第10話 デート「当日」初回編2話
デート場所って、どこにするん?」と宏斗が聞いた。
(決めてなかったの?)と露里が言った。
うん。ガチでどうするん?と宏斗が聞いた。
とりまさ、ショッピングモールに行こうよ〜!と露里が言った。
いいね!と宏斗が言った。 じゃあ行こ!と露里が言った。
ショッピングモールに着いた。今日は初めてのデートだね。
と露里がニコニコしながら言った。絶対仲良くしよう。と
宏斗が言った。何買う?と露里が聞いてきたので
どうしよう?何も考えてないな。どうしよっかな〜?
宏斗が露里に声をかけた、俺めっちゃ美味しいクレープ屋知ってんだよね。
一緒に食べに行こうよ。いいねと露里が言った。よし決まりだね。
と宏斗が言った。その店どこにあるの?このショッピングモールの
3階にある。だから食べに行こう!と宏斗が言った。
今日はなんかもう疲れたな。どうしよう。
今日の昼ご飯どうする?ラーメンとか食べに行く?
今思った、露里の服めっちゃ可愛い、ということ。
だから、露里今日副めっちゃ可愛いね。と宏斗は言った。
ホント!?と露里が言った。本当だよと宏斗が言った。
今日の出来事はまるでなかったかのように一日がたった。
今日は、なんか時間早かったな。Lines開こう。
「露里楽しかったね。」と宏斗が送った。
「そうだね。」と露里が送ってきた。
「今日一日早かった。」と宏斗が送った。
「なんかやっぱり早く感じたね」と露里が送ってきた。
「楽しいことをするとすぐに時間経つんだね。」と宏斗が送った。
「そうだよ!絶対今度また行こう!」と露里が送ってきた。
「あのさ、私ずっと考えていたんだけど、バイトをしたいって言った理由分かった。」と露里が送ってきた。
「え!?」と宏斗が送った。
「私を幸せにするために言ったんでしょ?」と露里から送られてきた。
「なんで、わかったの?」と宏斗が送った。
「なんか、ずっとお金で困っていたし」と露里から送られてきた。
「そっか、わかっていたのか」と宏斗が送った。
「だったら先に言ってよ」と露里から送られてきた。
「だって、、」と宏斗が送った。
「じゃあ私寝るね」と露里から送られてきた。
「おやすみ。」と宏斗が送った。
どうしよう、と夜ずっと考える宏斗であった。
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