🍁長屋の小太郎への応援コメント
物語の核は、誤解と善意が同じ場に置かれたときに生まれる 柔らかなつながりでした。
転失気をめぐる探索は、江戸の共同体を巡回しながら、小太郎と和尚さまの関係を立体的に浮かび上がらせていますね。
語りは会話と噺のテンポで進み、落語的な間を保ちながら、最後に祈りの象徴へ静かに着地する構造が印象的でした。
全体は短い文字数の中で起承転結が無理なく収まり、それぞれの場面が笑いと願いの同じ軸上に並ぶ形として読めました。
静かな余白の中に、関係をそっと守る物語が宿っているように思われました。
作者からの返信
こんばんは。
素敵なレビューと、丁寧なコメントをありがとうございます。
落語を父が好きだったので、色々聞いてみたのです。奥が深いなあと思って、楽しく書かせていただきました。
このお話は優しい着地にしたかったので、こんなに細やかに見ていただけて嬉しいです。精進します!
観測者001様のプロンプトも、興味深く読ませていただいております。
また寄らせていただきます。
🍁長屋の小太郎への応援コメント
転失気、筋はなんとなく覚えていたのですが改めて柳家喬太郎で聴いてみました。
転失気→呑酒器→盃
なるほどなるほど、そういうこと!
と記憶力がないので初めて聴くくらいの新鮮さで楽しめました。
そして野有さんのリメイク!
滑稽噺のドタバタを残しつつ小太郎ちゃんの思いやりが前面にきていてとても温かい気持ちになりました。
ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは。柳家喬太郎で、わざわざ聞いてくださり、ありがとうございます!良いですよね。落語。父が好きだったのです。
小太郎さんは、家族がいなくて、ちょっと気が回るんでしょうね。
和尚さんも、それで気にかけている、という優しい関係を書いてみました。温かい気持ちになってもらえて良かったです!
早速の星もありがとうございます(。ᵕᴗᵕ。)
🍁長屋の小太郎への応援コメント
古典情緒があって又、可笑しみもあって…。
流石は柊さま✨!!
♪ハネ太鼓〜〜〜!どどん。
作者からの返信
こんばんは。
ご覧いただき、星までありがとうございます!!
ハネ太鼓の応援、嬉しいです!
可愛がられている親のない子の、悪戯を描いてみました。
また遊びに伺います!
小野塚さまのホラーも好きですが、短歌は、本当に一つ一つの言葉や季語、深い仕掛けにわくわくします✨