応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 駆け抜けて、邂逅への応援コメント

    企画より参りました。
    すっかり常連さんですね、毎度ありがとうございます。

    では早速良い点から
    自己肯定感が低く、姉という存在に縛られている豆美の「虫かご」からの脱出を描く物語の導入として、非常に丁寧で心情描写に優れている。この点はさすがといった具合でしょうか。
    特に
    対比構造の明確さ: 姉・渚の「そつなくこなす」「学年トップ」「お嬢様扱い」という完璧さと、豆美の「容量が悪い」「ぐうたら」「素行不良」という自堕落さが、同居する家族(環境)を媒介にして鮮明に対比されている。
    姉の「秘密」へのフック: 姉が「受験勉強をほっぽり出し」て外出する目的と、豆美に「見張り番」を頼むという行動が、完璧に見える渚にも「虫かごからの逸脱」が必要な秘密があることを示唆しており、物語の核心への興味を引く。
    日常と非日常の接点: 終盤、早朝ジョギングの先にある「カラオケ いいこ」で、見覚えのある女性(綾香さん)との予期せぬ邂逅が描かれる。この日常の行動が、姉の秘密や、豆美自身の変化(体重増加・ジョギング)とどう繋がるのか、期待感が高まりますね。

    よりよくできるのでは、の視点として
    この物語の核は姉妹の閉塞的な関係と、そこからの「解放」と感じました。
    「渚の肢体」の描写の活用: 豆美が脱衣所で渚の「ほの白い肌」や「ポキンと折れてしまいそうな」肢体を意識する描写は、単なる羨望だけでなく、豆美が姉の「完璧さの裏にある危うさ」を無意識に感じ取っていることの暗示としてとても良い。
    この描写を、渚が豆美に「見張り番」を頼むという「姉の弱み」を開示した行動や、彼女の受験勉強をほっぽり出す秘密と意識的に結びつけることで、豆美の姉に対する感情が「憎悪」から「興味」や「危うさへの関心」へと変化していく過程がより鮮明になるかなぁと感じました。

    この「綾香さん」との出会いが、姉の秘密とどう繋がるのかが、今後の大きな見どころですね。

    いつもありがとうございます。
    それではまた。

    作者からの返信

    返信が遅くなってしまい、申し訳ありません‥‥。
    いつも丁寧な批評、ありがとうございます。

    キャラの対比については最近意識していることだったので、そこに触れて頂けてとても嬉しいです。

    閉塞状況からの解放についても、ジークアクスを見てからやらなくてはとずっと思っていることなので、これからも頑張っていこうと思っています。

    ご批評、ありがとうございました。

  • 企画に参加していただきありがとうございます。

    体重計に乗るのは少し怖いですよね。
    私も体重を測った時、体内年齢が実年齢よりも上だったことがショックで、ダイエットを始める決断をした時のことを思い出しました。

    これから姉妹がどうなって行くのか楽しみです。
    また後で続きを読ませていただきます。

    宜しければ、私の作品も読んで頂けると嬉しいです。

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントありがとうございます。

    体重計に乗る場面で、現実味を感じられたということで、とても嬉しく思います。

    初めて自作の中で時間経過のようなものが書けたので、ぜひとも続きもお楽しみください。

    企画主様の作品の方にも、ぜひとも伺わせて頂きます。

  • コメント失礼します。
    せっかく毎日更新なさっているなら、毎日更新というタグをつけた方が伸びると思います。

    作者からの返信

    連日のコメント、ありがとうございます。
    是非とも、アドバイス参考にさせて頂こうと思います!

  • 虫かごのふたりへの応援コメント

    読み合い企画から来ました。豆美さんのコンプレックスがこれでもかと強調されているのが良いですね。コンプは強ければ強いほど羨望として良い百合のスパイスとなりますから。
    心の中では思うところは多々あれど、実際の渚さんとの会話は姉妹らしい、ありふれた日常の会話なのがギャップがあって良いと思いました。
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    さっそくのコメント、ありがとうございます。
    姉妹コンプは私的にかなり癖なので、お褒め頂けてとても嬉しいです。
    毎日更新で全十五話を予定して居ります。
    よろしくお願いします!