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  • 第3話 解題への応援コメント

    "しかし具体的にどうすれば良いのかがわかりません"

    というあなた様のお言葉です。つまり、偶然のコミュニケーションが発生しています。

    抽象から具体化、具体から抽象化、どちらが得意ですか。前々回のような構造でなければ、分かりづらいと思うのですがいかがでしょう。

    ジャンルや方法について、1000〜100の幅で提案をするのが他の批評であれば、私は100から1の幅で提案をすることができます。

    そのため、あらかじめ、このシーンのあなた様の意図をお聞かせください。

    何を読者に見せたく、このシーンについてどんな課題を感じているのか、その軸と、私の軸で見ていきます。

    お返事はコピーをとった後、通知のために削除して、追記のコメントを下に追加していきます。

    作者からの返信

    アタオカしきさま

    ありがとうございます。大変お手数をおかけしております……

    ようやくあの形式の意図に得心がいき、理解不足と察しの悪さに恥じいるばかりです、大変申し訳ありません。

    おっしゃる通り、フィードバックは具体的な方が理解できます。

    三話の意図につきましては、
    内容面が先行しておりまして、
    ①墓守しか知らない情報をエレインに渡すこと
    ②エレインが情報を得て揺らぐこと
    ③ウィルが必要以上に動揺してみえること
    がまず3つあります。
    内容が先行する代わりに文章表現の方が「なんとなく」うまくいっていない、情報ばかりであまり旨味がないのではないかという気がしています。その「なんとなく」が感覚でしかなく、言語化できておりません。
    また話を通しての課題、エンタメらしさ、ラノベらしさが演出できているかどうか、といったところも気になります。

    お手数をおかけしています。よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    第2話 火花への応援コメント

    ……前回のお言葉から推測するに、具体的なものは苦手でしたか……?
    あまり欲しいフィードバックではなかったようですね。

    ご要望のもの以外は必要ない感じですかね。読者に対する効果の数値を、私の体験として、具体的な数値化ができるよう伝えている形でしたが……

    フィードバックの仕方を変えますね。

    前半部分は、説明が多くありましたね。物語の中から答えを読み取れる読者にとっては、動きが少なく、迫力のある一話に比べるとエンタメ感が落ちるような感じがあります。説明があるのはラノベ的ではありますが、ラノベ読者にとっては情報量が多いように感じますが、女性がメインターゲットであるのなら、慣れた情報量にも思えるので、読者層次第と感じています。

    リアリティのある笑いを強みにしてるコント、漫才があなた様の処方箋になる気がしております。たとえば、東京03や、ダウ90000などです。彼らの共通点は、派手な突飛さはないですが、日常生活で起こりうる範囲内で最大限興奮を引き起こされる着目点が作られています。

    それと、コメントをしてくださっているTERUさんは企画の参加者なので、ぜひ、企画の趣旨通りになさってください。

    作者からの返信

    アタオカしきさま
     引き続き、ありがとうございます。

     フィードバックの形式に関して、お手数をおかけしております。ありがとうございます。うまく言い表せないのですが、新しいフィードバック形式の方が馴染みがある、というより性分に合っているようです……
     どのフレーズがどう響いたかを教えていただけることは得難い経験ではあるのですが、個人としてはこれがあまりよくない、とか、活きていない、みたいなことをずばり指摘していただける方が嬉しいです。

     そうですね。二話は一気に情報を開示してしまっているところがあります。これらの説明もうまく話の中で描写していければいいのですが、どうもこれを書いた時の私はラノベらしく展開を早めようと必死だったようで(後から見ると本当にうまくないなと思います)。うまい方法を見つけられたらいいもですが。

    おすすめを本当にありがとうございます。お笑いには疎いのですが、探して見てみようと思います。

  • 第1話 邂逅への応援コメント

    墓地の静けさと緊張感の描写がとても印象的でした。
    足音や呼吸、小石に驚く仕草などから、エレインの「見つかってはいけない」という焦りが自然に伝わってきます。
    墓荒らしという行為に宗教観と個人的な想いを重ねている点も興味深く、ただの背徳行為ではなく「祈り」に近い行動として描かれているのが良かったです。
    ダフネの登場は空気を一変させる強さがあり、敵対から一転して受け入れに向かう流れも、この世界の価値観を端的に示しているように感じました。
    フィードバックとして挙げるなら、序盤は情景描写が丁寧な分、展開が静かに感じる読者もいそうですが、その分この作品ならではの雰囲気は一貫しています。
    1話として完成度が高く、続きを読みたくなる導入でした。

    作者からの返信

    TERUさま

    読んでくださってありがとうございます。雰囲気を重視しているところがあるのでそこに言及していただけて嬉しいです。展開が静かに感じられる読者もいるのは「まさにそう」で、派手な動きがないぶん退屈させてしまうんじゃないかという危惧があります。
    雰囲気を壊さずかつ動きを取り入れる方法がないかを探しております……

  • 第1話 邂逅への応援コメント

    "呼吸ひとつ、身じろぎひとつが暗闇の静寂を乱す。できるだけ猫のように歩いた"

    おお……私好みです。何が好みかというと、具体的に描かれ、かつ、心も描かれている点です。

    "ブーツにぶつかった小石に驚いて、肩をそびやかす"

    おおお……

    "幼いエレインの栗色の髪を撫でて"

    上手ですね

    "自分の国では吉兆のしるしなのだといって"

    テーマ性ですとか、わざわざ出すくらいなので楽しみにしております

    "お母様、どうか……許して。すべて上手くいくから"

    誰を掘り出すのか、物語への期待感を煽られています。おお……

    "葬られた母は、わずかばかりの副葬品とともに復活の日を待つだろう"

    やはりそうでしたか

    "振り向きざまにスコップをその人影にたたきつけた"

    躊躇がないんですね……

    "石畳の上にスコップの頭が落ちる。石と鉄のぶつかるけたたましい音を聞きながら"

    いやはや……こういうものが好きなんです。具体的で、人物の心も、状況も伝わる。

    "鎌でさっきのスコップを叩き切ったと言うことか!?"

    こちらは、一般的な読者に対しては明確に注意が必要ですね。ここではじめて、『石畳の上にスコップの頭が落ちる』という事態の意味が把握できて、かつ、一回そこまで読み戻ってしまっているでしょう。もしかしたら集中力を削られて読みづらさを感じているかもしれません。

    私はスコップの頭が落ちた時、何が起こったか、原因もわからないままその描写を理解することができました。しかし、脳科学的に、一般読者にとってこの読み方は難しいです。起こったことの補完と物語の読み筋を同時に処理しなくてはならないからです。

    もし似たような構造のシーンがあれば、この見せ方が一般読者にも機能する描き方をお伝えいたします。

    "「罰するのならあとにしてくれ。私にはここで成さなければならないことがある」
    「わたしは墓守。死者を守るもの。どんな理由があっても、わたしの目の前で墓を荒らすような真似はさせない」"

    描写とは違って、台詞はわかりやすさ重視なのですね。私は、読者に向けて言わせる台詞と、キャラクターの間だけで完結している台詞という2種類に分けて考えています。私は、読者に向けて言わせる台詞を好まない傾向がありますが、ほかの具体的な描写で中和されている場合は全く気になりません。

    "エレインもまた情けない悲鳴をあげた。黒犬がエレインの首筋をべろりと舐めたのだ"

    さきほどの切り抜きからこの部分まで、完全に没入して楽しむことができました。創作技術で言うところの、「期待を超える」描かれ方です。惹きがしっかり描かれています。

    "「スノウ。おいたしないの。……安心して、彼女は雌だよ」"

    ボケとツッコミ、冗談の試みとして、まずジャブ的で良いですが、かなり威力は弱めなんですね。おそらく、ここが貴方様のおっしゃっていた、エンタメ的な迫力に欠ける自覚の解決策につながります。

    "墓守は少し考える素振りを見せていたが、やがて穏やかにこう告げた。
    「……夜も深いし、あなたたちは泊まっていった方がいい。王都は遠いからね」"

    こちらに関しては、慎重になるべきポイント、描写することがあります。このシーンは、じっくりと考えている様子が心を描く動きでもって描かれると大変良いものになったでしょ
    う。

    "墓守は少し考える素振りを見せていたが、やがて穏やかにこう告げた"

    という文は、ふたつの文で成り立っています。そうすると、シーンの印象が弱くなり、場面が流れるような速さになります。読者の認知的に、です。そのため、墓守の心の動きや迷い、考えを汲み取りたい私にとって(まだそれでも攻撃する理由になるものがあるのか、これからの展開につながる何かが示唆されるのか)ここはゆっくりと見たいシーンでした。

    "「は、はあ……」
     どうやら墓守にも墓守なりの矜持きょうじがあるらしい。エレインにはとても理解ができそうになかったが。"

    ここのシーンは、私はあまり好まない描き方です。この理解ができないという気持ちを、動きで表されるか、読者への伝達率は下がりますが、物によってたとえられると好みです。
    物にたとえる、というのは該当シーンがあったときにまたお話します。
    また、"理解ができないという"エレインと墓守の関係という情報が、この一話の構成的な純度を下げています。もしも、登場人物の紹介と、少し進んだ関係を同時に描きたいのであれば、工夫が必要です。このように明確に描いてしまうと、エレインと墓守の出会いという印象的なシーンの明度が暗くなってしまいます。

    他の方から、「巧い」というコメントがありますね。おそらくこれは、私がすでにお伝えした人物の動きと心を表せていることを言っているのだと感じています。もちろん、人物がいっぱい出てきますが、そこはうまく圧縮して高度に伝えられいます。そのため、他のシーンがうまくいかなかった結果のムラがある状態です。

    作者からの返信

    アタオカしきさま

    詳しく読んでいただきありがとうございます。
    そうですね、都合で下手に圧縮してしまったところ、そして視線の動線がぶれてしまっているところもありました。(アクションシーンは本当に不得手なのです……)
    かなり緻密に読み込んでいただいているので本当にありがたいです。どこが伝わりづらいのか、うまくないのかがはっきりわかります。

    ダフネが考え込む描写、少し自分でも考えてみますね。

  • 第10話 どれいへの応援コメント

    転調したのう

    作者からの返信

    どうしてもこの感じがやりたくて……

  • 第9話 帰結への応援コメント

    綺麗にここまでがまとまりましたね

    作者からの返信

    まとめました。お付き合いくださって本当にありがとうございます。

  • 第8話 呪詛への応援コメント

    ふじみ!

    作者からの返信

    そうです。うっすらわかっていたかもしれませんが……

  • 第7話 相対への応援コメント

    いやぁ、ウィルの言ってることもめちゃくちゃではあるけど一理あるんですよね……要らないなら寄越せってなるのも責められず……心からエレインに仕えられていたら、きっと本物の忠臣になる男だったと思うのに……ううっ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ウィルは非凡なくらいの才人として生まれたために苦労もひとしおだったようです……おっしゃる通り忠臣のポテンシャルがある男でした……

  • 第6話 暴発への応援コメント

    さすがにウィルのことは疑っていなかったので、やられた!となりました。
    これを知ってから、ウィルがエレインにこっそり付いて来てたことを思い出してんんん〜〜〜!!!となっています

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!彼については怪しすぎず後から効いてくるキャラ描写を心がけたので今だいぶニコニコしています。

  • 第6話 暴発への応援コメント

    面白いです!

    信頼していた従者の裏切り、母の死の真相……
    物語が大きく動き始めましたね~。続きが気になります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    ここから急転直下です!

  • 第6話 暴発への応援コメント

    続きが気になるー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!その言葉が今一番嬉しいです!

  • 第6話 暴発への応援コメント

    裏切り者の 名を受けて

    作者からの返信

    かなり頑張って伏線編んでたのでここまで長かったです

  • 第3話 解題への応援コメント

    やはり

    作者からの返信

    かもしれない……

  • 第2話 火花への応援コメント

    きな臭くなってきたな

    作者からの返信

    🤐

  • 第1話 邂逅への応援コメント

    さすがに巧い

    作者からの返信

    ありがとうございます よかった