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第6話 総合感冒薬とアセトアミノフェン(C₈H₉NO₂)への応援コメント
おはようございます。
企画にご参加くださり、誠にありがとうございます。
薬学への知識が増えました。
薬品関連の面白さを知る事ができました。
自分はよくアセトアミノフェンにお世話になっていました為、ここで感想を書きたいな、と思い、ここで書かせて頂きました。
副作用、と言ってもよいのかわからない腹痛を感じる副作用にも、時々お世話になっております。
また、アセトアミノフェンはどこにどうして作用するのかわからないというイメージでしたがそれが知れた事、そしてエタノールとの相性を知る事ができました。
本当にありがとうございます。
某自殺マニュアルにアルコールとセットで薬を飲むべし、のような事が書かれていると聞いたことがあるのですが、そのことも納得です。
それぞれの話で、どうしてこう体が反応するのかなどが詳しく載っており、またキャラクターの個性やそれに合わせた書き方が素敵で、読んでいてとても面白いです。
続きが出るのを楽しみにしています。
新しい知識をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
完全に趣味で書いている内容でしたので、感想をいただけるとは思っておらず、しかも楽しんでいただけたのなら何よりです…!
わたし自身の興味関心の幅が激狭なので、人を選ぶテーマのものしか書けないのですが、「面白い」との感想をいただき、とても感謝です!
気が向いたときに更新しますので、また気づかれたときに目を通していただけると嬉しいです…!
こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!
霜月さまの作品もまた読ませていただきますね!!
第3話 α-グルコシダーゼ阻害薬と水素(H₂)への応援コメント
企画主催です。
参加して頂きありがとうございます。
趣旨通り、尖っていて最高ですね。
斬新で面白いと思います。
こういった作品は、わたしには思いつかない。
メイクのルビに、上手い……と呟いてしまいました。
改めて、素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もっとキラキラしたお話の方が好きなのですが、自分の力量ではこんな感じのダウナーなものしか書けないので……。
「顔に服着る」は、私生活でもたまに使う表現で、個人的にも気に入っています(笑)
こちらこそ、読んで頂きましてありがとうございます!
編集済
第16話 オセルタミビル(C₁₆H₂₈N₂O₄)とキャップ(その3・完)への応援コメント
インフルエンザだってわかっているのに、病院が閉じている日は絶望……。
検査でインフルエンザと出るまでに結構時間がかかる時もあるし。
発熱するんですよね……。
逆に、とっとと薬を飲めば楽になるから……(←共感?)。
だから、インフルエンザが流行っている時期に病院に行って、症状を教えると、先生が
「ああ、インフルね。薬出します」
と、なにも検査もせずに退出……という事が起こりました。
でも確か、インフルエンザは強いから、完全に消えるまでに五日はかかる。
だから、高校では休みがそれほどあるって聞いたのですが……。
どうなのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最近ですとオンライン診療も導入されていますので、急な発熱が出た場合にはオンライン診療もうまく活用しながら診察と薬の処方を受けることが現実的な選択にはなるのかな、とも思います!
オセルタミビル(「ノイラミニダーゼ阻害薬」と呼ばれる薬の一種で、このグループに属する薬はほかにもいくつかあります)はウイルスの増殖を抑える薬であって、ウイルス自体を直接除去できるというわけではありません。
つまり、オセルタミビルを服用するまでにすでに増殖してしまったインフルエンザウイルスは、免疫細胞のはたらきによって排除するしかないというわけです。
その意味では、オセルタミビルは免疫細胞がインフルエンザウイルスを早期に排除することを助けるはたらきを持つにとどまる、ということになります。
服用を開始しても、免疫細胞が体の中に残っているインフルエンザウイルスを排除するまでには時間がかかります(おおむね3日程度。もちろん身体機能や年齢、環境によっても若干変動します)ので、その間に人と接触すれば体の中に残っているインフルエンザウイルスが接触した人に感染してしまいます。
インフルエンザウイルス感染症の治療のためには、オセルタミビルなどの抗ウイルス薬を用いた「インフルエンザウイルスの増殖の抑制」と自宅療養という「感染拡大の抑制」という二つの「封じ込め」が必要不可欠というわけですね!(※回答になっているでしょうか…?)