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    のーらい・のーらいふへの応援コメント

     母ちゃんの生活感やその知恵、息子への愛情が、事物とエピソードで丁寧に書かれていて良かったです(学用品の名前。あれ大変なんですよねえ)! 自分の母ちゃんも大事にしたくなりました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    学用品の名前書き、大変ですよね。小さなおはじきの一つ一つまで記名するのは、愛が無くては出来ない事なのかもしれません。お母様、大切になさってくださいね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    とても感動的な良い作品だと思いました。
    「血は水より濃い」って言いますけど、この親子には無用の言葉ですね。
    DNAを調べるという段階で、あ困ったな、ばれちゃうなって思ったけど、正直さん機転を利かせてくれました。
    やはり今更、血の繋がった親に会ったところで、どうなるものでもないでしょう。
    それよりも、こんなに深く愛して尽くしてくれたお母さんの方が、ずっとずっと大切ですものね。
    こんな幸せなウソ、大切なウソは、ついても許されます。
    嘘も方便、と言いますしね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子が、積み重ねたものは真実でした。難しい選択だと思います。片や子供を探し続けている親がいる訳ですから。
    その中でマサナオが大切にしたかったのは、母ちゃんでした。

    お読み下さりありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    すごくよかったです。
    親子は、DNAじゃなくて、記憶の繋がりだと思います。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子が、積み重ねた日々は本物でした。
    嘘の上に成り立つ真実もあるのかもしれませんね。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    良かった。そのひと言ですね。
    嘘も方便とはよく言ったもので、彼の取った行動は世間一般的にはどうかと思う部分もあるけど、血の繋がりよりもここまで育ててくれた母を取ったという、その一点に収束しますね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子が、積み重ねた(積み重ねてしまった)日々は本物だった。マサナオは血よりも絆を選択しました。
    一般的には、出自を明らかにし、正しい親の元に戻るのが正解なのかもしれません。しかし、そうすることで、関係者全員が幸せになるかというと、それは分かりません。何よりも、働けなくなった母ちゃんを一人にすることは出来なかったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    うわわあああっという気持ちです。
    素晴らしい作品ですね。心から感動しました。言葉では説明できないのですが、すばらしい短編でした。

    実は、カクコン用の長編を今まだ書いておりまして、それも、嘘がテーマの一つなんです。
    来週には公開できるまで書き上げたのですが。
    そんなこともあって、このウソには、心から泣かされました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    嘘をテーマにした長編を書かれておられるのですね。
    来週公開とのこと、楽しみにしております。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    素敵な嘘に涙が止まらない。・゚・(ノД`)・゚・。

    親子の絆が美しく、胸が熱くなりました!

    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた日々は本物でした。マサナオは、血よりも今ある大切なものを選択しました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    嘘で塗り固められているにも関わらず、すごく心暖まりました。大学の友人のDNAが出てきたときには驚かされました。そう来たか~と。
    血の繋がりを超えた絆。かなり普遍的なテーマですが、上手すぎて唸らされました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み上げた日々は本物でした。血と絆、どちらが重いのでしょう。マサナオは、出自の追求をやめ、今ある大切なものを守る選択をしました。嘘つき人生は続きます。

    読みやすいと仰って頂けて良かったです。
    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます


  • 編集済

    のーらい・のーらいふへの応援コメント

    はじめまして。

    涙、涙でした。嘘が大切な人生を守ることに繋がるんですね。
    物語に触れる事が出来て良かったです。

    作者からの返信

    初めまして、ようこそおいで下さいました。
    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子なので、全てが良い話ではないのですが、マサナオが選択したのは母ちゃんと積み重ねた日々でした。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    こんばんは

    人を守る優しい嘘も、見方を変えれば……ってよくありますよね。
    残酷な真実と変わらない側面もありつつ、
    切ない気持ちを抱えて頑張ってきた分
    寄り添う時間が長かった分、こうやって幸せを探していくんだろうなと
    思いました。

    読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子が積み上げた日々は真実ですが、一方、誘拐された子を探し続ける親もいます。
    法的には真実を明らかにするのが正解ですが、マサナオは出自の追求を自分の意思で放棄しました。彼には今ここにあるものが大切だったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

     「嘘つきは泥棒の始まり」
     息子を諭すために口にしたけれど、母親の隠していた秘密を知ってしまったマサナオくんの心境を思うと切ないですね。
     
     ラストはどうなるのだろうと、ドキドキしながら読ませていただきました。 
     自分も同じ立場だったら、マサナオくんと同じ行動を取るかもしれません。
     血の繋がりよりも濃い絆に感動しました。

     我を忘れて、あっという間に読んでしまいました。
     マサナオくんには、いつまでもお母さんと幸せに暮らして欲しいです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた日々は本物なのでしょう。「嘘をつくな」と諭した時の母親の気持ち、母親の秘密を知った時のマサナオの気持ちを思うと切ないですね。
    マサナオの幸せを祈って下さってありがとうございます。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。


  • 編集済

    のーらい・のーらいふへの応援コメント

    遅参失礼いたします。どうせなら星200を超えを踏みたくて。(※星の時限爆弾で、退会した人の分が減ったらすみません💦←退会者のつけた星は次の星が入ったタイミングで消える)

    ジャンル「ミステリー」なんですか?現代ドラマではなく。
    まあジャンルなんてどうでもいいです。
    映画「そして父になる」は父からの視点でしたが、取り換えっこされた子どもからの視点だと、当然ながら今まで育ててくれた親の方が大切なんですよね。

    「嘘が無ければ人生はない」を信条とした、ちょっと世の中をなめたクールな男の子。そんな男の子が唯一の家族である母親の入院という事態を受けて、自らの出生と母親に対する気持ちに向き合っていく。

    細かい描写を積み上げていくことで育ての親との確かな愛情を描いているのが巧いです。そうなんですよね、子どもから見れば育ての親が「親」なのです。普通に愛情をこめて育ててくれたのなら猶更。

    歳を取った母親が保護者から、被保護者に代わる節目。
    これからも主人公は母親と自分を護るために嘘をつき続け、母親の実子として生きていく、そんな未来まで見える、たいへんに優れた作品だと思いました。

    追)期間中ジャンル変更したら星はゼロになるんでしたっけ? 動かさないで下さいね~念のため。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ジャンルは悩みました。現代ドラマかミステリーか。謎を追うのでミステリーにしましたが……。どうなのでしょう。ジャンルが合っていないと削除されるようですが(心配)

    始まりが正しくない可能性のある親子が積み上げた(積み上げてしまった)日々は血より重いと、マサナオは考え、出自の追求をやめます。嘘をつき通す人生を選びました。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。



  • 編集済

    のーらい・のーらいふへの応援コメント

    人の人生は、幸せとは、何かを考えさせてもらいました。

    母の子ではないと知った時、怒りも湧いてきたのではないでしょうか?それでも、今まで注いでもらった愛情の方が強かった。

    母を守るため、本当に自分の検体を提出したのでしょうか?その辺のホームレスとかに少し金を払って、代わりに綿棒を舐めさせて、嘘の検体を提出したとか?嘘で幸せを確保した?

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    母親の隠し事を知った時、様々な感情が湧いたと思います。仰るように怒りもあったのではないでしょうか。幼い自分に「嘘をつくな」と教えていたのは母親なのですから。
    検体は大学の友人のものを提出しました。書き方が分かりにくかったでしょうか。自分の検体を提出して、もし、自分が誘拐された子だと判明したら、育ての母親の元を去らなくてはなりません。それを避けるため、出自の追求をやめたマサナオです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み上げた日々は、彼にとって何にも代えがたい大切なものなのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    優しい嘘に胸が締め付けられる暖かいお話でした。
    等身大の主人公なのでとても没入しやすかったです。
    自分は何者か、幸せとはなにか。
    その答えはきっと自分で決めるしかないんですよね。
    素敵な読書体験をありがとうございました!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >自分は何者か、幸せとはなにか。
    その答えはきっと自分で決めるしかないんですよね。

    そうなのかもしれませんね。
    こちらこそお読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    自分が自分であること。
    存在証明は事実だけではなく、
    大切な思い出だなと思いました。
    ステキなお話、
    ありがとうございました🤗⭐✨

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    存在証明……血だけではなく積み重ねた思い出もそうなのでしょうね。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    出自を謎のままに、母ちゃんと過ごした時間と愛情を取ったマサナオくん。お名前の通り自分に正直な行動を取ったのだと思いました。
    背景に、赤ちゃんを失ったままの両親と、その人たちのために事件を追う記者がいることを思うと、なかなかやりきれないものがありますが…
    一方で人を傷つけながら、一方でどうしようもなく人を愛するのが人間。そんなことを考えさせてくれる、素敵なお話でした!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >背景に、赤ちゃんを失ったままの両親と、その人たちのために事件を追う記者がいることを思うと、なかなかやりきれないものがありますが…

    そうなのです。けして、全て良い話ではないのです。マサナオが追求をやめたので、出自は謎のままですが、始まりが正しくない親子の可能性があります。「のーらい・のーらいふ」嘘をつくことでしか回らない人生を考えてみました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    優しいウソだね!
    正直の人生が変わったように思えたのも
    最初からこうなる運命だったような気がしてくる。
    何が幸せか
    幸せとは自分で勝ち取るもの。

    母親の大きなウソは罪深いけど
    脳梗塞になるくらい正直のために尽くしてきた。
    もう贖罪は充分ではないだろうか。
    切なくなってくるお話です。
    血の繋がりって何なのと考えさせられました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた日々は本物なのではないでしょうか。
    マサナオは、大切なものを守る為に大きな選択をしました。ずっと嘘をつき続けて行くのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    嘘って難しいですよね。基本的に良くないことと言われますが、必要なときもあるのかなと思います…😅

    本作を読んで、高校生の頃の出来事を思い出しました。
    ある日、家に父方の祖母から電話がかかってきました。とある事情があって父方の親類とは絶縁状態で、祖母と話したのは何年か振り。かなり認知症が進んでいたようで、私と父を間違えて喋り続けていました。なので、私は父の振りをして対応し、電話を終えました。そのすぐ後に祖母は死んだと聞きました。
    当時の私の判断が良かったのか悪かったのか分かりませんが、「父ではない」と正直に言うのは野暮だったかな、と感じています。

    そんな昔のことを思い出しました…

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    嘘は難しいですね。何でも本当の事を言えば良いというものでもなさそうです。
    ジロギン2様が高校生の時、お祖母様の電話にお父様の振りで応対されたのは、優しい嘘だったのではないでしょうか。お祖母様は、最後に息子(お父様)と話をしたと思い、心残りが無くなったと思います。

    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    拝読しました。
    コメント失礼いたします。

    「嘘」というものについて改めて考えさせられました。
    人のいやがるような嘘、、傷つけるような嘘は、ダメですが、世の中には優しい嘘にあふれているかもしれません。
    あと、お母さんが倒れて入院するあたりは泣きそうになりました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    拙作を書くにあたり、嘘について考えましたが、中々
    扱いが難しいものだと思いました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    お話、とても感動いたしました。本旨もさることながら。
    幼き頃の出来事を、マサナオが一つづつ思い起こし拾っていく。算数セットの名前書きとか好物の食べ物とか、小さな日常の積み重ね。
    自身の心のアイデンティティーの野原で、野の花を摘みながら、両の手をいっぱいの花束を抱えて母の病室に見舞に向かうマサナオ浮かびました。
    嘘を真実として選んだ筋金入りの「嘘つき」。とても勇気の選択をしたマサナオの強さが胸を打ちます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    アイデンティティを血に求め、動揺したマサナオでしたが、何気ない日常の積み重ねの中に、それは在りました。

    >自身の心のアイデンティティーの野原で、野の花を摘みながら、両の手をいっぱいの花束を抱えて母の病室に見舞に向かうマサナオ浮かびました。

    積み重ねた日々は真実である。知る前も知った後も、それは揺るぎません。大切なものを守る選択をしたのだと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    温かくて、非常に良い話ですね……嘘は決して良いことではないです、ですが必要な時があるんだと思います。嘘というのは潤滑油なのかもしれません、物事を円滑に進めるための。あまり使いすぎると滑って害を及ぼしますが、使い方を誤らなければ助けになってくれる。

    現実の世界も嘘が溢れています。本音と建て前、両方があるからこそ人は耐えていけるのかもしれません。優しい嘘が人を救うこともある……それを感じさせてくれる作品だと思いました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    嘘は仰るように、上手く使えば円滑油に、使い過ぎると実害が出ます。
    始まりが正しくない可能性のある親子が、嘘を重ねて紡ぐ人生ですが、積み重ねた愛は本物なのかもしれません。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    拝読しました。
    素敵な物語をありがとうございます。
    途中からの予想していなかった展開に驚き、どうなるのかとハラハラしました。
    そして、ラスト二行の綺麗なまとめ方^^
    楽しい時間を過ごせました^^

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >途中からの予想していなかった展開に驚き

    実はジャンル分けに悩みました。「ミステリー」か「現代ドラマ」なのか。一応、謎を追う展開(なはず)なので「ミステリー」なのかなと。
    マサナオの嘘吐き人生は続いて行きます。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    1話完結で読みやすく、面白かったです。

    優しい嘘、人を傷つけない為の嘘ってありますよね。
    嘘だらけの世の中ですが、今日も誰かが嘘に騙されて、嘘に救われているんだと思いました。

    そんなに重要なシーンでは無いかもしれませんが、「この心配は嘘なのだろうか。自分でも分からない」の1文、すごく好きでした。

    嘘を嘘で重ねて生きてきた主人公が、実際に嘘みたいな局面に出会したり、嘘かも知れない事実に直面した時の動揺がすごくリアルでした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    マサナオは、嘘の様な現実を突きつけられて、動揺したと思います。初めは自分の出自を知ろうとしますが、自分が大切にしたいものの為に、嘘をつき続ける人生を選択をしました。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    マサナオくんの心の変化にとっても揺さぶられます
    真実は自分の心の中に
    のーらいふにいろいろな想いが感じられます
    素敵な物語をありがとうございます♪♪♪

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ある日、親の子ではないと分かったら、すごいショックですよね。色々グルグルした挙句に、自分が大切にしたいものが見えたマサナオです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    泣けた(´;ω;`)ブワッ
    途中何度もタイトルについて考えましたが、最終的には母子どちらにも当てはまるなぁと(゜o゜;
    もしかしたら佐藤さんもとか考えちゃいますね(;´∀`)
    ヒューマンドラマであり、ミステリーでもある\(^o^)/
    らしさ溢れる素敵なお話でした(*´ω`*)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    「嘘をついてはいけない」と幼いマサナオに教える母親の心中に去来するものは何だったのでしょう。
    マサナオが出自の追及をやめたので明らかではありませんが、正しくない親子の始まりだったのかもしれません。しかし、二十年間積み重ねた(積み重ねてしまった)親子の愛は、彼にとって血よりも重かったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    中盤の展開がとても衝撃的で、心揺さぶられました。
    嘘について考えさせられました。いい嘘、悪い嘘。どちらでもない嘘。
    正解はわからないけれど、主人公がこの嘘を守り通すのは「善」だと思いました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >いい嘘、悪い嘘。どちらでもない嘘。

    正解は分かりませんね。マサナオの出自は、彼が追及をやめたので明らかではありませんが、これが彼の選択です。血よりも積み重ねて来たものを大切にしたかったのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    こんばんは。読ませていただきました。
    もしかしたら、本当の親子じゃないかもしれない。
    そう思ったことをきっかけに、母親との関係に想いを巡らす正直くんの葛藤がヒシヒシと伝わってきました。
    母親の深い愛情を再認識することができて、本当によかったです。

    偽りの親子だとしても、その愛情は紛れもなく本物でしたね。
    親子としての幸せを守るため、優しい嘘を吐く正直くんに感動しました。
    深い親子の絆を感じさせる、とても素晴らしいお話でした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた愛は本物なのだと思います。実の親を思うと辛いですが、マサナオにとって大切なのは母ちゃんだった。その為に大きな選択をしたのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

     とっても素敵なお話でした。

     社会的な善悪の感覚よりも、「自分たちにとって大事なもの」、「自分たちの中での確かなもの」というのを優先し、「一つのウソ」をつくという感覚。

     優しさとあたたかさに満ちた結末が最高でした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた日々は真実なのだと思います。我が子を探し続ける実の親を考えると辛いですが、マサナオにとって大切なのは育ててくれた母親でした。血の繋がりや善悪を超えて、マサナオがそう思えたということなのだと思います。
    お読み下さってありがとうございました。また素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    こんばんは

    主人公はいったい誰の子なのか……。はらはらしながら、読み進めました。
    お母さんが、女手一人で育ててくれた。その時間に、愛情はたしかにありました。
    正直くんは、これからも優しく、母親と暮らしていくのでしょう……。時々は嘘をつきながら……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    意図的に誰の子であるのかを明確にしませんでした。それは、マサナオがそれ以上の真実を求めるのをやめたからです。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、積み重ねた日々は真実だったのだと思います。それを守るための大きな決断。嘘をつき続ける人生なのでしょう。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

     本当の親も「正直」と家族になるのを望んでいたはずなので、「母ちゃん」がやったことは許されないこと。
     ですが積み重ねてきた時間や気持ちは本物。ケンカもたくさんしたでしょうからね。

     最初についた嘘が引き寄せた物悲しさか、嘘をつく気持ちのあり方か。
     受け取り方によって色々な景色の見える、深く考えさせられる物語でした。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    そうですね。実の親は、ずっと誘拐された子供を探しているのですから、母ちゃんがやったのだとしたら、許されない事です。
    「嘘を吐くな」と幼いマサナオに教える時、母ちゃんの心に去来したものは何だったのでしょう。
    「一つ嘘をつくと、嘘を重ねなければならなくなる」ことの辛さを一番知っていたのは、母ちゃんなのかもしれません。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     長い間心を通わせたという事実は、血よりも重いものだと思います。どこもかしこもハッピーエンドという形ではありませんが、しっくりと感じられました。
     人の感覚は、善悪や正誤だけで語れませんよねぇ……印象に残るお話を読ませていただきました。ありがとうございますー!

    作者からの返信

    こんばんは
    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    根本が正しくない可能性がある親子ですが、血よりも重いものがあるのではないかと考えてみました。積み重ねた日々は、善悪とか正誤で語れないものなのかもしれません。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    嘘つきの彼が、大好きな母のために優しい嘘をつき続けるんですね…

    血が繋がってないからって、親子関係が嘘なわけではない。
    間違いなく二人は親子なんでしょうからね…

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    始まりが正しくない可能性のある親子なのですが、積み重ねた日々は真実で、間違いなく親子なのだと思います。
    嘘をつき続ける人生は辛いかもしれませんね。

    お読み下さってありがとうございました。

    編集済
  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    素敵な作品をありがとうございます。
    嘘か誠か、実の親か育ての親か、どちらにしても、自分にとっての大切なものは変わらない。自分の大切なものを守るために嘘をつくマサナオ。これからも嘘をつくことで人生を送ることになりそうですが、それが彼の選んだ大切なものであり、大切な人生だということは変わらないのでしょう。
    面白かったです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    嘘をつき続ける人生は辛いと思います。しかし、マサナオは自分の大切なものを守るため、大きな選択をしました。嘘の上に成り立つ親子ですが、積み重ねた愛は嘘ではないのではないでしょうか。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    胸に響くお話でした。根っからの噓つきの彼が最終的に選んだのは事実ではなく、彼にとっての真実だったのですね。最後どうなるんだろうって、終始ハラハラしっぱなしでした。

    後、話の構成が見事だと感じました。母親が倒れるのが、彼が嘘つきから泥棒になった瞬間であったり、物語の最後で彼の付いた嘘が、「じぶん(と母親)を、まもったんだ!」であったり。一見サラッと書かれた様で、細かい所で台詞と展開の結び付いた、とても丁寧なお話であったと思います。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    嘘をつき続ける人生は辛いと思います。しかし、マサナオと母親の関係は嘘の上に成り立っている。始まりが正しくない可能性のある親子でも、積み重ねた愛は真実なのだと思います。

    構成を褒めて下さりありがとうございます。何度も書き直したので、とても嬉しいです。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    時輪めぐる様、こんにちは😊

    お母さんが倒れたことから偶然知った、自分の出生の秘密。
    もしかしたら本当の親子ではないかもしれない……そう思ったらいてもたってもいられなくなりますよね。
    しかし、20年間、懸命に女手一つで育ててくれた大変な日々と自分にかけてもらった愛情を思うと、真実を暴くことはできなかった正直くん。
    親子の絆とは……色々考えさせられました。
    いつも嘘つきだった正直くんが最後についた大噓に心が揺さぶられました。
    素晴らしいお話をありがとうございます✨✨

    作者からの返信

    この美のこ様、こんばんは

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ある日、自分が親の子でないと知ったら、すごいショックだと思います。マサナオは、一時、本当の親を探そうとしますが、積み重ねた母親との愛を思い、大きな選択をします。

    お読み下さってありがとうございました。


  • 編集済

    のーらい・のーらいふへの応援コメント

    素敵なお話でした。
    生みの親より育ての親ですね。

    病院での取り違えとか、誘拐とか、あるいは自分が養子で生みの親を探すみたいなドラマ、映画、実話があったりしますが、長い事育ててもらったらその人たちが親でいいんじゃないかなと、いつも思ってました。
    だから正直くんに激しく共感しました。いいお母さんだし。

    お母さんには自分はあくまでも知らないという嘘をつき続けてほしいですね。
    良きお話をありがとうございました♪

    誤記報告です。
    >日付はニ十年前の四月八日。俺の生まれた一週間後の日付だった。
    →ゴシック体ではわからないのですが、本文では二十年前の二がカタカナのニになってます。
    >見回せば、2DKのアパート
    →2DKのKがゴシック体

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >長い事育ててもらったらその人たちが親でいいんじゃないかなと、いつも思ってました。

    私もいつも不思議に思っておりました。長い年月育んだ親子の愛でも、血を超えられないものなのでしょうか。
    お読み下さってありがとうございました。又、誤記報告ありがとうございます。

    当初、マサナオの年齢を三十歳で書き始め途中から『三』を『二』に変えた時にカタカナが混ざってしまったようです。
    2DKの方は、wordのゴシック体で書いているのですが、何故、ご指摘の様になったのか分かりません。
    どちらも、すぐに訂正させて頂きました。何度か、知り合いに下読みしてもらったのですが、気付かなかったようです。七月七日様、すごい眼力ですね。
    ありがとうございました。


  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    NO LIE , NO LIFE.
    宇津木正直さんのウツキに「ソ」がないように、LIFEから「F」を取ったらLIE(ウソ)になる。
    名前とタイトルの深さに脱帽です。
    母親の器の大きさも去ることながら嘘から逃れられない生き方が胸に刺さる印象的な物語でした。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    嘘をつき続ける生き方は辛いのではないかと思いますが、嘘の上に成り立つ、マサナオと母親との愛は嘘ではない気がします。

    「のーらい・のーらいふ」の表記については、カタカナ、英字など考えましたが、優しい嘘を書きたかったので、平仮名にしました。英字にすると、また面白味がありましたね。

    お読み下さってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    こんにちは。

    じんわりと胸に沁みました。
    気づけば文章に吞み込まれました。
    お母さん思いの素敵なお話ですね。
    中盤、ハラハラして彼が真実を知るのをやめたこと、良かったと思いました。
    お母さんが病気になってしまったのは、ストレスのようなものもあったのかもしれませんが、息子さんはそれを乗り越えられる強さをすでに持っているなと思いました。

    素晴らしい作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    ある日、自分が親の子でないと知ったとして、それまで積み重ねた愛が揺らぐかといえば、そんな事は無いのではないかと考えました。
    始まりが正しくない可能性のある親子ですが、マサナオと母親は親子なのだと思います。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    人工知能を含めフェイクが罷り通る現代に本当の愛ってなんだろうと根源的な問題を投げかけてくれる、漱石作品にも通底する内省的な物語でした。
    だれから生まれたかよりも、日々、一刻一刻、どんなに緻密な事実を積み重ねて来たかこそが堅実な母子関係をつくり、堅固な愛情を育むのですよね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。

    >だれから生まれたかよりも、日々、一刻一刻、どんなに緻密な事実を積み重ねて来たかこそが堅実な母子関係をつくり、堅固な愛情を育むのですよね。

    そうだと思います。愛は日々の積み重ねなのではないかと思います。一緒にいる時間がたとえ長くても、積み重ねなければ、愛は育たないのではないでしょうか。

    お読み下さってありがとうございました。

  • のーらい・のーらいふへの応援コメント

    面白かったです。
    正直、彼の心の変遷がぶっきらぼうながらも凄く良かったです。いや、ぶっきらぼうだから良かったです。
    倫理的には許されない事ですが、重ねた時間に偽りはなく、注がれた愛情は本物でした。
    素敵な物語、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
    倫理的にはアウトの可能性が有りなのですが、母親とマサナオは、紛れもなく親子です。親が実子を簡単に殺めることもあれば、血の繋がりは無くても、強い絆で結ばれている親子もいます。愛とは日々の積み重ねなのかもしれませんね。

    お読み下さってありがとうございます。