いる、からね。への応援コメント
こんにちは!「不快になるかも」という文言に惹かれてやってきました( ̄▽ ̄;)
率直な感想は「この積み木さんは本当に見ているだけなんだなあ」です。私が子育てをする中でこの積み木さんみたいなことを言われたら泣いちゃうなあ、と思いました。この子はお前ごときの手には追えない、もっといい教育を受けさせてやらないのは子供のためにならない、みたいな脅迫にも思えまして……。
「うるせえオムツ替えや寝かしつけのひとつでもしてから語りやがれヽ(`Д´#)ノ 」とも思いますが、積み木さんは積み木さんでずっと子供のことを考えているんだろうな、と思うとあまり積み木さんも責められないし、積み木さんが勝手にフラストレーションを溜めてるだけで子供も母親も先生もあまり何も考えてないかもしれないと感じました。
どのみち、子供の幸せを考えるのは大変な責務であると思いました。女の子もビックバンが語れるお友達に早く出会えるといいですね(´▽`人)考えさせるお話ありがとうございました!
作者からの返信
こんばんは。
そうなのです、みてるだけ。おそらくは保育者のことをご不快に感じる方がおられるのでは、という注意事項だったのですが、みてるだけ、これもまたちょっと……かなあ、と思っておりましたので、秋犬様のコメントはまさに、でございました。
積み木さんは女の子のビッグバン発生ごっこに参加(色つき積み木なのです)、女の子のお母さんは、分からなくてもお話聞かせて、みたいな方です。(海外に行った先輩の親御さんは商社とかにお勤めのハイソ系かもです)
いちばんいろいろ考えているのは園長先生かなあ。
考えていない、につきましては、教諭はほんとに何にも考えてません。
さすがに、まち針は危なかった、とは思っていますが。
ドキュメンタリーとかビッグバン発生とかを語れるお友達。できてほしいです!あとは年齢関係なしのお友達も。
コメント、ほんとうにありがとうございました!
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おお、そういうことでしたか。
途中で誰目線なのか分かりました。ちょうどいま病人の付添いで病院の待合室にいるのですが、読み終えた後、目の前の小さな子どもたちに御作の口調で「がんばるのだぞ」と胸の中で云ってしまいそうに♡
薄橙色は昔は「はだいろ」でしたよね。それが肌の色は一色ではない!なんてポリコレで名称が変わったのですよね。
目の前の保育士や大人が頼りなくても、万物を教師にして、のびのびと育って欲しいものです。
作者からの返信
こんばんは。
待合室で。ありがとうございます。ご家族様も朝吹さんもどうかお気を付けください。
のびのびと。なにを見て聞いて、などは秘密のエッセイ。にも私小説にもできないネタを出させて頂けたばかりか、このようにお読み頂けて嬉しいかぎりでございます。
はだいろ、自分が使っていたときには分かりやすい色と思っておりました。
うすだいだい。念のため今の呼称を確認したのですが、長いし漢字の読みも難しい(名称としてはよいものだとは思いますが)ので、はだいろ、とまではいかなくてももう少し短く変化できなかったのかなあと考えたりもいたしました。
コメントまことにありがとうございます。
万物を教師に。
年少児に限らず、そうあってほしいものですね。
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うちの次女も、幼稚園の時に描いた自画像で、髪の毛をピンクにしました。それをUniqueだと捉えてくれた先生と保護者を見て、この幼稚園は捨てたもんじゃないなと思いました。それを「間違っている」としなかった。
でも、小学校は、高学年になるにつれ、大人の都合の「良い子」にされていきます。「生きていく上で大切だと思うものを書きなさい」と言われ、「お金」と書いた娘。勿論そんなことを書く子はいません。みんな「良い子」なので。結局、娘の回答は書き換えさせられてしまいました。
「普通」ってなんだろう?「良い子」ってどんな子だろう? そんなことを思ったことを思い出しました。
作者からの返信
こんばんは。
なんと素敵な幼稚園の先生方と保護者様。そして、緋雪様と次女様のあたたかな絆も感じます。
小学校での「お金」。間違いなく大切なものですね。
もしも作中の園長先生が担任の先生でしたら、お金がなぜ大切なのかを皆で考える機会として取り上げてくれたかと思います。
普通の、良い子とは……。
本作はほんとうに皆様からのお言葉がありがたく、引き締まる思いがいたします。
ご丁寧なコメント、ほんとうにありがとうございます。
編集済
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教育現場であってもなくても、大事なのは、幼い子供であってもちゃんと考えを持つ一人の人間であることを認めることだと思います。
教えて「あげる」のままでは、何事も理解できませんよね……。
いる、確かに。きっといろんな人が、ものが、見てくれているのでしょうね。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
彼も彼女も、家族の皆さんからは愛されていて、きちんと尊重されているお子さんとさせて頂きました。
現実は、本作よりも辛い場合もあるかも知れませんが、それでも積み木のじいちゃんや園長先生のような存在がいてくれたらと考えずにはおられません。
本作を丁寧にお読みくださり、ほんとうにありがとうございます。
いる、からね。への応援コメント
教育現場って、大変ですね。
我が子を育てるのも大変なのですが。
言葉の重み、なにが正しいのか、正しかったのか。
個性を伸ばし、尊重するのが本当に正しいのか。
結局、最後になってみないとわからないのですが、
色々と考える今日この頃です。
作者からの返信
こんばんは。
積み木のじいちゃんやエプロンの国民キャラクターからはなかなかに厳しいことを言われていますが、教諭さんも悪い人ではなく、そこがまた……というところがございます。
何がよいことなのか、分からなくても理解をする努力を怠らないという園長先生には、彼女も彼女のご家族も、積み木のじいちゃんたちも信頼を寄せております。が、お一人で、しかも長ですと……ですね。
注意事項付の紹介文ながら、皆様からのあたたかなコメントを頂けておりますこと、感謝でございます。
家庭と園長先生とおもちゃたちからは、というのは現実よりはやさしい環境なのかも知れませんが、こうなって、さらに……という希望は持ちたいものであります。
コメントまことにありがとうございます。
いる、からね。への応援コメント
こんにちは。
それぞれの子にあった学びの場が、子供たちに与えられることを願ってやみません。
オモチャや絵本たちの視点なのが良いですね。
面白かったです。
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます。
積み木のおじいちゃんたちは彼女にも彼にも優しく接して、見守っています。
ご家族も、才能ある子どもたちを大切にしていて、園長先生は理解はできなくても理解をする努力をやめてはいけないと考えている人格者です。
こちらで失礼いたします、ご丁寧なレビューをまことにありがとうございました。
『教育現場に思いを馳せました。』
本作では、ご家族からも『ふつうであってほしい』などというご家庭は存在しておりませんが、現実ではそうではないかも知れません。
おもちゃたちのような寄り添いの存在に、教育現場の方々がなってくだされば、と願いたい気持ちでございます。
コメント、レビュー、ほんとうにありがとうございました。感謝でございます。
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ここまで極端では無くても、年代、地区が同じと言うだけで「学区」というものに押し込めるやり方にはずっと疑問を持っています。
例えば大人であっても、年が同じというだけで同じ会社に入れられたり、もしくは地区が同じだというだけで反〇の方と生活しろと言われたら嫌だと思います。
でも子供にはそれを強要します、おかしいなぁって、だからいじめはなくならないって。
成長過程という事で全部OKにするのは暴論です。ただその様な過酷になりうる環境で逞しく生きる術を身に着ける、リーダーシップを取るという考え方もありますが、それが出来ない子への救済がないのが現状です。
教育者に限っては、文部科学省自体の立て直しが必要かな。
ただ全てに指針を立てられる有用な人間が、どこにもいないというのが現実です。変な偏りの方が集まりやすいですね( ;∀;)
作者からの返信
こんにちは。
深く、深くお考え頂きましてまことにありがとうございます。
なにを聞き、見たのかは語ることはないのですが、エッセイ。ならびに私小説にはしない、というよりもできない内容を読み、コメントをお寄せくだ去る皆様に厚く御礼を申し上げたい気持ちです。
本作では、家族がその才に気付き、理解をしており、義務教育中にももしかしたらいわゆる普通の環境からは離れてしまうかも知れないので今は普通の環境に、という家族の判断を理解して賛成している彼女、彼らという設定です。
家族からも普通であることを強要されておりますお子さんですと、自分の力ではこの文字数では書き表せず、また、紹介文の注意事項が増えることでしょう。
教える人たちはけっして上なのではないということを理解している園長先生のような指導者は、なんらかの指導はしてくれていると思うのですが、人材育成よりも今日の現場、という実情もあると思われます。
なんとかならないものか、とは思っております。
コメント、ほんとうにありがとうございます!
いる、からね。への応援コメント
近況ノートからきました。
特別な才能を与えられた子たちへの無理解は、差別やイジメに発展することがあり、その子の可能性を潰してしまう恐れがありますね。
おもちゃの視点で描きにくいテーマを書いたのは良い方法だと思いました。
作者からの返信
こんばんは。
ノートから。ありがとうございます!
ほかの子どもと同じに、を強制しているというわけではないのですが、優秀なお子さんの気遣いでということに気付かない、という危うさに気付いてもらえたらよいのですが、難しいですね。
本作では親御さんはお子さんの優秀さを尊重し、もしかしたら義務教育中にいわゆる普通の子どもたちとはちがう道に行くのかも知れないので就学前は普通の環境に、という方たちを想定しております。
実際は、親御さんからも、ふつうとちがうことを責められてしまうお子さんもいるのではとは考えております。
視点についてもありがとうございます。注意事項ありの説明文を付けさせて頂いてよかったと思いました。
コメント、まことにありがとうございます。
いる、からね。への応援コメント
お絵描きで「ふつう」とはちがう色を塗り、「変わった子ども」だと言われていた幼少時代を思い出しました。私の場合は難しいことを考えていたわけではなく、単に塗りたい色に塗っていただけだとは思いますが (;^_^A
彼女のような子どもたちも伸び伸びと生きられる世界であるよう、私も玩具たちと一緒に祈ります!
作者からの返信
こんにちは。
ありがとうございます。
この色が好きだ!も本来は大切にしてあげたい考え方ですよね。
彼女、そして積み木のおじいちゃんたちが接した彼女の先輩、彼も含めた園児たちは家庭ではちゃんと個性を大切にされ、愛情を感じております。
園長先生も、分からなくても理解したいというスタンスの人です。彼女や彼にとっての師は園長先生と遊具たちになります。
この子たちのために祈ってくださり、ほんとうにありがとうございます。
この子たちの後輩たちのことも、積み木のおじいちゃんたちは見守ります。話せなくても、動けなくても、ちゃんと、います。
コメント、まことにありがとうございました。
いる、からね。への応援コメント
このような、幼い体に、大人のような知性を宿した子供、見させていただいたことあります。人生2回目?本当に思いました。
正直に、言葉を選ばないでお伝えしますが、保育園や、幼稚園こそ、高度な教育を受けた方に担当してほしいと実は今でも思っています。
作者からの返信
こんにちは。
実際にこういったお子さんにお会いになられたご経験をお持ちのしゃもこ様に本作をお読み頂けましたこと、たいへん嬉しいです。
近況に書きましたように、聞いた、見たなどリアルな部分がございますがどこがどう、と書きますと問題がありますのでエッセイでも私小説でもなく、いつか何かの形にしたいと思っていましたものを自主企画様のおかげで形にできました。
保育園や幼稚園こそ。
お言葉、まことにありがとうございます。
本作の彼、彼女は家庭ではきちんと尊重され、子どもとして愛されております。
本作の彼女は積み木のおじいちゃんを使って『ビッグバンの瞬間』を創造したりして、一人の時間を楽しんでおります。(彼女が独りではないことは本人も家族も理解しております)
園長はあと数年はこの園におりますので、彼女をみてくれる存在は積み木のおじいちゃんたち以外にもいます。
真摯なコメントとレビューをほんとうにありがとうございました。
『取扱注意が必要な文章ではあるが、必要な文章であると感じる。』
あの作品紹介文を書いてよかったと思っております。ありがとうございます。
長文での返信、失礼いたしました。レビューへの御礼も重ねて書かせて頂きましたために長文となってございます。
しゃもこ様からはいつも大きな励みを頂いております。
ほんとうに、感謝でございます。
いる、からね。への応援コメント
お道具視点とは……びっくりしましたが、楽しかったです♪
付喪神的なものがいつでも見守ってくれていると考えると、子供たちも園内で楽しく過ごせそうですね(*´∀`*)
作者からの返信
こんばんは。
はい、みているだけ……ではありますが、さすがに、過去のまち針の件はもしも、が起きそうになったら物音を立てる、など、なにかをしていたかも知れません、お道具さんたちでございます。
本作のメインはみてくれているだけでも嬉しい、賢いお子さんたちですが、普通のお子さんたちのことも、もちろん見守っております。
コメントまことにありがとうございます!