第1話 君ヲ 尾行シテイルへの応援コメント
>見ている。
↑狙われてるのかと思った!!ホラーかと思いながら見ていたらほっこりじゃないですかーー!
「八年間のブランク」を抱えた不器用な姿が、目に浮かびました。
たどたどしく自転車をこぐ場面や、古い服装、自販機で飲み物を買うところなど……外の世界の空気に久々に触れる彼がまぶしいですね。
依頼人がご両親!
「高額の依頼料」の理由も、両親の想いを考えればなるほど……です。
家に帰ったときに待っているであろう何気ない幸せの場面まで想像できてしまいました。
彼にも、ご両親にも(そして尾行しているなんでも屋さんにも)、拍手したくなるお話でした。
素敵なお話、ありがとうございます!
作者からの返信
>晴久さん
怪しくて不穏な雰囲気をまとわせる意図が、ありました。
だましてごめんなさい。
両親にとっては、まだサンタクロースのプレゼントを心待ちにするような、「はじめてのおつかい」をしているような、そんな小さな子どもに見えているのだと思います。
二十六歳に、祝杯がジュース。そんなところも、親のほうが時間に置いていかれている。
でもそれだけの苦労をしたから。子が小さいときの愛情の力に頼って、その思い出をくり返すことで、毎日を乗り切ってきたから。だから、すぐには切り替えられないのです。
昨日の今日なのに、何でも屋が事情を知りすぎている感があるのは、御愛嬌と思ってくださいね!
第1話 君ヲ 尾行シテイルへの応援コメント
ご両親の愛情が溢れていますね。
アルバイトの第一歩を祝うとは。
相当、ご両親を困らせてきたんでしょうね!
作者からの返信
>林風さん
「山高ければ谷深し。谷深ければ山高し」なんて、投資の世界では言うそうですね。
人生もそうかもしれません。
八年間の深くて長い谷を抜けかけた両親の心配、愛情、これが谷の深さを表している……んだと思います!
自作品の解説は照れますね!
第1話 君ヲ 尾行シテイルへの応援コメント
なんか、この何でも屋もお人好しの良い人そうだ w
雰囲気ある作品でした!
作者からの返信
>Ashさん
お読みいただきありがとうございます。
悪いことでもやっちゃうぜー的な雰囲気を醸し出しているけれどわりといい人ポジションに収まる人ですね!
第1話 君ヲ 尾行シテイルへの応援コメント
引きこもりだった子が、初めての仕事場へ行く。他人が見たら「それがどうした」だけど、身内から見たら、静かな感動がありますよね。誰かがこの新しい一歩を見てやらなきゃ。
作者からの返信
>ふみその礼さん
身内の不安のなか待ち続けていた八年間が、報われたならよかったですよね。
ショートショートなので、ミスリードも狙っています。不穏当な雰囲気で始められていたなら、よかったのですが。
「まさか、『始末』するつもり?」という考えがもし読者の脳裏をよぎったのなら、成功しているはず。
第1話 君ヲ 尾行シテイルへの応援コメント
いやん(._.)
狙い通りの不穏な感じからの、日常に溢れるありふれたヒトの一コマ…
大泉かなんかでアタマん中で映像化しちゃう笑
ベスパに乗って(^^)
どうか、躓いても立ち上がる事、歩く一歩がとてもとても大切、と気づいて…
世界は想像が付かないほど広く不思議に満ちているから…
知る事、経験する事は素晴らしいです
応援しちゃうよなー
…何でも屋さん、度々気に掛けてくれそう笑
作者からの返信
>@earvineさん
大泉洋さんとベスパのイメージが固定してしまいそうです……!
突き放しているようで気持ちが入り込んでいる何でも屋さん。ヤバめの仕事もしてそうな何でも屋さん。
まったく無味無臭の人物として書こうとしていのたのです。
でもほかの方の感想にも、何でも屋への言及があったりしておどろきでした。
作者の想定外の観察眼!
>狙い通りの不穏な感じからの、日常に溢れるありふれたヒトの一コマ…
そう受け取っていただけたのですね! よかった。
不穏な感じがないと、落差がなくなってしまうので、できるだけ不穏そうな単語を並べてみたのです。