擦りガラスの向こう、得体の知れないきみへの応援コメント
企画に参加していただきありがとうございます。
体重計に乗るのは少し怖いですよね。
私も体重を測った時、体内年齢が実年齢よりも上だったことがショックで、ダイエットを始める決断をした時のことを思い出しました。
これから姉妹がどうなって行くのか楽しみです。
また後で続きを読ませていただきます。
宜しければ、私の作品も読んで頂けると嬉しいです。
作者からの返信
こちらこそ、コメントありがとうございます。
体重計に乗る場面で、現実味を感じられたということで、とても嬉しく思います。
初めて自作の中で時間経過のようなものが書けたので、ぜひとも続きもお楽しみください。
企画主様の作品の方にも、ぜひとも伺わせて頂きます。
擦りガラスの向こう、得体の知れないきみへの応援コメント
コメント失礼します。
せっかく毎日更新なさっているなら、毎日更新というタグをつけた方が伸びると思います。
作者からの返信
連日のコメント、ありがとうございます。
是非とも、アドバイス参考にさせて頂こうと思います!
駆け抜けて、邂逅への応援コメント
企画より参りました。
すっかり常連さんですね、毎度ありがとうございます。
では早速良い点から
自己肯定感が低く、姉という存在に縛られている豆美の「虫かご」からの脱出を描く物語の導入として、非常に丁寧で心情描写に優れている。この点はさすがといった具合でしょうか。
特に
対比構造の明確さ: 姉・渚の「そつなくこなす」「学年トップ」「お嬢様扱い」という完璧さと、豆美の「容量が悪い」「ぐうたら」「素行不良」という自堕落さが、同居する家族(環境)を媒介にして鮮明に対比されている。
姉の「秘密」へのフック: 姉が「受験勉強をほっぽり出し」て外出する目的と、豆美に「見張り番」を頼むという行動が、完璧に見える渚にも「虫かごからの逸脱」が必要な秘密があることを示唆しており、物語の核心への興味を引く。
日常と非日常の接点: 終盤、早朝ジョギングの先にある「カラオケ いいこ」で、見覚えのある女性(綾香さん)との予期せぬ邂逅が描かれる。この日常の行動が、姉の秘密や、豆美自身の変化(体重増加・ジョギング)とどう繋がるのか、期待感が高まりますね。
よりよくできるのでは、の視点として
この物語の核は姉妹の閉塞的な関係と、そこからの「解放」と感じました。
「渚の肢体」の描写の活用: 豆美が脱衣所で渚の「ほの白い肌」や「ポキンと折れてしまいそうな」肢体を意識する描写は、単なる羨望だけでなく、豆美が姉の「完璧さの裏にある危うさ」を無意識に感じ取っていることの暗示としてとても良い。
この描写を、渚が豆美に「見張り番」を頼むという「姉の弱み」を開示した行動や、彼女の受験勉強をほっぽり出す秘密と意識的に結びつけることで、豆美の姉に対する感情が「憎悪」から「興味」や「危うさへの関心」へと変化していく過程がより鮮明になるかなぁと感じました。
この「綾香さん」との出会いが、姉の秘密とどう繋がるのかが、今後の大きな見どころですね。
いつもありがとうございます。
それではまた。
作者からの返信
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません‥‥。
いつも丁寧な批評、ありがとうございます。
キャラの対比については最近意識していることだったので、そこに触れて頂けてとても嬉しいです。
閉塞状況からの解放についても、ジークアクスを見てからやらなくてはとずっと思っていることなので、これからも頑張っていこうと思っています。
ご批評、ありがとうございました。