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  • 編集済

    物語全体をとおしてこの章が一番好きです。
    花奈ちゃんが、コルタくんにつらかった出来事を話すことができたのも、ファンだと言われて素直になれるのも、ああ、よかったーと安心しました。

    好きだったことが苦痛になる感覚、少し自分と重なっていたので、ハンドメイドを再開してみようかな、の言葉にほろりときました。
    炎上させた人の言い分はものすごく勝手だけど、そういう感情を持っちゃうのは普通にあることなんですよね、そして持ってしまうとものすごく苦しい。
    苦しさを攻撃に転じるのは弱さなのかなと。
    想像しただけで苦しくなったけれど、コルタくんと花奈ちゃんの柔らかい雰囲気がじわりと染みわたってとかされていくような、そんな夜の描写がとても素敵でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書いていて、一番気持ちが複雑だったというか、花奈の気持ちの変化を感じたシーンだったので、そう言っていただけて感無量です。
    好きで、希望を持って進んでいたら、その気持ちだけじゃダメなことがたくさん出てきて……挫折までしたけれど、でも、繋がっていたかったら、やっぱり好きなんだ! と前を向く選択肢しか残されていなくて。
    そんな時に、あなたのファンだと言ってくれる人は本当にありがたいですよね。

    こういうタイプの嫉妬の仕方をする人はいますね。
    でも見当違いかもしれないし、人の苦しみなんて本当はわからない。
    しかも花奈はまだ14だし、今は恵まれていても将来はわからない。
    見当違いの嫉妬をぶつけられた方はいい迷惑です💦
    一方で、あまり嫉妬とかしたことがないから、無邪気にパパママ大好き♡とかネットに書いたんだろうな、という気はします。
    だからといって攻撃していい理由にはなりませんが、難しいですね。

    ありがとうございました。
    この章を気に入って下さったの、とても嬉しかったです。