第7話 デート日程

今日は、バイト先に行ってきます。まだバイトに入れていないから、

Sparkマーケットに行って、店長に聞いていきたいんだけど、

店長機嫌直ったかな?直ってなかったら嫌だな。

と小さい声でブツブツと宏斗は言っていた。やばいSparkマーケットに

着いてしまった。どうしよう、とりま、「店内に入って店長の居る場所に行ってみよう」と考えていた。だから、店長がいる部屋に来た。「ここって勝手に開けて良いのかな?」と考えていたら、定員が来た、あの、明日から、ここのバイトしたいんですけど、「もう、店長の機嫌直りましたか?」と宏斗は聞いてみた。

まだ直っていないんですよ。と定員は答えた、昨日から、そこの部屋にいるんです。

僕達にどうすればいいかなんて知りません。だから、直ったら電話するんで、

電話番号を教えてください。教えた。じゃあ帰るか。

あぁ一生バイト出来ないな。先にデート日程作っちゃおうかな。

作ったので、提案してみよう。Linesを開こう。

「露里、今度の土曜日とかどう?」とLinesで宏斗が送った。

「別にいいよ。」と露里から返信が来た。

「じゃあ今度の土曜デート行こう」と宏斗が送った。

「わかった。予定なしにしとく」と露里が返信した。

「ありがとう。」と宏斗が送った。

「内緒にしていたけど、言いたいことある。」と宏斗が送った

「もしかして、浮気した!?」と露里が送った。

「そんなことしないよ。」と宏斗が送った。

「なら大丈夫だね」と露里が送った。

「で、なんですか?」と露里が送ってきた。

「俺、バイト入ろうと思うんだよね。」と宏斗が送った。

「え、マジで言ってる!?」と露里送られてきた

「なんで?」とつ露里から送られてきた。

「駄目だった?」と宏斗が送った。

「別に駄目じゃないけど、私と遊べる日少なくなるじゃん。」と露里から送られてきた。

「やめたほうがいい?、まだ予約しかしてないから、まだ行けるよ。」と宏斗が

送った。

「大丈夫だよ」と露里から送られてきた。

「本当?」と宏斗が送った。

「ううん、大丈夫だって」と露里から送られてきた。

「バイトやめる」と宏斗が送った。

「やった!」と露里から送られてきた。

「やっぱり嫌だったんでしょ。別にいいから本当のことを言って」と宏斗が送った。

「ごめん。なんか申し訳ないと思ったから。」と露里が送ってきた。

「別にいいよ。」と宏斗が送った。

「うん。」と露里が送った。

でも、心のなかでは、お金がないからどうしよう?

「明日学校だ」と露里が送ってきた。

「そうだね。」と宏斗が送った。

「やった!」と露里が送った。

じゃあまた明日ね。

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