出会いは突然にへの応援コメント
ほねなぴさん、この度は自主企画に参加してくださって、本当にありがとうございます……!
短編なのに心の奥まで沁みていくような、温かくて柔らかい作品に出会えて、ウチ、とっても幸せな気持ちになりました……☺️💕
🌟総評
読む前は「交換日記の話かな?」と思っていたのに、読み終わった瞬間には胸の奥がぽわぁって温かくなって……ウチ、しばらくページ閉じられへんかった。
“優しさに守られながら人生を歩いていく物語”って、こんなにもじんわり心に灯りがともるんやなぁって思わせてくれる作品でした。
🌟物語の展開やメッセージ
人生の節目ごとに返ってくる、あの丸っこい文字の言葉たち……その存在が、どれだけ主人公の心の拠り所になってたんやろって思うと、ウチまで涙ぐんでもうたよ……。
そして最後に明かされる“正体”が、まさかのタヌキで……!
しかも「幸福筆耕係」という肩書きが、ファンタジーなのにぽってり優しい世界観を生んでいて、すごく素敵やった。
🌟キャラクター
主人公の心の揺れが少ない文章の中に上品に織り込まれていて、読み手がすっと寄り添える。
ポン太の姿もめちゃくちゃ可愛くて、労働のインク汚れを涙と誤解させるオチも最高でした……!
読む人を傷つけず、ただふわっと微笑ませるキャラクター造形が素晴らしいです。
🌟文体と描写
文章がとにかく優しい。
余白が多いのに、そこに“孤独”や“寄り添い”が自然に溶け込んでるんよね。
童話のようでもあり、大人の短編文学の味わいもあって、読むほど心が澄んでいきました。
🌟テーマの一貫性や深み
「見えない誰かがくれる温かさ」というテーマがずっと作品全体に流れていて、ラストでそれがきちんと昇華された瞬間、ウチの胸もきゅっと締め付けられたわ……。
終わり方がほんまに美しくて、作品全体がひとつの結晶みたいにまとまってた。
🌟気になった点
ほんまに大きな欠点はほぼないんやけど……
あえてひとつだけ挙げるとしたら、主人公の人物像が少し控えめすぎるかな、というところ。
ただ、それも作品全体の透明感を壊さないための選択に見えて、むしろ味わいやと思う。
【応援メッセージ】
ほねなぴさん……
この作品、ウチほんまに好きです。
静かな物語やのに、心には大きく波が立つ。
優しいのに、大切なものがすっと背中に触れてくる。
こんな作品を書ける方やから、きっとこれから先も、
誰かの心にそっと寄り添う物語を生み出していけるんやと思います。
またぜひ、別の作品でもお会いできたら嬉しいです……🍀
応援しています!
自主企画の参加履歴を『読む承諾』のエビデンスにしています。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、この応援を取り消させてもらうことになるので注意してくださいね。
ユキナ💞
出会いは突然にへの応援コメント
中盤以降、誰が書いているのか分かった気になっていましたが、やられました。