第6話 史料(資料)の必要性

 歴史や時代小説を書くのに必要な史料。


 私は、買いました。アマゾンの古書で安く買える場合があるので、それを買ったりしました。


 でもそれが出来ない場合があります。


 その場合、図書館を使う事をお勧めします。


 それも、出来る限り大きな図書館を。


 小さな図書館だとない場合がほとんどです。都市部の図書館だと大抵は揃ってます。一番いいのは国立国会図書館ですけどね。


 史料なしで歴史小説は絶対に書けません。矛盾が生じるから。


 googleで調べるのでもいいですけど、表層的なところしか載っていないので、やはり専門の学術書を読んで調べるというのが一番近道になります。


 これは、同時にファンタジー小説にも言えることだと思います。


 設定が緩かったり、自前の資料をつくらないというのは、読み手はすぐに分かると思います。書いていることが違ってくるから。


 ミステリでも、叙述の矛盾があったり、トリックに説得力がなくなったりします。


 ので、設定資料は作りましょう。歴史小説の場合は、調べておきましょう。

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