三人くらいいて仕事をなさっているとしか思えません。まさにカクヨムのダ・ヴィンチです。
昨日、柴田さんのカクヨムコン11のデータを見に行ったら、私、なんと9位でした。きゃっ。
リゼットの手紙への応援コメント
可愛いです~きゃっ(云ってみたくなりました)
なんて素敵なお話なのでしょう。少女向けの文庫本にありそうではありませんか。
一つ一つのセリフがすべて生き生きしていて、読む人はみんなリゼットになってしまいそうです。
そしてジョミナイ兄さまの凛々しいこと。軍服姿がきっと素晴らしくお似合いでしょうね。
悲恋のようでいて、時を経て、また巡り合えた二人。もう大人になっているけれど、やっぱり可愛いリゼット。
ソナタさんの作品を読むと読書が好きだった子どもの頃に戻ったような気がします。
作者からの返信
朝吹さん、コメント、そしてさっそくの素敵なレビューをありがとうございます。
おかげさまで、新記録を樹立しました(私にとっては)。初日からこんなに☆をいただいたのは初めてで、とてもうれしいです。
ところで、十二月は「吸血鬼」でいこうと思っていたのですが(もう一冊の長編はまだ未完成で、一月にアップする予定です)、そのために今月がぽっかり空いてしまいました。
「短編はあまり多くなく」というアドバイスをいただいたので、三本だけ用意してあります。リゼットの次はBLの予定です。
私のセクシーな一面を見せて驚かせたいのですが、さあ、どうでしょうか。これって、いつアップするのがよいでしょうかね。週末の夜なんてどうですか?
リゼットの手紙への応援コメント
九月ソナタ様、初めまして。ハルと申します。このたびは受賞おめでとうございます!
純愛・年の差・ファンタジー・どんでん返しが大好きな私の心の真ん中に刺さる、美しくあたたかい物語でした。
リゼットの可愛らしさも明るさも前向きさも、リゼット、ジョミナィ、エリシアそれぞれの純粋な想いも胸を打ちました。
リゼットとジョミナィ、これからは何のしがらみもない一人の女性と一人の男性として、幸せに暮らしてほしいと願ってやみません。