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  • 閑話7:昔と今の手合わせへの応援コメント


     リオンは何気に万能だったんだ。

     宿屋の主人が戦えるのは、お話としてはかなりポイントが高いです。そして、戦えるのに戦わないのは、もっと、高得点です!

     エミリア、アリスが憧れるのにも納得です。

     多彩なリオンの最終進化は、やはり猫化ですね。

     ひとまず一段落、お疲れ様でした。

    作者からの返信

    リオンは宿に必要な仕事は何でもこなすうえに、実は戦闘能力もあったということです。エミリアはサラッと顔と声がいいとも言ってましたね。対人関係は弱点でしたが、それも克服しつつあります。

    猫化に真っしぐらです。

    編集済
  • 閑話6:猫宿亭の長い一日への応援コメント


     グリムには勝てません。猫様のしっぽバンバン!       を見なかったことにできる下僕は存在しないでしょう!

     猫宿亭の賑やかでほのぼのとした日常が伝わってきました。静かで賑やかな安心できる場所です。

     スタンプ人気が出そうです。

    作者からの返信

    宿の主でも猫様には敵いませんね。
    平穏な日常でした。

  • 閑話5:見守る者たちへの応援コメント


     猫様達に見守られてリオンは幸せです。

     猫たちも、心穏やかなリオンとの生活を望んでいるのですね。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、猫たちもまたリオンの穏やかな日々を願っています。
    「守る」というと一方的に思えますが、グリムたちも、リオンと暮らす静かな夜そのものを大切にしているのだと思います。
    かつては必死に守らなければならなかった心も、今はもう凪いでいて、猫たちの役目は少しずつ「見届ける」ことに変わっています。

    編集済
  • 閑話4:夢の中の宿への応援コメント



     猫様は誰にもこびない。誇り高き存在の頂点である。

     その猫様が認めた下僕は、やはり特別な存在である。

     リオンは居場所を手に入れた。猫様が認めた場所に住むことを許された存在なのである。

    作者からの返信

    猫様は見ている。その者の心の奥に沈んだ古い傷も、夜ごと浮かぶ影も、誰にも打ち明けられなかった孤独も。そのすべてを見たうえで、なお、隣にいることを選ぶのである。

    リオンは居場所を手に入れた。だが、居場所のほうも、ずっと彼を待っていたのだ。
    猫様たちの、静かな瞳の中で。


  •  古民家のリホームをしたくなってきました。

     荒廃した場所がだんだんと形になっていくのがたまらないです。

     エミリアの採用はこの頃既に内定していたんですね。なるほど!

    作者からの返信

    第一章では、あっさり営業開始してしまったので、ちょっと再生中のことを掘り下げて書きたくなりました。
    エミリアの「ここで働いてもいいですか」に素直に「頼む」と返したことのフォローとなるお話でした。

    編集済

  •  リオンは器用貧乏という、異世界ものでは結構有名な人種だったのかも知れないですね。

     その経験が今、宿経営で役立っているのだから人生とは面白いです。

     廃墟で過ごした一晩。猫様に距離感の試験をされたのかも……そして合格した。だから選ばれた。そんな気がしてきました。

    作者からの返信

    器用貧乏、確かにそういう面がありそうです。ただリオンは器用かつ貧乏(お金的な意味)だったとも言えると思いました。器用さは色んな仕事を真面目にこなしてきた成果で、特に料理や大工仕事は貧乏レベルは超えていそうです。
    何かとリオンは猫に縁があった。宿にも縁があった。試験だったかは分かりませんが選ばれたというのは間違いなさそうです。

    編集済
  • 閑話1:小さな火の記憶への応援コメント


     この宿の雰囲気がいい!

     神秘的な猫様もいい!

     リオンとエミリアのその後も気になる!

     無理のない中での続編も、ゆっくりと期待しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    宿と猫の雰囲気楽しんでもらえたらと思います。


  • 編集済

    宿屋開業の決意への応援コメント

    自主企画にご参加いただき、ありがとうございます!

    猫が結んだ不思議な縁。
    確かに猫は、幸運の使いでしたね。
    でもそれは、リオンの行いの正しさもあってのことだと思います。
    掴んだ幸運をしっかり生かせるかどうかは、本人次第です!

    作者からの返信

    ありがとうございます。猫信仰な街です。猫が運ぶ幸運はまだまだこれからです。

  • 閑話:わたしの居場所への応援コメント

    かつての居場所が今の居場所になった。
    言葉にすると一言ですが、そうなるまでには様々な心情の変化があったのだという事がよく伝わってきます。
    リオン(と猫)の存在が彼女にとっての救いだった。

    作者からの返信

    エミリアにしたら自分で直す技術がなくお金をまずどうにかしないといけなかったので、リオンの存在は救いでしたね。

  • 宿の再生と準備への応援コメント

    少しずつ少しずつ廃屋だった建物が宿として再生していく光景が心地良いです。なんというか見ていて優しい気持ちになれますね。
    店としてやっていくのは大変な事も多いのでしょうが。

    作者からの返信

    続けての感想ありがとうございます。宿の再生、大変だけどリオンもエミリアも期待だけでなく楽しさも感じてたと思います。

  • 宿屋開業の決意への応援コメント

    ガストンとの出会いはリオンにとって法外の幸運でしたね。
    もしあそこで財布を返さずに盗んでいたら、今の人生は全く違ったものになっていたのでしょうね。
    静かな文章にちらちらと姿を表す猫が不思議な味わいを添えています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。ガストンとの出会いが人生の分岐点でした。リオンの性格上盗むことはしなかったと思います。

    編集済
  • 閑話1:宿の記憶を語る者への応援コメント


     じいさんの言葉はいろいろな事でも言えそうです。良い言葉です。

     猫の足跡もきっとたくさん残っていますね。

     本物はもちろんお宝ですが、読んだ読者の心の中にも残っています。



     

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。そうですね。ここの小説も皆様の足跡があって初めて本当の小説になると思います。

  • 宿屋開業の決意への応援コメント


    「でもな、猫のいる場所ってのは不思議と空気が柔らかくなる」

     この表現がとても気に入りました。

     猫様が人に施す慈愛の心が伝わってきます。

     文章も読みやすく情景もよく伝わってきました。裏社会とは関わらないというリオンの生き方に共感できます。

     この後の展開がとても楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    まさにその猫のセリフは書いていて自分も好きなところだったので、気に入ったと聞けて嬉しいです。リオンの生き方への共感もありがとうございます。この先もリオンらしさは大事にしつつ展開していきますので、楽しみにしていただけたら幸いです!

  • 宿の再生と準備への応援コメント

    優しさが溢れる猫宿亭。
    そこの開店自分自身すら立ち会えて、なんだか嬉しくなります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。開店はしっかり書きたいと思いつつテンポ悪くなるのでこのような形になりました。

  • 宿屋開業の決意への応援コメント

    ガストンが持ってきてくれたお茶の熱さを目の前で想像させてしまうほど、文章力に感無量です。

    これから先の話も楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。熱さについて触れてたかなと思って思わず読み返しました。

  • 宿屋開業の決意への応援コメント

    「第2期 評価不要! 作品のフォロワーと応援コメントを増やしたい」企画から来ました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!