閑話6:猫宿亭の長い一日への応援コメント
グリムには勝てません。猫様のしっぽバンバン! を見なかったことにできる下僕は存在しないでしょう!
猫宿亭の賑やかでほのぼのとした日常が伝わってきました。静かで賑やかな安心できる場所です。
スタンプ人気が出そうです。
作者からの返信
宿の主でも猫様には敵いませんね。
平穏な日常でした。
閑話5:見守る者たちへの応援コメント
猫様達に見守られてリオンは幸せです。
猫たちも、心穏やかなリオンとの生活を望んでいるのですね。
作者からの返信
おっしゃる通り、猫たちもまたリオンの穏やかな日々を願っています。
「守る」というと一方的に思えますが、グリムたちも、リオンと暮らす静かな夜そのものを大切にしているのだと思います。
かつては必死に守らなければならなかった心も、今はもう凪いでいて、猫たちの役目は少しずつ「見届ける」ことに変わっています。
閑話3:自らの手で宿をつくるへの応援コメント
古民家のリホームをしたくなってきました。
荒廃した場所がだんだんと形になっていくのがたまらないです。
エミリアの採用はこの頃既に内定していたんですね。なるほど!
作者からの返信
第一章では、あっさり営業開始してしまったので、ちょっと再生中のことを掘り下げて書きたくなりました。
エミリアの「ここで働いてもいいですか」に素直に「頼む」と返したことのフォローとなるお話でした。
閑話2:静かな日々の、その前への応援コメント
リオンは器用貧乏という、異世界ものでは結構有名な人種だったのかも知れないですね。
その経験が今、宿経営で役立っているのだから人生とは面白いです。
廃墟で過ごした一晩。猫様に距離感の試験をされたのかも……そして合格した。だから選ばれた。そんな気がしてきました。
作者からの返信
器用貧乏、確かにそういう面がありそうです。ただリオンは器用かつ貧乏(お金的な意味)だったとも言えると思いました。器用さは色んな仕事を真面目にこなしてきた成果で、特に料理や大工仕事は貧乏レベルは超えていそうです。
何かとリオンは猫に縁があった。宿にも縁があった。試験だったかは分かりませんが選ばれたというのは間違いなさそうです。
閑話1:小さな火の記憶への応援コメント
この宿の雰囲気がいい!
神秘的な猫様もいい!
リオンとエミリアのその後も気になる!
無理のない中での続編も、ゆっくりと期待しています。
作者からの返信
ありがとうございます。
宿と猫の雰囲気楽しんでもらえたらと思います。
閑話:わたしの居場所への応援コメント
かつての居場所が今の居場所になった。
言葉にすると一言ですが、そうなるまでには様々な心情の変化があったのだという事がよく伝わってきます。
リオン(と猫)の存在が彼女にとっての救いだった。
作者からの返信
エミリアにしたら自分で直す技術がなくお金をまずどうにかしないといけなかったので、リオンの存在は救いでしたね。
閑話1:宿の記憶を語る者への応援コメント
じいさんの言葉はいろいろな事でも言えそうです。良い言葉です。
猫の足跡もきっとたくさん残っていますね。
本物はもちろんお宝ですが、読んだ読者の心の中にも残っています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。そうですね。ここの小説も皆様の足跡があって初めて本当の小説になると思います。
閑話7:昔と今の手合わせへの応援コメント
リオンは何気に万能だったんだ。
宿屋の主人が戦えるのは、お話としてはかなりポイントが高いです。そして、戦えるのに戦わないのは、もっと、高得点です!
エミリア、アリスが憧れるのにも納得です。
多彩なリオンの最終進化は、やはり猫化ですね。
ひとまず一段落、お疲れ様でした。
作者からの返信
リオンは宿に必要な仕事は何でもこなすうえに、実は戦闘能力もあったということです。エミリアはサラッと顔と声がいいとも言ってましたね。対人関係は弱点でしたが、それも克服しつつあります。
猫化に真っしぐらです。