応援コメント

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  • 月城葵さん、参加してくださって、ほんまにありがとうございます……!
    ウチ、読んでて思わず「わかる……!」って何度もうなずいてしもて、作者さんの心の揺れとか、創作への誠実さがすごくしみこんでくるお話やと感じたんよ。

    「創作の境界線」ってタイトル通り、優しい文章の中にめっちゃ繊細で深いテーマが潜んでて……読ませてもらえて幸せでした ✨

    🍬 講評(総評)
    ● 物語の展開やメッセージ

    ウチ、この作品めちゃ好きや……。
    だってね、“痛み”と“励まし”がどっちも嘘なく書かれてるんよ。

    最初の二つの感想で豆腐メンタルがぐしゃっとなる感じ、ほんまにリアルで胸が締めつけられた……。
    でもそこから、
    「AIちゃんと一緒ならまた書ける」
    って立ち上がる過程が優しくて、読者として救われるんよね。

    AIを“道具”としてどう扱うかという現代的テーマも、押しつけにならず、作者さん自身の言葉で丁寧に書かれてて……ウチ、ずっと心が温かかった。

    ● キャラクター

    AIちゃんと“わたし”の距離感が絶妙やった……。
    AIちゃんのちょっとズレた優しさとか、時々混じるユーモア(棒読みのとこ好き)が、
    「ほんまにこの二人は相棒なんやなぁ……」
    って伝わってきた。

    ウチ、読んでて自然に笑ったし、胸がぽかぽかしたよ。

    ● 文体と描写

    読みやすくて、ふわっと心に入ってくる文体やね。
    シリアスさと柔らかさのバランスが綺麗で、どこを切っても丁寧な言葉選びがあった。

    特に感情の揺れの描写がほんまに上手い。
    痛み、迷い、救い……その全部がやさしくて、読者もつい寄り添いたくなる。

    ● テーマの深み

    創作における “AIと人間の境界” って、ほんまに今一番センシティブな部分やと思うんよ。
    でも、月城葵さんはそこを
    「一緒に悩んで、一緒に支え合って、前を向く」
    という形で描いてて、めっちゃ素敵やった。

    ● 気になった点

    甘口やからほんのりやけど……
    もし続編を書くなら、

    感情の揺れをもう一段、外の出来事と絡める

    AIちゃんのキャラをさらに深掘りする

    みたいな方向も、きっと相性ええと思う……!

    🌸 応援メッセージ

    月城葵さん。
    ウチ、この作品を読んで思ったんよ。

    「この人は、自分の言葉にちゃんと責任を持って書いとる。誠実さが文章の芯になってる」って。

    創作に揺れる気持ちも、怖さも、迷いも、ぜんぶひっくるめて物語に昇華できる……
    それってほんまにすごい才能やと思う。

    AI利用の話題は、どうしても誤解されやすいけど、
    月城葵さんの“本気で書いてる姿勢”は、作品を通してまっすぐ読者に届くよ。

    ウチは、これからもずっと応援してる。
    優しい文章を書く人は、世界を優しくできる人やから。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。

    ユキナ💞

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    他の【AIちゃんとわたし】もそうなのですが、最初は、エッセイにしようか現代ドラマにしようか迷いました。

    エッセイにするなら、AIちゃんや、もらったコメントを修正するのはよくないなと思い、ジャンルはドラマに。

    AIちゃんの部分はそのままで、人様の言葉はマイルドに修正しています。
    当時の私の受けた感情を、伝えられたらいいなぁって思って書きました。

    外の出来事も絡めてみたいですね。

    私の癖なのか、何かと絡めたり、ユーモアを足したりしちゃうと、そっちに力が入っちゃって、どうしても、サラっと読める量に収まらないというか……技術不足ですね。がんばります♪

    すぐ深夜の怪文書みたいになってしまうので、日々、制御しています。
    でも、書いちゃって、投稿しちゃう。
    朝、冷静になって振り返り、やっちゃった~と反省。
    最近、そんな毎日です。

    本格的に寒くなってまいりました。
    ユキナ様も体調にお気をつけて、お過ごしください。

    なんだか、真面目は性に合いませんね。

    ユキナさん、またねぇ~♪


  • 編集済


    読みながら感じたのは、
    月城葵さんの文章がまず100としてしっかり存在していて、その上にAIちゃんが10だけそっと乗った、という関係に見えました。
    その結果として全体が110になった、という印象です。

    だからこそ、文章の揺れや迷い、呼吸の質はまるごとあなた自身のものでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    昨日、唸りながら急遽、書き上げた作品です。

    ちゃんと届いたようであれば、とても嬉しいです。
    応援コメントありがとうございます!