第4話 塾体験

 塾体験の塾へ来た、最初の塾体験ってなにするんだろ?

 塾の先生が来た。まずは自己紹介をしますと塾の先生が言った。

 私の名前は、佐藤真由美です。真由美先生と呼んでください。

 と真由美先生が言った。体験授業を始めます。

 体験授業ってなんやねんと宏斗は思った。

 体験授業が終わった。

 真由美先生が帰ってもいいですよ。と言ったのですぐに家に帰った

 あぁ疲れたなと宏斗は呟いた。明日からまた学校だ。

 めんどくさいなぁと宏斗は呟いた。

次の日・・・。佐々木卓巳と言う友人が今この高校に戻ってきたんだ

おい、宏斗、と言う声が聞こえた卓巳が声をかけてきたんだ

お前、彼女いるか?うんと宏斗は正直に答えた。

誰なんだ?と卓巳は聞いてきた。露里と正直に答えた。

露里かぁ〜いいなぁと卓巳は言った。俺も露里と付き合いたかったな。

後少しだったけど、な。宏斗、露里を幸せにしてくれよ。と言って

卓巳は去って行った。あいつ帰ってきた瞬間に何なん?

わからんなあいつがしたいこと。

でも露里と付き合いたかったことは分かったな。

なんか、悪い事しちまったかもな。なんかごめん。と心のなかで言った。

塾体験もおもろかったしあの塾に入ろうかな?

どうしよう。まぁ決めておこう。

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