変化とそこにへの応援コメント
hikariさん、夜中にすみません。
拝読しました。
こちら過去詩なのですね。
この頃のhikariさんの感性は読んでいていつも憶うのですが、どこか今の俺の感覚と近いように思うのです。
何か、変わろうとしている時期に、これまでを振り返って感情が強く出ているような詩が多くて、私の言い方なので失礼になってしまったら申し訳ないのですが、心の発達……どれ程大人になりきれているのかといったところが、今の俺に近いような気がするんです。
そんなに古い過去ではない詩でここまでの違いがあるというのがいつも不思議に感じて、この詩集からだと、hikariさんの内面的なものが少しだけ顔を覗かせてくれる。
今書かれてるものから顔を出すhikariさんは、いい意味でもう少し子どもっぽいと感じるんです。また長文すみません。
俺も今は葛藤していても、スンと一段楽してしまう時が、数年後には来ているのかとかまた考えてしまって、俺はずっと葛藤してたいななんて思って、hikariさんの今に葛藤がないかのようなまた失礼な言い方になって自分で困ります。
端的に言うと、この2021の時期から後にhikariさんは急激に大人になられて今のhikariさんの感性があるのかなぁ……と感じて。
今、hikariさんが書かれているものでは奥へ引いている感情のようなものが確かにこの時は前へ出ようとしている気がして。
俺はhikariさんの過去詩かなり好きなんです。
今のものも大好きなんですが、過去のものを載せて頂けてることで、中々姿を表に出されないhikariさんの生の感情を知れるというか。
人はこんなに短い期間で文体まで変わり、更にその先も変わっていくのかというのが驚きなんです。
自分がこの先、変わり、また更に人と出逢ってもう一度変わって、変わり続けていく、その営みを考えると、長い旅路がどこに着くのかは分からないと、感慨深い気持ちになります。
作者からの返信
れんさん、返信遅くなりすみません。
もう何度もお伝えしたかもしれませんが、この頃の私は、いい意味でも悪い意味でも素直だったと自分でも感じております。だからと言って今が素直ではないのかと言えばまた違うのです。ただこの頃よりも分かることも、また分からないことも増えた今、自分が表現していきたいカタチも変化したのだと思います。
れんさんのような素晴らしい表現者に、感覚が近いと言われて、大変光栄だなと思います。れんさんが良いと言っていただける過去の私と、今の私がちょうど良く溶け合うような作品をこの先、作っていけるよう努力していきたいと思います。
ありがとうございました。
風の色への応援コメント
hikariさんこの詩好きです。
風の色が見える人物の事を語り、
自分には風の色が見えない事を嘆き、
そして「あの人」と呼ばれる人物の、
瞳に映している世界が見えないと嘆息する。
最後は、詩人朔太郎の言葉を借りるなら、
女性の恋愛歌の特徴である『女らしい媚態』
とも言うべき妖艶な風移しの自分の色への儚い希求心で綴じられています。
この詩、「風の色」はhikariさんの恋愛詩そのもののように想えて非常に痺れます。
感情が昂りますね。美しく、情熱に満ちています。私がhikariさんと接してもこのような火を灯せないというのは、悔しくもあり、
また、hikariさんは恋愛詩や恋愛歌をハッキリとした言葉で書ける人だと知ることになって、少し詩人としてのhikariさんの見え方が今、変化したように感じております。
作者からの返信
れんさん、いつも読んでくださり嬉しいです。
この頃は、目には見えぬもの、手には届かぬものへの憧れが強く詩に表れており、そのような憧れた存在が仮に自分を見た時、好きな色であってほしいという素直な願いです。
そしてその思いは、今でも変わらずにあり、多くの方々に共通するシンプルで純粋な願いではないかと感じて今回の投稿に至りました。
恋愛に限らず、憧れというものは幅広い感情の中から生まれるもので、それをこの詩を読んでくださった方々が、自由に受け取り、感じていただけることが私の願いでもあり幸せだと思っています。
れんさんの深みあるコメントで、自分でも気づいていなかったことに気づき、ハッとさせられることが多くあります。
それは学びでもあり、今後の創作においても大きな糧になるので、れんさんには本当に感謝しております。
またよろしくお願いします。
星空の展望台への応援コメント
じっくりと味わうと、
叙情詩かつ風物詩かつ、追想、
成長過程のこと、様々な感想が、
ふとひっかかりを見つけると解けるように心にあふれて来ます。
少し古い言葉になってしまうのかもしれないのですが、「エモい」という感じがします。
ラブソングとか、そうでなくても、人の感情の昂りや感傷といった、何か人や自分自身を慰めるような、そういった甘い感じがあり、この頃のhikariさんにしか書けない詩があったのかなと感じます。
俺も、たまに数年前の詩を読み返したりすると、別人のようになっていて驚いたりしますが、今が一番好き!を更新していく生き方が、創作においても俺は好きです!
作者からの返信
れんさん、こんばんは。
コメントありがとうございます😊
この頃の私は、やはり今とは違っていたなと自分でも思います。ある意味素直でもあったなと、今読み返してみると感じます。
この詩はノスタルジックとロマンチックが合わさったようなもので、そこからくるその時の心情が、れんさんが感じた甘さなるものなのかもしれません。
今とは違う私がそこにいますが、その時感じた夜空の煌めきは、今でも私にとって大切なもので、忘れられない思い出です。
ですが、れんさんの言うように、新たな自分を発見することが、今の目標であり、そんな自分を好きでい続けたいです。また頑張ります!
春への応援コメント
蛇行, 厳冬期, アカゲラ, 怪盗, 草絨毯, キツネ
パワーワードが頻出するため語句による揺さぶりが強いと感じます。
心の中で目まぐるしく動いた力強い印象を瞬時に振り返り、詩の終わりで息を抜ききり、つぶやく。全て出し切ってしまえば動き出せると分かって口にするような、出口を見た上で思考を働かせるているような躍動を感じます。
作者からの返信
この詩は当時、写実的に捉えたものをかなり表しておりますが、不思議なもので、今となってその内容が自分の内なるものに重なっているように感じます。
春の勢いに煽られるように動き出す、その頃の自分が懐かしく、また、今その力を必要としている私もいます。
この自然の躍動が今でも私に勇気をくれる作品の一つです。