星空の展望台への応援コメント
じっくりと味わうと、
叙情詩かつ風物詩かつ、追想、
成長過程のこと、様々な感想が、
ふとひっかかりを見つけると解けるように心にあふれて来ます。
少し古い言葉になってしまうのかもしれないのですが、「エモい」という感じがします。
ラブソングとか、そうでなくても、人の感情の昂りや感傷といった、何か人や自分自身を慰めるような、そういった甘い感じがあり、この頃のhikariさんにしか書けない詩があったのかなと感じます。
俺も、たまに数年前の詩を読み返したりすると、別人のようになっていて驚いたりしますが、今が一番好き!を更新していく生き方が、創作においても俺は好きです!
作者からの返信
れんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます😊
この頃の私は、やはり今とは違っていたなと自分でも思います。ある意味素直でもあったなと、今読み返してみると感じます。
この詩はノスタルジックとロマンチックが合わさったようなもので、そこからくるその時の心情が、れんさんが感じた甘さなるものなのかもしれません。
今とは違う私がそこにいますが、その時感じた夜空の煌めきは、今でも私にとって大切なもので、忘れられない思い出です。
ですが、れんさんの言うように、新たな自分を発見することが、今の目標であり、そんな自分を好きでい続けたいです。また頑張ります!
風の色への応援コメント
hikariさんこの詩好きです。
風の色が見える人物の事を語り、
自分には風の色が見えない事を嘆き、
そして「あの人」と呼ばれる人物の、
瞳に映している世界が見えないと嘆息する。
最後は、詩人朔太郎の言葉を借りるなら、
女性の恋愛歌の特徴である『女らしい媚態』
とも言うべき妖艶な風移しの自分の色への儚い希求心で綴じられています。
この詩、「風の色」はhikariさんの恋愛詩そのもののように想えて非常に痺れます。
感情が昂りますね。美しく、情熱に満ちています。私がhikariさんと接してもこのような火を灯せないというのは、悔しくもあり、
また、hikariさんは恋愛詩や恋愛歌をハッキリとした言葉で書ける人だと知ることになって、少し詩人としてのhikariさんの見え方が今、変化したように感じております。
作者からの返信
れんさん、いつも読んでくださり嬉しいです。
この頃は、目には見えぬもの、手には届かぬものへの憧れが強く詩に表れており、そのような憧れた存在が仮に自分を見た時、好きな色であってほしいという素直な願いです。
そしてその思いは、今でも変わらずにあり、多くの方々に共通するシンプルで純粋な願いではないかと感じて今回の投稿に至りました。
恋愛に限らず、憧れというものは幅広い感情の中から生まれるもので、それをこの詩を読んでくださった方々が、自由に受け取り、感じていただけることが私の願いでもあり幸せだと思っています。
れんさんの深みあるコメントで、自分でも気づいていなかったことに気づき、ハッとさせられることが多くあります。
それは学びでもあり、今後の創作においても大きな糧になるので、れんさんには本当に感謝しております。
またよろしくお願いします。