応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話読みました。


    ・やっぱり「寄り道ギャグ」が多い

    発明おじさんの工場に入るまでに、
    半分男女メイクの従業員
    首が取れない軍人風工員の「んんッ、オレの首取れねぇな」

    とかが出てくるけど、この話の本筋(敵を紹介してもらう)にはあんまり関係ないから、読者の集中力を割いてしまってる。

    やりたいことや出したいネタはもちろんわかりますが、あまりに濃度が濃くて3話構成のこの分量では処理しきれない。


    ・戦闘描写が「名前と技の羅列」で終わってる

    ミサイルが飛ぶ。
    光線が発射される。
    剣が、銃が、乱れる。

    ここの一番楽しい部分が「全部まとめて一行」で処理されてる感がある。

    せっかく
    ガンちゃんの冷凍ビーム
    ゲッちゃんのおヘソ光線
    ゴルディ○ン・ハンマー
    ダンクの「やってやるぜ!」

    とか細かいネタを出してるなら、

    どれかひとつでいいから、ちゃんと“1シーンとして描写する”と印象が段違いになる。

    例えば

    ガーの耳から伸びた冷凍ビームが、鬼界獣組の炎のブレスを途中で凍りつかせ、そのまま相手ごと氷像にする──とか。
    ゴル○オン・ハンマーがビルの一角ごと敵をぶっ飛ばして、鬼界獣組の若衆が「今日も気持ちよくやられたぁ」って笑う──とか。

    今は「PVのダイジェストテロップ」みたいな流し方になってるから、
    せめて一人だけでも“見せ場”を作ってあげると、読後感がグッと良くなります。


    ・細かい誤字脱字

    「鬼界獣組み」→「鬼界獣組」に統一
    「嬉々とし表情」→「嬉々とした表情」


    ・パロディが強すぎて、元ネタを知らない層だと置いてけぼりになるリスク

    「これが、勝利の鍵だ! 塵に返れ! ゴルディ○ン・ハンマー!」
    「天○突破! ドリルゥゥゥ!」
    「やらせはせんぞぅぅ!」

    ここは完全に作者同士で笑うオタク内輪ノリの領域なんだけど、
    「元ネタが分かる人」には嬉しい反面、
    「分からない人」には単にうるさいだけの謎セリフになりがち。

    そのまま行くなら、「ここは完全にそういう層だけ狙う作品なんだ」と割り切る

    もう少し広く読ませたいなら、「完全パロ」じゃなくて「匂わせオマージュ」に変える

    どちらかを決めた方がいいです。

    もし前者なら、そもそもこの自主企画に参加するのは向いてない作品です笑


    総評

    僕、個人としては
    負けねぇ。引かねぇ。悔やまねぇ
    前しか向かねぇ。振り向かねぇ
    ねぇねぇ尽くしの男意地
    を楠本恵士さんには、天を突くドリルで貫いて欲しいです。突き抜けたなら俺の勝ち、なんで。


    作者からの返信

    再度、添削&批評ありがとうございます。
    まだまだ、未熟な書き手ですので。できる限りの修正をしていきます。
    本当に誤字と脱字は、気をつけて読み返しているつもりでも、出てきてしまいますね。
    何回読み返しても

  • 第2話読みました。


    ・1話と同じ問題だけど、キャラ出し過ぎ問題

    この一話だけで
    グレイ・ガー・コウ(元から)
    新規:バル/ガイ/コン/ボル/ダンク
    +その他「虫型」「宇宙から来た」名もなきマシーン娘たち

    が一気に出てきて、それぞれに必殺ネタ(顔開き・ブラックホール耐性・剣でV字切り裂き・超電磁竜巻…)を持ってるから、

    「キャラ多い・ネタ濃い・説明多い」

    の三重苦になってる。

    読者は
    「誰がメインなのか」「この回の中心は何か」
    を掴む前に、覚えるべき固有名詞とギャグで頭がパンパンになる。

    まずはグレイ・ガー・コウの魅力を存分に出し切ってからにした方が良い。



    ・会議の「目的」がぼやけてる

    タイトルも中身も「マシーン娘は今後どうあるべきか?」って言ってるけど、

    社会との共存を真面目に考えたいのか
    ただのバカ騒ぎなのか

    が、現状だとほぼ「バカ騒ぎ」で終わっていて、議題らしい議題がない。

    たとえば最初にグレイに、

    「このままだと、あたしたちがニュースで叩かれて仕事なくなる。
    だから“人間社会でどう振る舞うか”を決めたい」

    みたいな一言を言わせると、「会議の意味」が読者にスッと入ってくる。

    その上で、マシーン娘たちが結局

    「いやでも敵と戦いてぇんだよな〜」

    って結論に行き着くなら、ギャグの奥にちょっとしたテーマ性も見えてくる。


    ・文章・言い回しで気になったところ

    「壊れたウィンド」 → 「壊れたウィンドウ」か「割られた窓ガラス」の方が自然。
    「別に場所を考えないと」 → 「別の場所を考えないと」かな。
    • 「顔面開放オープンフェイスルビ」
     「ルビ」は何かのネタかもしれないけど、文字として読むと意味が拾えない。

    こういう「なんとなく読めるけど、ん?ってつっかかる日本語」がちょこちょこあるから、
    ギャグのテンポの前に“読解のつっかかり”が来ちゃってるのがもったいない。


    もしかしたらマニアックなロボネタなのかも知れないですが、そこまで詳しくわからないのですみません。
    1話でも言いましたけど、アニメならキャラがドバッとでてわちゃわちゃカオスでも成立するんですけどね。
    なかなか小説だと表現しきれないし、絵がないから元ネタをガチ知識でないと理解できないのでもったいないなぁという同じ感想になりました。

    作者からの返信

    勉強になります

  • 第1話・マジでゴー?への応援コメント

    1話読みました。
    今後はどうなるかはわかりませんが、あくまで読んだ時点での感想を連ねます。


    ・固有名詞や設定が一気に来すぎ問題

    アニロボ界
    アニメロボットの魂
    グレイ/グレン
    元ヤンキー上がり
    ガー(中にちっちゃい本体)
    コウ(生首・合体)
    未確認UAPモデル
    卑弥呼さま・埴輪のぬいぐるみ

    と、世界観の入口で新情報をめちゃくちゃ詰め込んでるから、読者が「理解する」より前に「覚えること」が多くなってる。
    ノリで押し切るタイプの作品でも、1つずつ順番に出した方が笑いもキャラも立ちやすいと思います。


    ・「何の話か」が分からない
    撮影現場の日常?マシーン娘の紹介?読み終わっても「つまりなんだ?」となります。ギャグにしても「これからどうなる?」というストーリーラインははっきりした方良いです。
    今のところ、面白そう、という期待感のみしかないです。


    ・文章としてひっかかる箇所

    「アニメ゙ロボット」 → 「アニメロボット」
    濁点が変な位置にある。

    「ビル群の中に立った、長身のモデル体型の少女が、頭上に立てた中指を掲げると」
    →一文に「立った/立てた」が続いてちょっとくどい。

    「ビル群の谷間に、長身のモデル体型の少女が立っていた。頭上へ掲げた中指に、稲妻が吸い寄せられるように落ちる。」

    みたいに分ける、or語句を散らすとだいぶ読みやすくなる。

    「爆発破壊される建物」
    → 「爆破される建物」の方が自然。

    「アニアロボの能力」
    → 「アニロボ」or「アニメロボ」の打ち間違いっぽい。


    ・説明が急に浮く。

    ここはアニメ゙ロボットの魂を持った少女たちが、生まれ変わってくる世界【アニロボ界】



    アニメロボの魂を受け継ぐマシーン娘は、元のアニアロボの能力も、多少は受け継いでいた。

    が唐突に差し込まれて地の文の流れに浮いています。漫画やアニメならナレーションとして差し込まれているんだろうなというのは伝わりますが、小説の場合それは許されないです。
    ストーリーラインに沿って、自然と挿入するか、キャラたちに喋らせてください。


    ・ただでさえ特殊な設定なのにギャグもカオスで大渋滞

    設定は面白いですし、独特で、きっとロボ好きはたまらない。きっとグレンもいればラガンもいて、ゲッターもいれば、ランスロットもいるだろうから、いつ出てくるのかとワクワクできる。しかし、アニメだったら「カオスww」で話題になりそうですが、いかんせん文字のみで表現するには筆力が足りてない印象で勿体無い。
    作者様の頭の中の傑作を、皆さんにしっかり伝えられれば良いのになぁという印象。


    作者からの返信

    添削&批評ありがとうございます^_^ 手厳しい言葉も、じっくりと反芻(はんすう)して見直して精進します!
    嬉しかったです♬

    作品は少しづつ、書き直していきますから。

    編集済
  • もちろん全部わかります。
    やっぱりロボはいい。

  • 第1話・マジでゴー?への応援コメント

    やはりロボはいい。
    ちょっと前にやってた擬人化とは一味違ったアイデアで面白いと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます、ネタわかりました?