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  • 二章-白き薔薇の間奏曲-への応援コメント

    読ませていただきました!


    なるほど、群像劇になっていく感じですね!

    ストーリーラインは王国ファンタジー×謎(異変)×陰謀/調査って感じでしょうか?

    図書館に行く/鍛冶街を調べるというキャラの行動はあるのですが、でも読者が欲しいのはその一段上の「なぜ今それをするのか」(=目先の目的のひと言)がまだ薄い印象でした。

    大目的(世界を救うとか)じゃなくていいから、読者が追える 「今このキャラは何をしに動いてる?」 が見えればな、と思います。

    「夢の正体を確かめたい」→ 図書館へ行く
    ※今だと「続き読みたい+歴史書借りる」で散って見える

    「武器の供給元を特定したい」→ 鍛冶屋で聞き込みする
    「宵闇卿に報告するため、証拠を一つでも持ち帰る」→ 記録室でまとめる
    ※いまでも調査してるのは分かるけど、“何を持ち帰る回か”が薄い

    これら1文があるだけで、読者は「じゃあ今日はそれを達成する回だな」って掴めるかと。



    作者からの返信

    中川隼人さん、お読み頂き、またコメントありがとうございます。
    情景の描写を褒めて頂きとても嬉しいです。

    一方で、ご指摘頂いたことはまさに自覚しつつあった部分でむずがゆい気持ちになりました(笑)。
    言語化していただきとてもありがたく、続きの章を書く際や、改稿時に参考にさせて頂きます。


  • 編集済

    一章-名知らぬ花の前奏曲-への応援コメント

    読ませていただきました!

    残章に続いて、高い文章力と描写の美しさが引き込まれる作品で、良い意味ってwebにはない物語だと思いました。

    もはやwebに寄せる必要はないのかもしれませんが、せっかくカクヨムに投稿しているので、一応改善案を。


    今は「迷い」「成果がない」が分かるけれど、読者が掴む“この子は何をしようとしてる?”がまだ薄いです。

    「縦の情報(因果・目的・危機)」じゃなくて「横の情報(設定・雰囲気・説明)」ばかりが書かれてしまっているので、もう半歩、縦の情報がチラ見えすると、次の話も読もう!としてもらえるかもしれません。

    また、webでしたら1話3000字前後になるように適宜分割した方が良いかと思われます。(絶対にストーリー的に区切りが悪い!という場合は仕方ないですが)


    ただ、公募で勝負する作品だとしたら、気にする必要はないかもです!

  • 遅ればせながら読ませていただきました!
    企画趣旨に乗っ取り改善案など書かせていただきます。

    まだ1話なので、判断が難しいのですがここまででわかる内容で。

    雰囲気と語感がすごく綺麗で、終末の静けさと祈りのモチーフ(鈴/時の花)が印象に残りました。
    ただ、プロローグとして読んだときに「状況の足場」が少なくて、初見だと 何が起きてるかを掴む前に詩として流れてしまい、読み飛ばしても情報差が出にくい かもしれません。

    特にwebなので、最初に「これはどんな話なのか?」とか「どこに向かうのか?」というのがわからないと読んでもらいにくいのでもう少し情報が入れると良いかもしれません。

    webが流行る前の作品たちや純文学とかだと雰囲気プロローグというのはよくあるので、やりたくなる気持ち僕もめちゃくちゃわかります笑

    悔しいですよね現代ラノベの呪い……

    ちなみに、「残章」だとエピローグという意味が強いので、プロローグとして配置するならば
    余章、断章、あるいは零章、とかのが適切かもしれません。